
先日発売されたAirPods Pro 3は
心拍数を読み取るセンサーを搭載しているのだが、
それを活かして睡眠状態を判別してくれる。

設定画面を開くと、装着している人が眠ると
自動的に音楽を止めてくれる項目があるのだ。
寝落ちしたときにずっと音楽が鳴るのはもったいないし、
睡眠を妨げることにもなるので、この機能は非常に便利。

先日発売されたAirPods Pro 3は
心拍数を読み取るセンサーを搭載しているのだが、
それを活かして睡眠状態を判別してくれる。

設定画面を開くと、装着している人が眠ると
自動的に音楽を止めてくれる項目があるのだ。
寝落ちしたときにずっと音楽が鳴るのはもったいないし、
睡眠を妨げることにもなるので、この機能は非常に便利。

バスや電車、タクシーなどに乗っているときに
手持ち無沙汰でスマホを触る人は多いだろうが、
動いている車内で画面を注視すると酔いやすい。
これは車両の揺れや加減速を感じる三半規管と
目から入る情報にズレが生じることが原因だが、
iPhoneにはこの乗り物酔いを防ぐ機能がある。

その機能を有効にするのは非常に簡単で、
設定アプリから「アクセシビリティ」を選び、

さらに「動作」を選び、

「車両モーションキューを表示」の部分を
「オフ」から「自動」に変更するだけ。

設定しても何も変化がないように感じるが、
車両に乗っていることをiPhoneが感知すると
画面端にたくさんの丸い模様が現れ、
車両の動きに合わせて画面上を流れるようになる。
これによって身体が感じる加減速の変化が
画面を見ている視界からも入ってくるようになるため、
乗り物酔いを起こしにくくなるのだ。
最初はこの丸い模様自体が気持ち悪く感じるが、
酔いやすい人はとりあえず設定しておくと安心だ。

スマホの契約をahamoに切り替えて9ヶ月、
電波が弱いことで少しずつたまっていたストレスが
先日の東京旅行でのひどいパケ詰まりで爆発し、
再びpovoに戻す決心をした。
eSIMに移行していたおかげでわずか20分ほどで戻せた。
povo1.0を抜けて出戻る形になったためpovo2.0しか契約できず、
豊富に用意されたトッピング(プラン)に戸惑ったが、
いろいろと考えた結果、おそらく正しい計算方法を見出した。
1ヶ月に使いたいデータ容量を賄うために
各トッピングを何回買わないといけないかを考えればいいのだ。
不足して買い足すと割高になるし、
長期間トッピングを選んでも余ると無駄になる。
そこで1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・1年単位で
トッピングを買わないといけない回数を割り出し、
その料金の合計を表示するようにしてみた。
各期間で一番安くなるものが強調表示されるようにしてあるので
povoを契約している人はぜひ試してみて欲しい。*1
1ヶ月で使用するデータ容量:GB
*1:各トッピングの内容は2025年10月時点のもの

画像加工ツールとして有名なPhotoshopには
iPad用のアプリ版も配信されている。
外出先などでパソコンがないときに
撮った写真をiPadで加工できるのは非常に便利なのだが、
普通のPhotoshopとかなり使い勝手が違うので
基本的な操作方法をまとめておく(主に自分用の覚え書きとして)。

画像を拡大・縮小するときは
右側の「i」マークを押して画像サイズボタンを押す。
まさか情報タブの中に拡縮があるとは。

あとは目的の幅と高さを数値入力するだけ。

画像の明るさを変更するときには
右側の「+」マークを押して「調整レイヤー」を追加し、

画像の明るさに影響を与えるレイヤーを上乗せする。

白っぽい画像は明るい背景色の上では境界がわかりにくいので
周囲1ピクセルを黒い線で囲むという加工をするが、
アプリ版では画像サイズとカンバスサイズが分かれていないため、
まず画像を縁取りの内側のサイズに調整した上で
レイヤーをタッチしてサブメニューの一番下の「…」ボタンを選択する。

そして「レイヤーをコピー」を選択。
これでこの画像の内容が一時記憶される。

次にレイヤーウィンドウの一番上の「+」マークを押して
「新規レイヤー」を追加する。

そして左側の「塗りつぶしツール」アイコンを選んで
縁取り用の色でレイヤーをすべて塗りつぶす。

縁取り用のレイヤーはひと回り大きくするため、
右側の南京錠のマークを押して縦横比の固定を解除した状態で
もとの画像に対して縦横それぞれ2ピクセルだけ拡大する。
拡大すればするほど画像を囲む縁取りが太くなる。

最後に塗りつぶしたレイヤーをタッチして「ペースト」メニューを選べば
先ほどコピーした画像が中央に貼り付けられるので
レイヤーの大きさの違いで縁取りとなる。

加工した画像を保存するのは右上の「シェア」マークから。
パソコン版のようにファイルメニューがないので注意。

10年ほど前はiPhoneケースを売る店がたくさんあって、
ちょっと変わったデザインを見つけるとすぐ買っていた。

たとえばバットマンを模したこのケース。
表と裏から合わせるように装着すると、

エンブレム部分だけがiPhoneに重なるようになる。
枠の上下がトガっているところもいかにもバットマンらしくて
今でも最高にカッコいいデザインだと思う。

同じようなデザインはいくつかあって、
なぜかアメコミヒーローものに多い。

透明な素材を活かしてiPhoneがインクまみれに見えるケースや、

ビショビショに水滴がついているように見えるケースも
枠にはまらないセンスが感じられて印象的だった。

オリジナルのデザインにできるケースも好きで、
これはアメリカのディズニーパークで作れる名前入りのもの。
蓄光塗料なので暗い場所で光る。

好きな画像を印刷したケースを発注できるサイトで
ジョジョの壁紙を作ったオリジナルデザインを作ったりもした。
最近のiPhoneはいくつかのバリエーションに分かれていたり
新しいモデルが出るたびに微妙にサイズが違ったりして
多様なデザインをそろえるのが難しいのか、
昔ほどバラエティ豊かなものを見なくなった気がする。
いろいろなアイデアが詰まっていてワクワクしたあの気持ちを
また味わえるようなiPhoneケースの店に出会いたい。