プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


Nintendo Switchはユーザー情報を複数作るとセーブデータを分けられる

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セーブデータが1つしか保存できないゲームの場合、
同じゲームを家族で並行してプレイするときに困るが、
Nintendo Switchでは本体側のユーザー情報を複数作っておくことで
それぞれの進行状況を個別に保存することができる。



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メインメニューの「設定」から


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「ユーザー」の中の「ユーザーの追加」を選べば


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異なる名前やアイコンのユーザー情報が登録できる。


ゲームを起動するときに
どちらのユーザーがプレイするのか選べるようになるので、
ゲーム側のデータ保存数に左右されずに
それぞれがゲームを進めることができる。便利。

デキの悪い生徒ばかりケアされる理不尽さが学校にはある

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―――「鈴木先生」5巻より


理解力が低い生徒には特別補習、
非行や問題行動を取る生徒にはカウンセリング、
欠席続きの生徒には家庭訪問、といったように
標準以下の生徒ばかりケアされる傾向がどの学校にもある。


その結果、手間のかからない真面目で優秀な生徒への
サポートはどんどん薄くなるが、
真面目で優秀なだけに彼らは不満を言うことも退学することもない。


しかし、優秀だからこそレベルの高い質問や、
真面目だからこそ真剣な相談をしたかったりするはずなのだ。


問題のない学校生活を送っている生徒にも
より高い成果を出すためのサポートを受ける権利はあるはずだし、
不満を言わないからといって不満がないとは限らない。


教育レベルを高く保ちたいなら、
あまりにも手間がかかる生徒を潔く切り捨てる勇気も
必要になってくるのではないだろうか。

何かに挑戦している人を否定する人が成長できない仕組み


場所を問わず、ズバリこういう人をよく見かける。


何かにがんばろうとしている人を
なぜか上から目線の立場で批判し、冷や水を浴びせてくるのだ。


失敗を予想できたからといってその人の価値が上がるわけではないし、
自分の予言を成立させるために他人の失敗を願うようになる。
批判ばかりしている自分は何かに挑戦する勇気が出なくなり、
どんどん傍観者に成り果てていく。


こうならないようにする方法は簡単で、
がんばる他人を応援し、自身も何かに挑戦する姿勢を持つ」だけでいい。

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