プチメタ3.0

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優秀なクリエイターになる人の10個の特徴



ゲーム業界を目指すさまざまな学生を指導してきて
クリエイターとして成長していける人の特徴が、ある程度わかってきた。
それらを10個の特徴としてまとめてみる。

1.自分の考えをわかりやすく説明できる

意見交換をするときに話し下手だと進まない。
何が問題かを伝えられないと解決すらできない。
話が下手な人は頭の回転が悪い。
頭の回転の遅い人はどちらにしろ見込みがない。

2.相手の話を素早く理解できる

上記と同じくコミュニケーション能力のひとつだが
一度言った内容を素早く理解し、実行できないと時間の無駄だ。
同じ内容を何度も説明させるようなら見捨てられるだろう。

3.作業が早い

作業が遅いクリエイターは本当に役に立たない。
せっかく改善点をアドバイスをしても
その対応に何日もかかっていては結局完成できない。

4.時間が守れる

時間が守れない人間は信用できない。
予定を崩す人は時間の浪費が激しく、
その時間に見込めた利益がすべて失われる。
もちろん、あらかじめ決めた〆切が守れない人は役に立たない。

5.向上心がある

現状に甘んじず、周りの意見を聞き、
自分の考えを踏まえて常に成長できるかどうか。
技術的な範囲に限らず、あらゆる面に対しての向上心。

6.周りに流されない

いくら向上心があっても
周りに流されてサボッてしまうようなら
自主性が低すぎる。成長に時間がかかる。
環境に左右されず、常に同じ速度を保てる必要がある。

7.相手に関わらず自分の意見をうまく表現できる

相手が立場の違う人だからといって
ちゃんと自分の意見が言えないと討論ができない。
立場が上あろうが常に正しいわけではないので、
言うべきところではきちんと意見を表現できなければいけない。
だからといって感情的になるようではダメ。

8.他人の意見を客観的に聞くことができる

自分の意見を持っているのは大切だが、
常に自分の意見の方が正しいと考えると世界が一気に狭くなる。
一旦、他人からの意見を受け止め、
その意見が正しいかどうかを改めて判断できる必要がある。

9.自分で解決する力がある

トラブルになるたびに他人を頼るような人は
結局自分ひとりでは成長できない。
ネットも発達した今、情報検索能力が弱い人はダメ。

10.視野が広い

自分の頭の中だけ、自分の周囲の人間だけ、
自分の見た情報だけがすべてと考えず、
広い視野を持っていろいろな視点から考えることができるか。
自分の殻に閉じこもるとそれ以上の成長は見込めない。
自分を褒め、他人に文句を言うだけの人間は結局その程度ということ。

まとめ

クリエイターだからといって
1人だけで能力を発揮してもいいものはできない。
上記10点を見てもわかるように、
黙々と努力できる側面と
適度な距離感で他人と付き合える側面をあわせ持つことが重要。

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