プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


AirPodsがあればiPhoneを補聴器や盗聴器にできる

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密閉力のないオープンイヤー型のイヤホンが嫌いな私にとって
ずっと他社のワイヤレスイヤホンを使っていたが、
先月ついにApple公式のカナル型イヤホンである
AirPods Proが登場したので、早速購入した。


そのフィット感やノイズキャンセリング機能、
快適な使い心地にはもちろん大満足だが、
AirPodsだけに用意された
興味深いiPhoneの機能を見つけた。


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設定から「コントロールセンター」を選び、


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「コントロールをカスタマイズ」を選択。


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画面下の一覧の中から「聴覚」を追加すれば


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コントロールセンターの中に耳のアイコンが表示される。


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AirPodsを装着した状態でこれを押すと
「ライブリスニング」をオンにできる。
すると、iPhoneのマイクで拾った音が
イヤホンから聞こえるようになるのだ。


テレビの前にiPhoneを置いておけば
番組の内容を聞いたまま
キッチンで作業したりトイレに立つことができる。


もちろんiPhoneとAirPods間の通信は
せいぜい10メートルといったところだろうが、
iPhone周辺の音を聞いたまま
その場から離れられるというのは新鮮な感覚だった。

スラムダンクの桜木花道が現実世界でシュート練習するARアプリが素晴らしい


SLAM DUNK Talkin' to the Rim

SLAM DUNK Talkin' to the Rim

  • FLOWER INC.
  • エンターテインメント
  • ¥250

名作マンガ「スラムダンク」の主人公・桜木花道が
延々とシュート練習する様子を現実世界と合成できるARアプリ。


現実世界への追従性が高くて
実際にゴールが立っているような存在感があるし、
周囲の景色もマンガ風に加工されて違和感がなくなる。


いろいろな角度と距離から好きに眺められる自由さと、
非常に滑らかでパターン数の多いアニメーションが素晴らしく、
延々と眺めていられる居心地のいいアプリ。

2年ほど使ったiPhoneXの画面が焼き付いた

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※焼き付きがわかりやすいように写真を暗めに加工しています


発売とほぼ同時に買ったiPhoneXだが、
ここ最近どうにも違和感があり、
Safariやメモなどの白い画面が映ると
四角い影のようなものが見えるのだ。


何だろうと思いながら使っていたが、
ふと「画面の焼き付きでは」と嫌な予感がよぎった。
画面の焼き付きといえばブラウン管時代の大昔の話で、
それを防ぐためのスクリーンセーバーという機能も
今はファッション的に使われているだけだろう。


しかし調べてみるとiPhoneXなどに使われている有機ELは
その構造上、焼き付きが起こりやすいという。


www.google.co.jp


明るい画面で長時間表示すると焼き付きが進むようだが、
自動でスリープする時間を5分間に設定し、
割と明るめの画面で2年ほど使った結果だ。
店頭に展示されているiPhoneはスリープにならない設定のために
強烈に焼き付いているものもあるという。


これらは画面の表面上の問題なので
スクリーンショットを撮っても
焼き付いている様子は映らない。


劣化による焼き付きは避けられないらしく、
修理をするしか直せないようだ。


いろんな色を全画面に表示させて
素子の消耗具合を平均化するという改善案があるらしく、
焼き付きを緩和するような動画を数時間表示させてみたが、
特に改善される様子はなかった。


その発色や画質の美しさでもてはやされている有機ELだが、
長期利用に伴って焼き付いてしまうのは非常に心配だ。
次のiPhoneに機種変更してもいいが、
それもいずれ焼き付いてしまうことを考えると不安は尽きない。

Apple Watchのバンドで普段使っていない穴がかなり汚れていた

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Apple Watch本体が防水ということもあって
定期的に水洗いしたり拭いたりしていたが、
ふと見るとバンド穴の内側に結構な汚れが付いていた。


いくら表面を拭いても穴の内側までは届かないし、
金具を留めるときは毎回同じ穴を使うので
残りの穴は汚れ放題だったようだ。


試しに普段使わない穴に金具を留めてみると
たまった汚れが押し出されてビックリした。


Apple Watchの愛用者は
使っていないバンド穴が汚れていないか
一度チェックしてみて欲しい。

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