プチメタ3.0

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「充電」という言葉の意味が多様化してしまっている

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スマートフォンやノートパソコンに関して
「充電」という表現が多様化してしまっている。

「そろそろ充電しないと」

「電源につないでバッテリー残量を回復させる行為」で
まさに「充電」の本来の意味。

「充電が切れそうでヤバい」

「バッテリー残量」を指しているため、
「充電」という言葉の意味としては正しくないが、
最近はこちらの意味で使う機会の方が多くなっている。

「スマホの充電、持ってたら貸して」

「ACアダプタ」や「充電ケーブル」を指し、
充電するための機器を表している。


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少し前は「『バッテリー』がなくなってきた *1 」ぐらいだったが、


「バッテリー残量が少ない(充電しなければ)」
    ↓
「バッテリーがない(充電しなければ)」
    ↓
「充電がない」


みたいな感じで一気に省略されてしまった印象。
「充電がない」と聞くたびにモヤモヤする部分はあるが、
大半の人が使うし意味はわかるので、これでいいことにしている。

*1:もちろんバッテリー本体は失われておらず、「バッテリー残量」の意味