プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

アプリを起動しなくてもAppleWatchを付けておくだけで睡眠状態が記録できる「AutoSleep」が素晴らしい

f:id:IKUSHIMA:20181203231958j:plain

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

AutoSleep Watchを使って睡眠を自動で追跡します

  • Tantsissa
  • ヘルスケア/フィットネス
  • ¥360


睡眠状態を記録してくれるAppleWatchアプリ「AutoSleep」。


有料アプリではあるものの、
どのサイトを見ても絶賛されており、
実際に使ってみるとその手軽さと正確さに感心する。


AppleWatch本体の動きや心拍数から
睡眠状態かどうかを自動的に判別してくれるので
寝るときにいちいちアプリを起動する必要がないのが素晴らしい。



f:id:IKUSHIMA:20181203232020j:plain


初期設定のままでもかなりの精度を誇り、
いつ寝入ったか、どのぐらい深い睡眠だったか、
途中にトイレに起きた時刻まで明白。



f:id:IKUSHIMA:20181203232034j:plain


目標睡眠時間をどの程度満たしているかが一覧できるので
自分の寝不足具合を客観的に理解できる。


寝ている間にAppleWatchを充電できなくなるのが気がかりだったが、
もともと1時間ほどで満タンになるので
風呂や食事のときに充電すれば十分だった。


ウィザード形式の設定画面にクセがあるが、
寝つきが悪い人や寝不足気味の人は
ぜひ使ってみて欲しい。

AppleWatchを親指の付け根に着けられるバンドが斬新

f:id:IKUSHIMA:20181114230151j:plain
www.getedgegear.com


AppleWatchをはじめとするスマートウォッチを
親指の付け根に着けられるバンド。


腕時計といえば手首に着けるのが当たり前というイメージだったが、
確かに腕をひねらないと見れない手首の外側より
そのままの角度で文字盤が見れる親指の付け根の方が便利かも。

右利きでもAppleWatchのダイヤル部分を左側に設定する方が便利かもしれない

f:id:IKUSHIMA:20181107132242j:plain


右利きなので今までAppleWatchを左腕に着けて
右手でダイヤルを触るのが自然なイメージだったが、
バイクのハンドルを握るように手首を返したり
机の上に手をついたときに手の甲にダイヤルが当たることがあった。


AppleWatchは「ダイヤルを押し込む」という独特な操作があるため、
手が強く当たると誤操作につながるのだ。
そこでふと思い立ってダイヤル部分(デジタルクラウン)が
左側に来るように設定してみた。


AppleWatchは「どちらの腕に着けるか」とは別に
「ダイヤルをどちら側にするか」が設定できるようになっている。


f:id:IKUSHIMA:20181107132657j:plain


iPhone上のWatchアプリで「一般」を開き、
「ウォッチの向き」を選択。


f:id:IKUSHIMA:20181107132706j:plain


その中で「左にDigital Crown」を選ぶ。
するとAppleWatchの表示が上下反転する。
AppleWatch本体でも同様の操作が可能だ。


f:id:IKUSHIMA:20181107133837j:plain


あとはベルトも外して
上下のパーツを入れ替えて付け直す。


f:id:IKUSHIMA:20181107111718j:plain


いざ着けてみると大きな違和感はなく、
右側がスッキリしているのが心地いい。
今までダイヤルは親指と人差し指でつまんで回していたが、
親指だけでもまったく問題なく回すことができる。


しかも空いた人差し指で画面操作ができるので
アラームを設定するときなどは
むしろ今までより早く操作できるぐらいだ。


ダイヤルが袖口に隠れやすくなるのは好みが分かれるところだが、
先入観を捨てて左右を入れ替えてみるのも悪くない。

Facebookの3D写真機能が気持ちいい


最近、Facebookに追加された「3D写真」機能
スマートフォンやタブレットの傾きに合わせて *1 見える方向が変わり、
1枚の静止画なのに立体的な奥行きを感じさせてくれて気持ちいい。


