プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

Kindleの連続スクロール機能を使った読書が最高に快適

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iPadやiPhoneのKindleアプリで電子書籍を読むとき、
普通なら本と同じようにページを左右にめくっていくが、
実は「連続スクロール」の設定を有効にすると
全体が1枚の長い紙に書かれているようなイメージで
ひたすら下にスクロールして読んでいけるようになる。



この設定を使うと、Webサイトを眺めるように
ひたすら上下にスクロールしながら読んでいけるので、
単語が次のページにまたがったり
ページめくりで意識が途切れることがなくなり、
読書が非常に快適になる。


ただ、洋書は大半が対応しているものの
日本の書籍はまだまだのようで、
一部の横書きの本でしかこの機能を使うことができない。


横書き・縦書きにかかわらず便利になるはずで、
ぜひすべての電子書籍に対応が進んで欲しい。
いよいよ実際の本より電子書籍の方が
上回る読書体験ができる時代がやってきた。

PayPayだけに対応した飲食店が目につくようになった

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現金払いはメリットが薄いので
できる限りキャッシュレス決済をするようにしている。


ただ、クレジットカードはネット通販はともかく、
店頭ではサインが必要なことが多いので
どうしてもやり取りに時間がかかる。


そういう意味ではSuicaがかなり優秀で、
iPhoneでタッチすれば決済は一瞬だし、
対応している店舗も相当に多い。


とはいえ、店舗手数料や端末導入の関係で
いまだに現金しか受け付けていない店もあり、
特に飲食店ではそういったところが多い。


しかし、最近そういった店でも
PayPayだけは使えるという場面が増えてきた。

PayPayの店舗導入コストは安い

paypay.ne.jp


調べてみると、店舗への入金が早い上に
期間限定ではあるものの各種手数料が無料のため、
小さな店舗でも導入しやすいのが理由のようだ。


無料期間が終わったらパッタリとなくなるかもしれないが、
少なくとも1~2年はこの状況が続くだろう。
その間に店舗側がキャッシュレス化のメリットを実感し、
対応する電子マネーが増えてくれれば御の字だ。

チャージせずにカードから直接支払える

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

PayPay-ペイペイ(簡単、お得なスマホ決済アプリ)

  • PayPay Corporation
  • ファイナンス
  • 無料

客側の立場で言うと、PayPayで支払う場合、
スマホでアプリを起動した上で多少の操作が必要となるため、
Suica払いよりも若干手間がかかる。


しかしPayPayは専用残高にチャージしなくても
「支払い方法」をクレジットカードに設定しておけば
PayPayを経由してカード払いすることができるのだ。


それなら現金とPayPayしか対応していない店に対しては
カードを登録したPayPayで支払う方が
クレジットカードに付くポイントの分だけ得になる。

匿名で個人間送金できる

また、PayPay残高に入っている金額は
ユーザー同士で送り合うことができる。


LINE Payでも似たようなことはできるのだが、
相手とLINE友達になる必要があるため
その場限りの相手とのやり取りには不便だ。


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PayPay ID dikushima


しかしPayPayは相手のQRコードかPayPayIDさえあれば
それだけで送金することができるので、
クリエイターへの投げ銭などでも有益だ。

補助的に準備しておくと便利

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メインで使っている支払い手段が他にあっても
とりあえずPayPayアプリをインストールして
アカウントを作っておくだけでも
いろいろと役立つ場面がありそうだ。


電子マネーが乱立しすぎて
最終的にどれが残るかが読めないが、
PayPayの浸透率は体感的には悪くなさそうだ。

傘を持っていくかどうかの判断は通知アプリにまかせた方が楽

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Yahoo!天気

Yahoo!天気

  • Yahoo Japan Corp.
  • 天気
  • 無料


朝から天気が悪い日はともかく、
夕方から雨が降るような場合や
雨の気配を感じないような日にまで
忘れずに傘を準備していくのは難しい。


毎朝ちゃんと天気予報を見ればいいかもしれないが、
たまにしか降らない日のために
毎日確実に天気予報をチェックするのは効率が悪い。


そこで傘が必要かどうかの判断は
スマホアプリの通知機能にまかせてしまう方がいい。


たとえば「Yahoo!天気」には
指定した地域に雨の予報がある場合に通知させる機能がある。


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アプリを起動したら右下にあるメニューを開く。


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「アプリの設定」を開き、


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「プッシュ通知設定」を選択。


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その中の「天気予報」の設定を使えば
雨が降る日は外出する前に通知が来るようにできる。


