プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


【謎解き感想】ナゾめくボトルと潮風の手紙

東京駅一番街の無料謎解きにウンザリしてから2週間後、
今度は神戸の新しい観光スポットに行ってみた。


リアル脱出ゲーム 感想その139
ナゾめくボトルと潮風の手紙



www.blackcats-cube.com


これは神戸の海沿いに新しく作られたGLION ARENA KOBE
TOTTEI PARK(トッテイパーク)周辺を舞台にした周遊謎解き。
数年前に開業した水族館アトアなどがあるエリアだが、
駅から割と遠く、中心街からは少し離れている。




1000円のチケットをオンラインで事前購入する必要があるが、
手数料や利用料で500円近く上乗せされるので
実質的に1500円ほどのプレイ代がかかるのは割とモヤモヤする。
これなら定価1500円で手数料ゼロの方が納得しやすい。




その上で専用アプリ上に表示されたチケット情報を
アリーナ入口近くのカフェに提示してキットを受け取る仕組みなので、
これなら素直に対面販売して欲しいところ。




キットは冊子1冊のシンプルなものだが、
第2章の印刷漏れを補完する用紙も添付される。
答えを導くために絶対に必要な情報なだけに
この致命的な印刷ミスはかなり残念。


あとは指示されたポイントを好きな順に巡っていくが、
問題を解くより謎が書かれた張り紙を見つける方が難しく、
どちらかというとウォークラリーのような印象。
地図だけだと上下階の区別がつかないので
マップの下に表示されている文章を頼りに探すといい。




謎が書かれた張り紙の間隔が割と離れているので
プレイ時間の大半は徒歩移動に費やされる。


屋根がないので暑い日や雨の日は結構辛いが、
GLION ARENA KOBEはイベントや試合がない日は
1階の飲食店がめちゃくちゃに空いているので
休憩や食事をしたいときにすぐ入れるのはありがたい。
アトア1階のフードコートも意外と空席が見つかるのでオススメ。




最終的に1時間弱でクリアしたが、
謎解きとしてはかなり簡単なレベルなので、
初心者や家族連れにオススメしたい内容。


チケット購入時の手数料と手間のかかる手続き、
冊子の印刷ミスなどの詰めの甘さは残念だが、
新たな観光スポットを予習する意味では悪くない仕上がりだった。



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仕事や勉強のモチベーションが下がる10個の状況

モチベーションを下げる要因

  1. やりたい仕事ではない
  2. 向いている仕事ではない
  3. 仕事に意義を感じない
  4. 将来性がない
  5. 仕事にプライドが持てない
  6. 上司が見てくれない
  7. 評価されない
  8. 期待されていない
  9. 仕事に達成感がない
  10. 成長を感じない

―――「任せるコツ」より  


仕事をする主目的は金を稼ぐためだが、
かといって給料だけで意欲が出るわけではなく、
さまざまな要因がモチベーションに関わっている。


逆に言えば、これらを裏返したものを実感できれば
仕事にのめり込んでいくし、成果も出るようになる。


これは企業に勤める社会人に限ったことではなく、
文中の「仕事」を「学習内容」に、
「上司」を「周囲」や「先生」に置き換えると
何かを勉強する学生の意欲にも通じる内容になる。


仕事や勉強で意欲が上がらない人は
これらの条件に当てはまっていないか振り返るといいだろう。



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ラジオ局内だけで展開するアドベンチャーゲームが秀逸


store-jp.nintendo.com


小さな町のラジオ局を舞台に、深夜番組のDJとなって
地元で起きるトラブルに対応していくアドベンチャーゲーム、
Killer Frequency(キラーフリケンシー)」が斬新だった。


町を徘徊する殺人鬼を題材にしているものの
主人公が移動できるのはラジオ局の中だけなので、
住民からの電話を頼りに状況を想像しつつ
事件や事故を解決に手を貸していく。


提示された選択肢の中から正しいものを選ぶために
スタジオ内のいろいろなものを使うところが斬新で、
閉鎖的な舞台をうまく使ったストーリーテリングが秀逸。
どうプレイしてもゲームオーバーになることはなく、
なるべく多くの相談を解決するのが目標となる。


大半のキャラクターが声だけの登場なので
人名だけでどの用件の人だったか把握しきれないのが難点だが、
クリアまで5時間あまりというボリュームの中に
いろいろな要素が伏線として絡み合う筋書きが詰まっていて、
中身の濃いミステリー映画を観たような満足感が得られた。

povoの一番お得なトッピングを自動で求めるフォームを作った


スマホの契約をahamoに切り替えて9ヶ月、
電波が弱いことで少しずつたまっていたストレスが
先日の東京旅行でのひどいパケ詰まりで爆発し、
再びpovoに戻す決心をした。
eSIMに移行していたおかげでわずか20分ほどで戻せた。


povo1.0を抜けて出戻る形になったためpovo2.0しか契約できず、
豊富に用意されたトッピング(プラン)に戸惑ったが、
いろいろと考えた結果、おそらく正しい計算方法を見出した。


1ヶ月に使いたいデータ容量を賄うために
各トッピングを何回買わないといけないかを考えればいい
のだ。
不足して買い足すと割高になるし、
長期間トッピングを選んでも余ると無駄になる。


そこで1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年単位で
トッピングを買わないといけない回数を割り出し、
その料金の合計を表示するようにしてみた。
各期間で一番安くなるものが強調表示されるようにしてあるので
povoを契約している人はぜひ試してみて欲しい。*1


1ヶ月で使用するデータ容量:GB


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*1:各トッピングの情報は2026年4月時点のもの