
地球には生物資源を徐々に回復させる力があるそうなのだが、
1年間に再生される資源を使い切った日付が
「アース・オーバーシュート・デー」として発表されている。
2025年は7月24日だったそうなので、
半年あまりでその年の分を使ってしまい、
残りの期間は言わば将来の資源を使い込んでいる計算になる。
人類の活動が地球にダメージを与えていることは十分知られているが、
具体的な日付として表現されると
その赤字の度合いが実感できて怖い。

地球には生物資源を徐々に回復させる力があるそうなのだが、
1年間に再生される資源を使い切った日付が
「アース・オーバーシュート・デー」として発表されている。
2025年は7月24日だったそうなので、
半年あまりでその年の分を使ってしまい、
残りの期間は言わば将来の資源を使い込んでいる計算になる。
人類の活動が地球にダメージを与えていることは十分知られているが、
具体的な日付として表現されると
その赤字の度合いが実感できて怖い。

先日、特定のキーを押すだけで
GeminiやChatGPTを素早く起動する方法を紹介したが、
Macでも同様の処理を実現するやり方をまとめておく。
Macにはもともと「ショートカット」というアプリが入っているので、
これを利用してキーの組み合わせとURLを関連付ければ
好きなWebサイトを即座に開けるよう設定することができる。

まずはショートカットアプリを起動し、
ウィンドウの右上にある「+」マークを押す。

右側から「Web」を選び、「URLを開く」をダブルクリックして
左側の「URL」に好きなWebサイトを設定。
たとえばGeminiなら「https://gemini.google.com/app」、
ChatGPTなら「https://chatgpt.com/」、
Claudeなら「https://claude.ai/」となる。

次に右上の「i」アイコンをクリックしてページを切り替え、
「クイックアクションとして使用」と「サービスメニュー」をチェックし、
さらに「次で実行」の右にある空欄をクリックして
好きなショートカットキーを登録。
これでいつでも一瞬でAIが起動できるようになる。

たったスプーン1杯のルーで
これだけのライスを食べろというのか。
どれだけうまいカレーライスでもルーが少ないと死ぬ。
カクテルを題材にした謎解きがイマイチだったので、
久しぶりにきまぐれボックスの持ち帰り謎をプレイしてみた。
リアル脱出ゲーム 感想その171
「百華鏡乱」

明治時代の民芸作家を主人公に
街の中を見物しながら謎を解いていくもの。
小説が書かれた1冊の冊子を使った内容なので
同じきまぐれボックスの「透明な金魚」のように
文章を読むことに比重を置いた作品かと不安になったが、
序盤から謎を解く場面がテンポよく出てくるので安心した。
序盤はサクサクと解ける難易度で気持ちよさを味わえるし、
話が進むにつれて少しずつ歯応えを感じる流れも絶妙。
舞台が明治時代なので答えに出てくる単語に
馴染みがなくて正解が実感しにくいのは難点だが、
多彩な問題がたくさん収録されていて楽しい。
いくつか詰まってしまった場面はあったが、
ヒントも細かく段階分けされていて
自力で解く余地を残してくれるのも好印象。
最終的に1時間20分ほどでクリアしたが、
きまぐれボックス製の中でも満足度の高いプレイ感で、
これで1200円というのはかなりお買い得だった。