プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


RGB値から補色を計算する方法(反対色とは少し違う)


ある色に対して色相環で向かい合う色を「補色」と呼び、
2色で互いに引き立て合う効果があるが、
これをRGBの値から計算する方法を学んだので
試しにプログラムで組んでみた。


基準色: → 補色:
 R 
 G 
 B 


計算方法:
基準色のRGBのうち最大値と最小値の合計し、
そこからRGBの各値を引いたものが補色のRGBとなる。


たとえばRGB(200,50,100)という色があった場合、
最大値200と最小値50を足すと250となるので、
RGB(250,250,250)から元の色を引いたRGB(50,200,150)が補色となる。


単純にRGB値を反転させただけの「反対色」だと
明暗まで逆転してしまうが、
上記の計算方法なら明るい色や薄い色とも
綺麗にフィットする組み合わせになる。



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【謎解き感想】メモリドル0

迷路を題材にした謎解きも完成度が高かったので、
新たなAnotherVision製の自宅謎解きもプレイしてみた。


リアル脱出ゲーム 感想その155
メモリドル0



booth.pm


これは現場の状況を記録した先人のメモを頼りに
未知の場所に置かれていた物や掲示内容を推測しながら
全30問の問いに答えていくというもの。


メモは断片的な情報しか読み取れない上に
どの問題と関連しているのかがわからないため
答えを求めるための手がかりをそろえるだけでもかなり難しい。


しかもメモが残されていない問題や
ひとつのメモを複数の問題に利用するものまであるので
消去法であぶり出すようなこともできず、
わずか数問を解いた時点でヒントに頼るしかなくなってしまった。


また、ヒントによってどのメモが手がかりなのかがわかっても
なかなか取っ掛かりを見出せない問題が多く、
結局、答えの求め方そのものもヒントに頼ってしまった。


ただ、そこで解説される正解の導き出し方に
どうにも納得できないものが多くてスッキリできなかった。
問題の文字がやたらと小さく、スマホで同じ問題を表示して
拡大させないと読めないところも割と面倒。


ルーム型の「メモリドル」シリーズ経験者向けということだったので
そちらをプレイしたことがないのが悪かったのかもしれないが、
ノバリスと失踪少女」と同じようなモヤモヤするゲーム性で
まったく好みに合わず、楽しむことができなかった。



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エヴァ・キャシディが歌うOver the Rainbowがたまらない


「Over the Rainbow(虹の彼方に)」といえば
1939年公開の映画「オズの魔法使」で
主人公の少女が歌ったものが有名だが、
エヴァ・キャシディがアレンジしたバージョン
まったく違った曲調でたまらなく惹きつけられる。


最初はたまたま同じタイトルがついた別の歌かと思ったほどで、
カーペンターズを思わせる伸びやかな声と
優しいギターのサウンドにグッとくる。



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対面ではしっかり聞き、ネットでは定期的に発信しよう

対面では聞き役に、SNSでは発信側に


リアルでは9割の人は自分の話がしたいが、
ネットでは9割の人はほぼ見る専門。
なので、対面では話を聞く側に回り、
SNSでは発信する側に回ると価値が出る。



リアルだと饒舌なのにネットでは全然発信しない人がよくいるが、
不特定多数に向けて意見や情報を主張するアウトプットは
頭の中の言語化や客観的視点を鍛える意味でも非常に有効。


また、会議や面談のような場所では
まずは自分がしゃべりたい気持ちを押さえてしっかりと話を聞き、
相手が伝えたい内容をきちんと理解することに意識を向ける。
会議でまったく発言しないのも問題だが、
周囲の話をしっかり聞くことができない人も多い。


この2つが徹底できれば自分の存在価値が一気に上がり、
いろいろな場面で求められることが多くなる。



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