プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


大阪・関西万博にはUSJ経由の方が楽に行ける


そこまで興味はなかったものの、
今のうちに「行ったことがある」という実績を作っておこうと
大阪・関西万博に行ってきた。


億劫だったのは交通機関の混雑で、
入場する前に疲れてしまうような満員電車に揉まれたり
直通バスに乗るための行列に並ぶのは避けたかった。


そこでひらめいたのがユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)だ。
万博の方に客が流れているせいでUSJは普段より空いているらしく、
USJへの直行バスも同様に客が減っているそうなのだ。


そこでまずUSJに向かうバスに乗り、
到着後すぐにタクシーで万博会場に向かう
のだ。




案の定、USJ行きのバスはかなり空いていて楽だった。


USJに到着したらそのままタクシーに乗るのだが、
幸いにもUSJにタクシーで来る来場者がいるため、
それをつかまえればタクシーの手配には困らない。




USJから万博会場までは車で20分弱、
料金にして2500円~3000円ほど。
タクシーは西ゲートでしか乗り降りできないが、
むしろ東ゲートより空いているので好都合だ。


まだまだ大勢の来場者が詰めかけているようなので
万博に行くならぜひともUSJ経由のルートをオススメする。




ちなみに万博から帰るときの電車の大混雑を避けるなら
アプリタクシー乗車場所である夢洲第2交通ターミナルから
大阪駅か尼崎駅まで一気に行ってしまうのもオススメ
だ。


どちらの駅でも8000円ほどかかるが、
万博最寄りの桜島駅でも3000円近くかかるし、
複数人で乗れば1人あたりの値段は思ったより安く済む。
駅の壮絶な人混みにウンザリすることなく
30分ほどで着くので、精神衛生上ずっと楽だろう。




ただし、万博会場の西ゲートからタクシー乗り場まで
実に1km近く歩く必要があるため、
あらかじめ心構えをしておかないと戸惑う。



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【謎解き感想】十二支謎噺(じゅうにしなぞばなし)

あまり肌が合わなかった謎解きに続き、
再びきまぐれボックス製の自宅謎解きをプレイした。


リアル脱出ゲーム 感想その131
十二支謎噺



これは干支の動物をテーマにした謎解きで
キットの内容は1冊の冊子のみ。


1200円という安さを考えると問題数はかなり多く、
コストパフォーマンスとしては非常に優秀だが、
割とクセのある問題が混ざっているせいで
なかなか取っ掛かりがなくて苦労する場面があるので
謎解きに慣れた中級者向けの難易度と感じる。


最後まで解くと、和風の世界観を維持したまま
かなり緻密に作られた設計であることがわかるが、
割と強引な考え方を要求される問題もあり、
答えはわかってもスッキリできなかったのは残念。


最終的には1時間40分ほどでクリアしたが、
謎を解くために求められる予備知識も高めなので、
それなりに人を選ぶ内容だった。



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企業の名前を知らないのはその人が顧客じゃないから


商品やサービスを提供して利益を得る
企業のビジネスモデルには大きく2種類あって、
一般消費者(Consumer)を相手にする事業を「BtoC」、
企業(Business)*1 を相手に取引する事業を「BtoB」と呼ぶ。


マクドナルドや任天堂、トヨタ自動車やAppleは
消費者に対して商品を売るのでBtoCだが、
肉を焼く機械をマクドナルドに売る企業や
車のシートをトヨタ自動車に売る企業はBtoBだ。


テレビCMや宣伝チラシでよく名前を見かけるメーカーは
知名度が高いイメージがあるかもしれないが、
これはBtoCだから一般家庭に知られているだけで、
BtoBの企業も業界の中では非常に有名だったりする。


そのあたりをきちんと意識せず、就職活動中の学生が
「自分が知っている会社かどうか」で応募先を選んだり、
子供の内定先を聞いた保護者が
「そんな会社聞いたことがない」という理由で反対したりする。


単にターゲット層から外れているだけだったり
業界に対するアンテナが弱いだけなのに、
自分が社名を知っているかどうかを基準に
企業価値を判断するなんて相当に危うい。

*1:普通はcompanyだが、この場合はbusinessが使われる

ヒットを生む秘訣、成果を出す方法

過去の科学者・芸術家・発明家が
「大量の凡作」を生み出した時期と
「希少な名作」を生み出した時期が重なってるの面白い。


「作りまくっていた時期にひとつがヒットした」が実態。
「多くのアイディアを生み出す」が
シンプルだけど最強の戦略だったと。



たぶんこれは作品に限らず仕事でも同じで、
じっくり時間をかけて1つの施策を試すより
成果が出ないものも混ざる覚悟で
いろいろと試してみた方がうまくいく。


頻繁に功績を挙げている人というのは
結局、たくさんチャレンジしているだけなのだ。

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