プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

災害に経済効果はあるのか

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豪雨に地震、台風と今年はやたらと大きな災害が多いが、
そんなときにふと疑問に思うのが、
災害に経済効果があるのかどうかだ。


経済成長に消費は必須だが、
今は経済的不安が広がっていて個人も企業も貯め込むばかり。
となると、強制的に消費させる状況があれば
経済効果につながるのではないだろうか。


たとえばスマートフォンを落として画面が割れたら
個人としてはかなりショックだし、
修理のためにかかる費用は損失になるが、
マクロな視点で見れば
その出費は誰かの儲けにつながり、GDPを押し上げる。


災害はさまざまな不幸や不便をもたらし、
人々や企業の稼ぐ力を弱体化させてしまう。
これはもちろん一時的には経済損失となるが、
十分な経済力があれば直ちに回復させようとするはずだ。
そういった元の生活を取り戻すために
資金を投じざるを得ない側面に注目したい。


家を直し、車を買い直し、施設を修復する。
個人の貯金や企業が内部留保していた資金、
場合によっては寄付や税金が投入され、
いずれにしても予定外の出費が強制される。
これによって新たな利益や需要が生まれているのではないか。


時価100万円の車が100台壊れたら「被害額1億円」と言えるが、
その後、それぞれの持ち主が200万円の新車を買い直したら
「経済効果2億円」とも言えるのではないか。
マイナスだけを積算した値ではなく、
副作用で生まれたプラス面も合わせて考えてみたい。






この件についていろいろと調べてみたが
上記の資料ぐらいしか見つからなかった。


災害が生む経済効果については
人の不幸を歓迎するような倫理的な問題が絡むので
表立って議論しにくいところだが、
長期的な視点で災害が経済にどう影響しているのかを知りたい。

台湾の公用語が英語に変わることに

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jp.sputniknews.com


これまで台湾で使われている言葉は
中国語と台湾語が中心だったが、
2019年からは公用語を英語とすることに。


だからといっていきなり英語を話し始めるわけではないだろうが、
学校での教育内容や街の案内表示など
公的な部分から徐々に置き換わっていくだろう。


中国への依存度を下げて国際競争力を付けるなら
英語を主軸とする運用はアリだと思う。
大胆な政策だけれど個人的には大いに賛成。

3度だけ電話をかけることで事態を好転させていくゲーム「公衆電話」が斬新

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novelgame.jp


3度だけ電話をかけることで
状況を変えていくアドベンチャーゲーム、
公衆電話」のアイデアが斬新だった。


電話を3回かけた段階でゲームが終わってしまうので
何度もプレイし直すしかないのだが、
徐々に新たな電話番号を入手し、
次回のプレイで利用していく流れになる。


使われている画像も少なくかなりシンプルな造りだが、
周回プレイを前提に、
電話をかける行為だけに限定したアイデアが素晴らしい。

絶妙なタイミングでぶつからないループ映像が気持ちいい

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絶妙なタイミングでぶつからないループ映像が
Andreas Wannerstedtのインスタグラムで公開されている。


Andreas Wannerstedtさん(@wannerstedt)がシェアした投稿 -

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ギリギリのところでくぐり抜ける絶妙なバランスに
いつまでも見ていたくなる。

いよいよWebサイトの常時SSL対応が標準化されつつある

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以前にもブログをHTTPS化(常時SSL化)したことについて書いたが、
いよいよそれがWebサイトの標準になりつつある。


というのも、このたびアップデートされた
Google Chromeのバージョン69では
HTTPS化しているサイト*1を特別扱いしないようになったのだ。


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セキュリティを守っていることが当然とされ、
わざわざ「保護された通信」と表記しなくなった。


おそらく今後のバージョンでは
非対応サイトを閲覧しているときの
警告表示を強めていく流れになるだろう。


2bcool.net


今はまだ企業サイトでも常時SSL対応していないところが多いが、
サイト閲覧時の見劣り感や警戒心は
企業自体のマイナスイメージにつながるので、
この数年で一気にHTTPS化の波が来るだろう。

*1:URLが「http://~」ではなく「https://~」となっているセキュリティの高いサイト