プチメタ3.0

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英語を勉強し続けて感じた意外な弊害

f:id:IKUSHIMA:20180120143939j:plain 英語を勉強し続けてずいぶん単語力も身についてきたが、
意外な弊害として、カタカナ語をローマ字入力するときに
妙に混乱するようになった。

もともと私は昔からかな入力なのでローマ字が苦手なのだが、
iPadなどではローマ字入力せざるを得ない。
そこで「スライド」や「フォーム」みたいな単語を打ち込む際、
頭の中に「slide」「form」などといった英単語のスペルが浮かぶ。
しかしローマ字入力するなら「suraido」「fo-mu」にしないといけない。

この子音を追加したり、LをRに変えたりという
英語とローマ字の違いが頭の中でケンカするのだ。

もっともっと英語が染みついて日本語と完全に別物というレベルになれば
日本語は日本語、英語は英語として区別できるのかもしれないが、
中途半端に実力が上がってきた最近が一番苦労している。


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