プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


フロントラインが自由な解像度で遊べるようになりました


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23年前に作ったゲーム「フロントライン」を
Ver.1.39にバージョンアップしました。


「なんで今さら」と思われるかもしれませんが、
海外を中心にいまだにダウンロードが続いており、
今でもプレイしてくれる人が世の中にいるようなのです。


しかし「640ピクセル × 480ピクセル」という当時の解像度だと
今のパソコンでは非常に小さく表示されてしまい、
敵を撃ち抜いたり飛んでくる弾を防いだりするのに支障があります。


そこでゲーム画面を一旦作業エリアに描画し、
それをウィンドウサイズに合わせて転写する処理を入れ、
マウス位置を取得している部分も
ウィンドウの大きさに合わせて比率計算するようにしました。


そもそも今のパソコンでビルドできるか、と心配しましたが、
10年前の自分が大改造してくれたおかげで
あっさりと開発環境を構築することができました。




ウィンドウのサイズ変更も最大化も思いのまま。
こんなに大きなウィンドウで遊べるようになりました。
今の世代の人たちが実況プレイなどしてくれれば嬉しいです。


DirectXのランタイムをインストールしなくても動くようにするには
まるまる作り直す必要があるので今回は断念しました。
もし実行できなければランタイムだけインストールしてみてください。


本音を言うと「バーガーメーカー (自分ではこちらの方が好き)」も
同様の改造をしてしまいたいところですが、
こちらはかなりの苦労が伴いそうなのでまたの機会に。



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年会費無料のカードなのに手数料が取られるようになっていた


faq.saisoncard.co.jp

www.lifecard.co.jp


クレジットカードを選ぶときは
まず年会費が無料かどうかを必須条件にするのだが、
利用頻度が低い場合に手数料を取るカードが出てきた。


「年会費永年無料!」などと大げさに宣伝していたくせに
唐突に手数料を取るルールが新設されるのはかなりズルい。


消費者からすれば自分が買い物したもの以外に
何か請求される料金があるかどうかが大事なわけで、
それが「年会費」なのか「手数料」なのか名目はどうでもいい。


1年間利用しなかった場合に限るとはいえ、
「年会費無料」という印象に安心して
別のカードを利用するようになった後も
解約手続きをしないまま放置してしまう可能性は十分にある。


銀行の入出金明細を意識的にチェックし、
こういう無駄な支出がないよう注意した方がよさそうだ。



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ニュースサイトはスマホで読ませる気がなさすぎ



無料で読ませてもらっているとはいえ
最近のニュースサイトは広告の押し付けが露骨で、
特にスマホでアクセスしたときのレイアウトがひどい。


閉じられる広告を消した上で
隙間から記事を覗き見れば読めるのだろうけど、
それよりも先に気力が失せてしまう。



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【謎解き感想】Beautiful Harmony

小説を読むことに比重が置かれた謎解きがイマイチ不満だったので、
久しぶりにタンブルウィードの自宅謎解きを買ってみた。


リアル脱出ゲーム 感想その181
Beautiful Harmony



shop.tumbleweed.jp


これは過去作品を復刻した「TUMBLEWEED HITS」のひとつで、
元号が令和に変わったことを祝って
「平成」と「令和」の2つの謎が同梱されたもの。
キットに含まれる用紙に記入しながら答えを導き、
Webサイトはその正解判定にのみ使う流れ。


最初に取り掛かる「平成」の謎解きは
シンプルな内容だがセオリー通りの面白さがあり、
短時間でクリアできるもののまずまずのデキだった。


続く「令和」の謎解きは結構クセのあり、
独自に設けられたルールを推測する手間に加えて
割と作業感の強いパズルのせいで
楽しさや気持ちよさよりも疲労感が強かった。


また、「Beautiful Harmony」というタイトルだけに
2つの謎を解き終わったら
それらが融合した大謎が現れるのかと思いきや、
あっさりとクリアになってしまって拍子抜けした。




結果的に1時間ほどでクリアに至ったが、
緻密に計算されている部分はあるものの
復刻するほどの内容ではなかったように思う。


タンブルウィードには名作も多いので、
本作に手を出すより先に
まずそちらからプレイしてみて欲しい。



無料でプレイできるオンライン謎解き公開中
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謎解きブログの紹介カードをボードゲームカフェに置かせてもらっている