それ以外にも天候の変化に伴う通知を設定できるので、
いちいち能動的に天気予報をチェックしなくて済む。


ついつい忘れてしまうことや
確実に遂行するのが難しいことを
意欲や心がけだけで乗り越えようとするのは大変なので、
自動化できる仕組みを利用する方がいい。

歩くだけでジュースがもらえるスマホアプリが嬉しい

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コカコーラの公式アプリ「Coke ON」は
スマートフォン内部のセンサーと連動して歩数を記録し、
1週間で35000歩という目標に到達すると
スタンプが1個もらえるようになっている。


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1日あたり5000歩という目標設定はなかなか絶妙で、
少し気を抜くと達成できずに終わってしまう。
また、歩数目標は毎週月曜日にリセットされるため、
同じ週でいくら歩いてもスタンプは1個しかもらえない。


そしてスタンプを15個ためると
ドリンクと引き換えられるチケットがアプリ内に現れる。


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このチケットは同じアプリを使う別のスマホに移せるので
友達や家族にプレゼントすることも可能だ。


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単純計算ではスタンプを集め切るのに15週かかるが、
対応自販機でドリンクを買ったり
特定のイベントを達成したりすることでももらえるため、
意外と早くたまるのが嬉しい。


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あとはCoke ONに対応した自販機の近くに行って
アプリを起動すれば自販機と接続する案内が出るので
アプリ内で欲しいドリンクを選べば
自販機に一切触らずに商品が出てくる。


面倒な手間がかからず勝手にスタンプがたまるし、
対応自販機も大量にあるので
公式アプリでこういうサービスがあるのは嬉しい。

玄関のカギをスマートフォンで開け閉めできるスマートロックを取り付けてみた

セサミ mini スマートロック本体 パールホワイト + Wi-Fiアクセスポイント 取付簡単 スマートフォンでドアを施錠解錠 Amazon Alexa/Google Assistant/Siri/Apple Watch/IFTTT対応
「スマートロック」という言葉が話題になった数年前、
我が家でも取り付けたいと飛びつきかけた。


しかしカギのタイプが合うかどうかの不安と
「なかなか反応しなくて結局、普通のカギの方が早い」という悪評で
安定した商品が出るまでしばらく待つことにした。


それから数年。ついに良さそうな商品に出会った。


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jp.candyhouse.co


それが「SESAME(セサミ) mini」だ。


クラウドファンディングのサイトで募集がかかっており、
いざ届くまでの4ヶ月間、待ちに待った。
実際に取り付けて使ってみた感触をまとめてみる。

ツマミを回すタイプのカギに後付けする

もともとあったカギを取り外したりする必要はなく、
人間がつまんで回す部分に上から被せる形で後付けする。


ツマミの長さや幅、土台の高さなどが基底範囲内かどうかは
サイト上の対応ガイドラインでチェック可能。


スマートロックの導入で一番の難関となるポイントだが、
SESAME miniの対応範囲はかなり広く、
たいていのドアには取り付けられると感じる。

強力な両面テープでドアの内側に接着する

SESAME mini本体はドアにネジ止めしたり
カギを挟み込んで固定するわけではなく、
ドアの内側部分に両面テープで貼り付ける仕様。


両面テープはかなり強力だが、
特定の方向に引っ張ることではがせるようになっており、
賃貸物件のドアでも傷つけることなく取り外せる。

ツマミをうまくつかむよう調整するのが一番大変

うちの玄関カギは運よく規定サイズ内だったが、
何もせずポン付けできたわけではなく、
ツマミをつかむための部品を調整するために
小さなネジを外してズラすという作業が必要だった。


開閉時の回転軸にうまくフィットするためか
ツマミをつかむ部分が意外とユルユルで
「こんなのでうまく回るのか」と不安を感じたが、
実際には何も問題なく動作している。


ただ、ネジがやたら小さく短いことと
付属のドライバーがイマイチすぎて作業がしづらく、
何度もツマミと合わせながら調整が必要で
きちんと取り付けられるまでに小一時間かかった。


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カギの上側に本体を取り付けるのが一般的なようだが、
うちの場合はカギの土台が縦長だったので
SESAME miniを横に逃がした方がスムーズだった。

