
ある色に対して色相環で向かい合う色を「補色」と呼び、
2色で互いに引き立て合う効果があるが、
これをRGBの値から計算する方法を学んだので
試しにプログラムで組んでみた。
基準色: → 補色:
R
G
B
基準色のRGBのうち最大値と最小値の合計し、
そこからRGBの各値を引いたものが補色のRGBとなる。
たとえばRGB(200,50,100)という色があった場合、
最大値200と最小値50を足すと250となるので、
RGB(250,250,250)から元の色を引いたRGB(50,200,150)が補色となる。
単純にRGB値を反転させただけの「反対色」だと
明暗まで逆転してしまうが、
上記の計算方法なら明るい色や薄い色とも
綺麗にフィットする組み合わせになる。


