プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

ページを切り貼りしながら謎を解いていくゲームブックが面白かった

子供の頃に流行った「ゲームブック」といえば
選んだ選択肢に合わせて指定されたページに飛び、
それによって話が変化したり
ゲームオーバーになったりするものだったが、
先日、新しいタイプのゲームブックを体験した。


reblog.hateblo.jp


選択肢を選ぶタイプのゲームブックではなく、
ストーリー展開に合わせてパズルを提示され、
それを解かないとページをめくることができないものだ。


面白いのは、手に入れたアイテムや魔法によって
使っていい文房具や行為が解禁されていくルール。


鉛筆の役目をするアイテムを手に入れれば
ページ上に書き込みをすることができ、
ハサミの役目をするアイテムがあれば
指定された線を切ることができる。


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必要になるのは中学生程度の知識だが、
その都度新たな発想を求められて刺激的だった。
あらゆるページにパズルが張りめぐらされ、
最後までクリアすると本はボロボロになる。


これまでいろいろなリアル脱出ゲームを経験したが、
それと同じような楽しさと気持ちよさがあった。
こういった体験が好きな人はぜひやってみて欲しい。