この機能を使うにはいくつか手順が必要になる。

1.iPhone7 Plus、iPhone8 Plus、iPhoneXシリーズでポートレートモードの写真を撮る

デュアルレンズの差や画像処理機能によって
撮影対象までの距離情報を含めて撮影する
「ポートレートモード」で撮った写真が必要。

2.Facebook 360のページを「いいね!」する

なぜか指定されたFacebookページを
いいね!しておかないとこの機能が使えない。

3.Facebookアプリの投稿欄の「3D写真」から写真を投稿する

f:id:IKUSHIMA:20181104092647j:plain


ポートレートモードが使えるiPhoneでFacebookアプリを起動し、
投稿欄の下にある選択欄を開く。


f:id:IKUSHIMA:20181104092723j:plain


「3D写真」という項目が追加されているので、
ここからポートレート写真を選ぶだけ。
もし項目が見当たらない場合は
一旦、Facebookアプリを再起動してみるといい。


撮影物までの距離によってズレる度合いを変えているだけだが、
それでもここまで立体感を感じさせるのが素晴らしい。

*1:パソコンの場合はマウス位置で

AppleWatch Series4で変わったところ・変わってないところ

f:id:IKUSHIMA:20181018085004j:plain
www.apple.com


AppleWatchの最新版であるSeries4を購入した。


「Series4」という呼び名で第4世代だと勘違いしやすいが、
一番最初に発売された無印モデルが第1世代なので、
Series4は5世代目のモデルとなる。


私は第1世代(無印)第3世代(Series2)と使ってきたので
これが3台目のAppleWatchとなるが、
これまでのものと使い心地が変わった部分を挙げてみる。

ステンレスタイプはセルラーモデルのみ

f:id:IKUSHIMA:20180126112321j:plain


これまでの2台は側面がピカピカしたステンレスタイプを愛用していたが、
Series3よりステンレスタイプはセルラーモデルだけとなってしまった。


セルラーモデルはiPhoneを持たなくても
電話や通信ができるところがウリだが、
私の場合はそういった状況は考えられないし、月額使用料もかかるので
アルミタイプとなるGPSモデルを選んだ。

大きくなったが、薄くなった

これまで38mmと42mmモデルの2種類だったのが、
Series4からは40mmと44mmモデルに変更され、
大小それぞれがひと回り大きくなっている。


しかし本体の厚みは薄くなっており、
いざ着けてみると同じベルト穴なのに少し余裕を感じるほど。

画面の表示領域が広くなった

f:id:IKUSHIMA:20181018085647j:plain


本体サイズが2mm大きいだけでなく、
表示領域も外側に広がっているので
アイコンやメニューは圧倒的に見やすく、操作しやすくなった。

情報量の高い専用文字盤が使える

f:id:IKUSHIMA:20181018085220j:plain


表示領域の大きいSeries4専用の文字盤がいくつかあり、
中でも「Infograph」は文字盤の内側と画面の角で
計8つのコンプリケーションが登録できるので
ひと目でいくつもの情報をチェックできる。


まだこの文字盤に対応したアプリが限られるが、
実は角に配置した方が文字が添えられて情報量が多くなるため、
どのレイアウトにしようかさんざん悩ませてくれる。

ベルトは以前のものがそのまま使える

f:id:IKUSHIMA:20181018101331j:plain


本体サイズが大きくなったので
今までのベルトが流用できるか心配だったが、
無事に42mm用のベルトを付けることができた。
おそらく40mmの本体には38mm用のベルトが付けられるのだろう。

処理速度が圧倒的に速い

何を操作してもいちいち動作が速くて感動する。
今までは処理を待たされることもあったが、
ストレスをほとんど感じないレスポンスに仕上がった。

クラウンを回すと振動を感じる

本体右側のダイヤルを回すとカチカチという振動を感じる。
特に何があるというわけでもないが、
歯車を回している器械的な感覚が伝わってきて新鮮。

持ち上げて話しかけるだけでSiriが起動する

Series2までは腕を持ち上げた上で「Hey Siri」と言う必要があったが、
Series3以降は持ち上げてしゃべるだけでSiriが起動するようになった。
Siriを使うのは料理でタイマーを使いたいときぐらいだが、
「Hey Siri」と声をかけて反応するまで待つ必要がないので
地味な変更だが、かなり快適になった。


---


一番大きな変更点としては画面サイズと処理速度の向上だが、
その2つだけでもかなり快適さが違うし、
このSeries4こそが本来求めていたAppleWatchの完成度だと感じる。


正直、値段を考えると買い替えるには勇気がいるが、
AppleWatchユーザーならかなり満足するデキだと思う。