プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


読書に対するスタンスはこれぐらい気楽でいい

本なんていうのは、読まなくてすむのなら
読まないにこしたことはない。


読まずにいられないから読むのであって、
なによりもそばに置いておきたいから買うのであって、
読んでいるからえらいわけでも、
知っているからえらいわけでもないのだ。



読書というものを崇高なものだと考えすぎて
「本を読まなければいけない」「本を読んでいる方が偉い」などと
怯えたり慢心したりする必要はなく、
娯楽のひとつとして気楽にとらえればいいと思う。


読みたいと感じれば手に取ればいいし、
イマイチなら途中でやめても構わない。
身構えすぎると読書が遠のいてしまうだけだ。


ただ、趣味としてはコストパフォーマンスが高く、
情報収集手段としてはタイムパフォーマンスが優秀なので、
本を読むことに慣れておくといろいろ都合がいい。



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仕事ができる人になるための6つの心がけ

1.自分から動く
2.常に改善しようとする
3.失敗を怖がらない
4.正しくない可能性を認める
5.論理と現実で考える
6.人を説得できる



この6つには本当に納得できる。


特にリーダーシップを発揮する立場の人は
フットワークが軽くて(1)いろいろな人を味方につけて(6)
失敗を恐れずに(3)積極的に打開策を提案し(2)、
感情に左右されず判断できて(5)
自分のミスを認められる勇気を持つ(4)ことが重要。


逆に言えば、返答が遅い・決断が遅い・行動が遅い人、
失敗が怖い・変化が怖い・挑戦が怖い人、
感情優先・好き嫌い優先・プライド優先な人には誰もついてこない。


リーダーシップの本質というものを
具体的な行動に分解した見事な表現だ。



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自分に自信があれば威張る必要がないし、ミスも素直に認められる

自分を愛する人は自分を必要以上に大きく見せる必要を感じないから
威張らないし、自慢しない。
彼らは自分の弱さや欠点を認め、失敗を隠さず、
間違えれば素直に頭を下げ、打たれ強い。


「人は誰でも間違える。誤った行動は正せばいい」と考えるから
失敗を人格の欠如と受け止めない。
人格が傷つかないから失敗を恐れる理由がない。
自分を恥じないからオープンで隠し事をする必要がない。



失敗や恥を極端に恐れる学生や
虚栄心が邪魔をして成長できない社会人が
どういう心理なのか気になっていたが、
「自尊心が低いからだ」という指摘を見て腑に落ちた。


自分に自信があれば虚勢を張る必要はないし、
無知や失敗がバレても素直に認められる。


人間的な成長をする第1歩として
まず自尊心を高めるのが先なのかもしれない。



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全員の合意を取ると責任は分散されるが、意思決定の時間が最長になる


会社やグループにおいて何か物事を決めるとき、
関係者全員の同意を求めるやり方がよくとられる。
それぞれの合意が得られれば
あとで文句を言われる可能性は少なくなるし、
全員で意思決定したことで責任が分散されるからだ。


しかしこのやり方は全員が同意するまで作業を進められないという弊害があり、
意思決定がもっとも遅い者のために全員が待つことになる。


そういったデメリットを考えると
方針を決める際に承認が必要な人数を限定し、
組織全体のスピードを優先する勇気も必要だろう。

選択肢に悩むより、選んだ手段や進路が正解だったと思えるようにがんばる




―――「モノクロのふたり」1巻より  


間違った選択肢を選ぶことを怖がりすぎて
いつまでも迷ったり不安になったりする人がいるが、
その決断が正解だったと言えるように
とりあえず必死でがんばった方がよっぽど気が楽だ。


選んだだけで成功することなんてないし、
行動次第で結果を好転させることもできる。

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