プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


苦手と思っている食べ物の最高級品を試して最終結論を出したい


牡蠣(カキ)やウニ、カリフラワーやイチジクなど、
どうにも苦手で食べられないものが結構あるのだが、
その原因の多くは子供の頃に食べておいしくなかったからだ。


しかしグルメ番組でそういった食材が取り上げられるたび、
「もしかしておいしいものもあるのでは?」という疑問が湧く。


食材にはそれぞれ高級なものから安物まであるわけで、
たとえば一番最初にマズい牛肉を食べてしまった人は
ちゃんとした牛肉の味を知らないまま牛肉嫌いになるだろう。


ノンアルコールビールだって
本来のビールが好きな人のための代用品なわけで、
普通のビールよりも先に味わった場合は
ビール好きにはならないんじゃないのか。


学校の給食で食べたときにマズいと感じたものでも
もっと高級なものを試してみたら
その印象が変わるのかもしれない。


最高の牡蠣を食べてみてもイマイチと感じるなら
私はどんな牡蠣を食べても満足できないわけだが、
単に一定水準以下の牡蠣が苦手なだけの可能性だってある。


私の嫌いなものそれぞれの最高級品を順に試食し、
好き嫌いの最終結論を出してみたい。



mclover.hateblo.jp

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強烈な体験をした「Braid」の衝撃が16年ぶりに甦った


store-jp.nintendo.com


Xbox360時代にプレイして衝撃を受けたアクションゲーム、
「Braid(ブレイド)」がNintendo Switch用に再販された。




基本的にはマリオタイプのアクションで、
敵や罠を避けながら各ステージで
パズルのピースを集めていく流れ。


若干浮遊感の強いジャンプ軌道なので
慣れるまでは敵の踏みつけに失敗しやすいが、
いつでも時間が巻き戻せるのが最大の特徴で
ボタンを押し続けてミスが起きる前の状態まで戻せば
何度でも制限なくやり直すことができる。


この巻き戻し機能は単にミスを帳消しにするだけでなく、
本作のパズルを解く意味でも重要な役目を持っている。




たとえばドアを開けるための鍵が
深い穴の底にあるという状況。




穴に飛び降りて敵を倒し、鍵を手に入れたとしても
主人公のジャンプ力では上まで戻れないので、
普通のゲームなら「詰み」の状態になる。




しかし、ここで時間を巻き戻せば倒した敵が復活するとともに
主人公は穴に落ちる前の位置まで戻る。


このとき、緑のオーラに包まれているものは
時間操作の影響を受けない
ため、
手に入れた鍵に関しては主人公が持ったままとなる。


こんな風に、ルールはかなりシンプルなのに
非常に斬新な解き方の謎がいくつもあって、
アクションゲームの体裁をした優秀なパズルゲームなのだ。




取り方がわからないピースを無視して進んだり、
以前のステージを再度プレイしたりできるため
攻略法がわかったものだけを先に集めて
残りをあとからじっくり悩むこともできる。


とはいえ、ステージ4以降の解法はかなり難しく、
どうしても自力では取りきれないので
適度に攻略サイトを参照する覚悟も必要。
(なぜか一晩寝て次の日にやったらすぐ解けたりもする)


umeda-iroiro.com


そして最後の最後、いよいよ姫を助ける場面では
衝撃の展開が待ち構えており、
本作に対する満足度がもう1段階上がる。


スムーズに進めば数時間でクリアできるボリュームだが、
なかなか他では味わえないトリックが充実しているので
一風変わった作品が好きな人はぜひ遊んでみて欲しい。

タンブラーが結露するようになったら寿命らしい



普段から水をかなり飲むので
自宅では氷が溶けないタンブラーを重宝しているのだが、
最近、突如として結露するようになってきた。


調べてみると、真空構造だった内部に
空気が入ったことが原因のようだが、
そのあたりがタンブラーの寿命らしい。


買ってから10年、ほぼ毎日使っていたので
十分に長持ちしてくれたと思う。

「でぶしょう」と聞くと、一旦「デブ症」を想像してから「出不精」に修正する


「リモートワークのせいで『でぶしょう』になって…」とか言われると、
まず「デブ症」という字面とともに
太った人のイメージを思い浮かべてしまう。


数秒してから「いやいや、『出不精』だな…」と
頭の中で正しい漢字に置き換えるのだけど、
漢字のくせに「デブ」という読みのインパクトが大きい上に
「外出が億劫=歩かないから太る」とイメージまで一致するせいで、
どうしても間違った言葉が思い浮かんでしまって苦しい。

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