プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

昔のドット絵はブラウン管テレビのにじみを計算に入れて描いていた


確かにファミコンやスーパーファミコン世代のゲームは
解像度が低く、鮮明さに欠けるブラウン管テレビで
もっとも効果的に見えるグラフィックになっていた。


「ドット絵」と呼ばれる画像は
中間色をうまく使って実際以上の色を表現していたし、
ピクセルは四角形じゃなく丸みを帯びて見えた。


HDMI接続で昔のゲームを遊ぶ
妙にガタガタのグラフィックに古臭さを感じるが、
単なる思い出補正ではなく、当時は本当に綺麗に見えていたのだ。

「9マス将棋」なら将棋の醍醐味が短時間で味わえる

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ルールをほとんど知らない初心者に将棋を教えるとき、
iPhoneアプリの「9マス将棋」がかなり役立つ。


たった9マスに互いの王将といくつかの駒が配置され、
1戦あたりわずか数分で片が付くし、
一度に出てくる駒が限られるので
駒の動きを少しずつ勉強できる。


自駒が動ける範囲に新たな駒を打つというコツや
王手をし続けることで相手の手を限定するという
将棋の醍醐味が味わえるようになっている。


駒の配置がランダムらしく、
先手の一手目で勝負が決まるパターンもあるので、
初心者側を先手にし、あくまで練習用と割り切る方がよい。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のラストシーンが本物とそっくり過ぎてスゴイ


フレディ・マーキュリーの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」で
クライマックスとなるLIVE AIDのコンサートシーン、
映画を観た後で本物の映像と比べてみると、
あまりにもそっくりで感動した。


並べて比較した映像を観ると
細かい仕草までかなり忠実に再現していてスゴイ。

毎日4000万件の処理をさばくSuicaのシステムが素晴らしい

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tatase.hatenadiary.jp


電気や水道などのインフラ関係と同様、
Suicaのようなシステムも
「何の問題もなく動いてやっと合格」という世界。
トラブルが起きたら多くのクレームが寄せられるけど
無事に動作していても褒める人はほとんどいない。


日本中の電車やバスの乗降、買い物に至るまで
毎日4000万件もの処理を
滞りなく回している隠れた工夫が素晴らしい。