最近のインディーゲームは完成させることに加えて、
その作品を広く知ってもらうことや
大勢に遊んでもらうことが非常に難しいのだが、
私の謎解きブログシリーズについてもいろいろな工夫をしてきた


YouTubeやXの広告も試してみたが、
再生数や閲覧数は大きく稼げても
実際にゲームを遊んでくれる人は少なかった。
興味を持ってプレイしてもらうのは本当に難しいのだ。


ふと、もっとアナログな手段はどうだろうと
紙のチラシを使ってみることにした。




QRコードを載せた名刺サイズのカードを
お店に頼んで置いてもらうのだ。


以前もカフェやレストランに置いてもらったのだが、
客が店内でゲームを遊んだりすると
滞在時間が長くなると回転率が落ちてしまい、
店の利益を下げてしまう可能性がある。


そこでボードゲームカフェはどうだろうと考えた。


ボードゲームカフェはゲームを遊ぶための店なので
時間制の料金が設定されている場合がほとんどだ。
ボードゲームの代わりに謎解きブログをプレイしたとしても
客の滞在時間が長くなるなら店の利益につながるので
これならWin-Winの関係になる。


悪くないアイデアだと思ったので、
早速アクションを起こしていった。


まず全国にあるボードゲームカフェの情報をもとに
ひとつひとつ公式サイトを探し、
掲載されているメールや問い合わせフォームで
ゲーム紹介カードを置かせて欲しいとお願いしていく。


ただの営業メールなので無視されて当然だと考えていたが
ありがたいことにまずまずの割合で承諾してもらうことができた。
中にはわざわざゲームを遊んでくれる店長がいたり、
ダメな場合でも丁重に断る返信をくれる場合があって、
不躾ないきなりの連絡に対応してくれる親切さに泣けた。


承諾の返答がもらえたら店の公式サイトで住所を確認し、
カードを梱包して速やかに発送していく。


そんな作業を毎日少しずつ続けていたとき、
「届いたのでこんな風に置きました!」と
ボードゲームカフェのひとつから写真が届いた。




 大阪府大阪市「ギルド


数日前に送ったカードが置かれた写真を見ると
この地道な活動の成果がグッと実感できた。


たくさんのカフェのWebサイトを
ひとつひとつ調べるのは意外と大変で、
店への連絡方法がなかなか見つからなかったり
すでに閉店している場合も多かった。




 千葉県千葉市「おもくろや



 千葉県市川市「かぴばら堂


営業をかけた数が増えるにつれて
店からの返答もどんどん届くようになるので、
失礼のないようメールのやり取りをしていく。


しっかりと対応したことでお店の納得が得られると
カードを設置した写真をもらえることも増えた。




 茨城県取手市「riricafe


ボードゲームカフェは小規模の店も多く、
公式サイトが開設されていなくて
Xやインスタしかない場合もある。


Xはフォローされていない相手からのDMは
非常に気づきにくい仕様になっており、
レスポンス率が大きく下がるのが残念だったが、
とにかく毎日毎日新しい店を探していった。




 埼玉県川越市「ボードゲームカフェ ローゼンブルク


中には謎解きブログのカードを置いたことを
SNSで紹介してくれる店もあり、
私の活動を支えてくれる優しさにまた泣けた。


うっかり同じ店に営業メールを送るのは非常に失礼なので
どの店に連絡したかもしっかり記録するようにした。




 沖縄県那覇市「サイコロ堂


カードの印刷費や郵送費はまあまあの出費になるのだが、
自分が作ったカードが全国に広がっていると考えると
独特の達成感を感じることができ、
まだ連絡できていない店を探す意欲が湧いた。


約2ヶ月間、毎日のようにこの作業を続け、
今のところ150を超える店に連絡を済ませた。




 東京都豊島区「AKIBOU BOARDGAME CAFE


カードが設置されたからといって
すぐに客の目に触れるとは限らないが、
心なしか土日になると謎解きブログのプレイ数が
以前より増えたような気がしている。


もう新たな店の情報がほとんど入手できないのだが、
あともうちょっとだけがんばってみようと思っている。