専用アプリをダウンロードしてペアリング

Sesame, by CANDY HOUSE

Sesame, by CANDY HOUSE

  • CANDY HOUSE
  • ライフスタイル
  • 無料
取り付けさえ終わればあとは非常に簡単で、
専用のアプリをダウンロードし、
アカウントを作ってSESAME miniとペアリングするだけ。


カギが開いているときの角度と
閉まっているときの角度を覚えさせ、試しに操作してみる。
スマートフォンの操作で実際にカギが開くと感動する。

基本はBluetooth接続、付属品でネット対応になる

ペアリングしたスマートフォンとはBluetoothで接続されるため
開け閉めできる距離は5メートル程度になるが、
別売りされているWiFiアクセスポイント(USB給電)を使うと
それを経由してインターネットにつながるので
外出先からでもカギを開け閉めできるようになる。

普通のカギや手でも開閉可能

SESAME miniはカギに被せる形で取りつけるが、
普通のカギや手を使ってもまったく抵抗なく回せるので
スマートフォンを使わなくてもこれまで同様に開け閉めできる。

電池は1年以上持つ

内蔵の電池に関してはCR123Aが2本使われているが、
1日10回の開け閉めで500日稼働できるということなので
普通に使えば1~2年は持つだろう。


仮に電池がなくなっても普通のカギで開け閉めできるし、
交換する場合もSESAME miniを取り付けたまま
電池だけを入れ替えることができる。

【Good】カギを取り出す手間がかからない

家に着いたときにカバンを開けてカギを取り出し、
正しい向きで鍵穴に挿す、というのは意外と面倒。
スマートフォンはすぐにポケットから取り出せるので
サッとアプリを立ち上げて開ける方が早くて楽だ。


iPhoneならホーム画面左側のウィジットにも登録できるので
わずかな手間で玄関を開けることができる。

【Good】玄関をオートロック化できるのが便利

開けた手段に関わらず、一定時間が経つと
自動的に閉まるように設定ができるので、
自宅でありながらオートロックを実現できる。


防犯面で一番心配なのはカギの閉め忘れだが、
オートロック化することでそれがなくなるのは非常に大きい。
また、出かけるときはカギを一切取り出す必要がなくなるので
手間を減らす意味でも効果的。


ただし、ドアが閉まりきっているかどうかのセンサーがないので
カギを開けてからドアが閉まり切るまでの時間に合わせて
うまく設定する必要がある。


設定時間が早すぎると
デッドボルトと呼ばれる閂(かんぬき)部分が先に飛び出してしまい、
むしろドアが閉まらない状態になってしまう。

【Good】カギの共有がしやすくて便利

ひとつのSESAME miniに対して別のアカウントを追加できるので
スマートフォンを持っている家族ともカギを共有することができる。
設定した期間だけカギの使用を認めるゲスト機能などもあり、
うまく使えばカギの管理がぐっとしやすくなる。

【Good】開閉の履歴が確認できるのが安心

カギを開け閉めした履歴がスマートフォンで見れるし、
そのタイミングで通知させることもできるので、
家族が帰宅・外出した時間をチェックしたり
予定外に開け閉めされたときに警戒することもできる。
これも防犯面での安心につながる。

【Bad】接続方法が切り替わるときが不安定

SESAME miniの不満点はほとんどないのだが、
唯一気になるところといえばここだ。


玄関に近づく前にアプリを立ち上げてWiFi接続のままドアに近づくと
途中でBluetooth接続に切り替わろうとするのだが、
Bluetooth接続とWiFi接続が切り替わりがスムーズでないのか、
WiFiでつながっていた自分自身と同時接続状態になり、
「Busy」と表示されてうまく操作できなくなることがある。


すぐに玄関を開けたくて早めにアプリを立ち上げるのだが、
実際にはBluetooth圏内に入ってから起動した方が
スムーズにつながって速やかな開閉ができる。


一旦アプリを落として再起動すればつながるとはいえ、
玄関の前でなかなかつながらないのはストレスだ。

【Bad】マンション共有部分のカギが不便

スマートロック全体の弱点と言えるが、
オートロック付きのマンションの場合、
エントランス部分のドアに関しては
これまで通りカギで開けるしかないのが残念。


マンションの管理会社が共有部分に
スマートロックを導入してくれることを期待するしかない。

取り付けがうまくいくかどうかや
実際の使用でどれだけ便利になるか不安だったが、
導入してみて非常によかったと満足している。
圧倒的な便利と安心が手に入るので
こういうアイテムが好きな人にはぜひオススメしたい。