プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


「ある2つの通信基地からの脱出」をプレイしました

用紙を使ったテレビゲーム謎解きから2ヶ月あまり、
新型コロナウイルスによる自粛生活に
ピッタリの謎解きをプレイしてみた。


リアル脱出ゲーム 感想その22
ある2つの通信基地からの脱出


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www.scrapmagazine.com


これは北極基地と南極基地を模した謎解きで、
別々の場所にいる人同士が
ビデオ通話だけでやり取りしながら解いていくもの。


内容の異なるキットを各1600円で買う必要があるが、
それぞれの住所に郵送する場合は
660円の送料が個別にかかるので、
結局2つで4500円ほどの料金になる。


ビデオ通話と並行してメッセージのやり取りや
ストーリー進行のためにLINEも使用し、
互いの情報を取り交わしながら謎に挑戦していく。


1時間半ほどで無事にクリアしたが、
外出せずに協力プレイができるというコンセプトは面白いものの
謎自体はかなり期待ハズレでつまらなかった。


謎が解けたときのスッキリ感より
情報伝達の不便さによるまどろっこしさの方が大きく、
映像や音声のON/OFF指示もいちいち面倒くさい。
用紙が多いくせに謎の量はかなり少なめで、
交互に読まされるセリフは感情移入しにくくて冷めるばかり。


各チーム500円ぐらいならともかく、
普通の脱出ゲームと同じぐらいのコストがかかるのに
満足度が小さく、煩わしいやり取りが多くてウンザリした。

すゑひろがりずの2人がゲームに四苦八苦する実況動画がやたら面白い


なんでも狂言風の言い回しに置き換えるすゑひろがりずが
古風なノリのままゲームをプレイする動画が楽しい。


カタカナを使わないのはもちろん、
日本語もそれらしい古語に置き換えられており、
ゲーム慣れしている人なら疑問を持たないようなところに
いちいち食いつく独特の着眼点が妙に面白い。


ゲームの腕は初心者レベルだし、
妙な場面でやたらモタモタするが、
動画としても観やすく編集されていて
普段は実況動画に興味がないのに夢中で観てしまった。

深海で孤独に探索を続けるゲームが面白い

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深世海 Into the Depths|オンラインコード版

深世海 Into the Depths|オンラインコード版

  • 発売日: 2020/04/02
  • メディア: Software Download

海の中をひたすら潜っていく探索ゲーム「深世海(しんせかい)」が面白い。


宇宙服のようなスーツを着込んだ主人公を操作し、
酸素の残量に注意しながら鉱石を採掘していく。
一定量を集めるとスーツの耐圧性能をパワーアップさせて
より深い層へと潜れるようになる。


レベルデザインが秀逸で、手探りで探索する面白さを保ちつつも
移動できる場所がうまく限定されているので
ギリギリ自力で次のルートを見つけることができる。


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徐々に新たな探索手段が手に入るようになっており、
酸素供給チューブを伸ばせる潜水艦は
さながら宇宙飛行士のよう。


主人公の防御力が低くて緊張感がつきまとうが、
酸素もセーブポイントもかなり多めなので
難易度は低く、人を選ばず楽しめる造り。


非常に個性的で重厚な世界観も合わさって
シングルプレイが好きな人にオススメ。

マスクをしたままでもiPhoneで顔認証できる方法が便利


新型コロナウイルスの影響で
大半の人が外出時にマスクを着けているが、
そうなるとiPhoneの顔認証(FaceID)が通らなくて不便だ。


パスコードでも解除できるとはいえ、
顔認証の失敗を待たないと番号入力画面にならないので
iPhoneのホーム画面に行くまでの手間がどうしても増える。


そんなとき、マスクを顔半分だけ着用した状態で
左右2回分の顔を登録しておくと
マスクをしたままでも顔認証が通るようになる。
しかもマスクを外した状態でもちゃんと認証されるので、
在宅時も外出時も変わらず操作することができる。


マスクを除く部分でちゃんと判定しているのか、
他の人がマスクをしていてもロックされたままなので
今の状況が落ち着くまではこの設定をしておくと便利そうだ。

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