プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


【謎解き感想】まほうのとけたおかしなクッキング

神戸の地下鉄沿線の周遊謎解きの達成感が低かったので
久しぶりにきまぐれボックス製の自宅謎解きをプレイした。


リアル脱出ゲーム 感想その130
まほうのとけたおかしなクッキング



これはお菓子作りを題材にした謎解きで、
数枚の用紙で構成されたわずか700円のキット。

スマホを使うのは一番最後の解答入力だけで、
それまでは用紙に描かれた問題を解いていき、
用紙の上だけで最終的な答えを導いていく流れ。


商品説明に書かれた難易度では簡単なはずなのだが、
用意された問題のうち半分ぐらいは
どういう解き方を期待されているのかがわからず、
やむなくヒントを見て初めて意図が理解できた。


ヒントは非常に豊富に用意されているので
初心者でも行き詰まる心配はないのだが、
問題に書かれた情報の解釈が難しく、
謎解きに慣れていたつもりだったのに苦労した。


30分(+α)ぐらいでクリアできるシンプルな内容なのに
終盤の展開が非常に緻密に設計されていて感心したが、
個人的にはあまり合わない作品だった。



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ブログ記事をもとにAI生成した音声でポッドキャストを作ってみた


NotebookLMを使ったAIの音声要約に味を占めてしまい、
今まで書き溜めてきたこのブログをネタにすれば
いくらでもラジオ番組が作れることに気づいたので
そのままそういうポッドキャストを配信してみることにした。

Spotify版

Apple Podcast版

Youtubeポッドキャスト版

Amazon Music版

music.amazon.co.jp


その過程でポッドキャストを始める方法を画策してみたが、
Spotify for Creatorsなら非常に簡単で即準備できる。
反面、Appleの方は意味のわかりにくいUIで苦労した。


AIのしゃべり方が非常にうまく、
記事の内容を熟知している私自身が
普通に聴き入ってしまう面白さがあるので
もし通勤・通学・家事で耳寂しいときに聞いて欲しい。



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単純なアクションをみんなで共有するだけで気持ちいい


デザインあ展neo」の展示のひとつらしいが、
腕を振り下ろしたり、指を突き出すといった
ごく単純な動作だけを指示して
それとシンクロした映像を流す体験型コンテンツ。


特に意味のなかった動きが
急にどういう行動なのかわかる気持ちよさと、
言葉関係なくその場にいる全員で
一緒になって楽しめるというアイデアが素晴らしい。

炊飯器に入れる水の量はあんなに適当でいいのか


炊飯器に米をセットするときにいつも思うのだが、
入れる水の量はこんな目分量でいいものなのか。
表面積の広さを考えると1ミリ違っただけでも
結構な誤差につながりそうなのに、目盛もかなり大雑把だ。



小学校のとき、メスシリンダーの目盛は
水面をまっすぐ横から見るよう習ったのはなんだったんだ。




米の硬さが細かく調整できるようになっているが、
水の量がこんなあいまいなんだから全然信用できない。

手元の資料を1クリックでラジオ番組に仕上げてくれるNotebookLMに衝撃


Googleが公開しているAIサービスのうち、
資料を要約してくれる「NotebookLM」において
4月末に追加された音声による要約機能が凄まじい。


試しに先日このブログに書いた記事をもとに
作ってみた音声をぜひ聞いてみて欲しい。


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  ↓↓↓この記事が以下のような音声になる。↓↓↓



※実際にはWAVファイルだが、聞きやすいように動画形式に編集


単に文章を音声で読み上げるのではなく、
記事の内容をネタに2人の人間が語り合う
ラジオ番組やポッドキャストのような形になるのがスゴい。
これならラジオ番組がいくらでも作り出せてしまう。


やり方は非常に簡単で、



NotebookLMのサイトから新規作成で
文書ファイルかサイトURLかYouTube動画かテキストを入力し、



画面右側にある「音声概要」の欄の「生成」ボタンを押すだけ。


台本のようなものは一切作ってないのに
普通に誰かがしゃべっているような自然な音声と
もとになった情報に対する鋭い解釈に驚かされる。
(こんなに優秀なのにたまに簡単な漢字を読み間違えるのが謎)


あまりにスゴかったので、もうひとつ作ってみた。



※元記事は「就職面接で不合格になる12の失敗パターン


何を情報源に要約させても
この精度で出力できるのが素晴らしい。



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