プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

カリフォルニアにある元祖ディズニーランドに行ってきた

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この年末年始はカリフォルニアにあるディズニーパークに行ってきた。
ここは世界で最初に建設されたディズニーランドの元祖だ。


東京ディズニーリゾートには何度か行った経験があるが、
カリフォルニアの方のディズニーパークは初めて。
5日間たっぷりと遊んだ上で感じたことをまとめておく。

飛行機で片道10時間、空港から車で1時間かかる


ディズニーパークがあるのはカリフォルニア州のアナハイムという街。
日本からはロサンゼルス空港まで
たっぷり10時間かかり(帰りは+2時間)、さらに車で1時間ほどかかる。
正直、エコノミークラスの座席だとかなり辛かった。

雨はほぼ降らず、昼夜の寒暖差が激しい

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アナハイムは元砂漠だったということで、
雨は年間で10日間ほどしか降らないらしいが、
昼と夜の温度差がかなり激しい。


昼間はトレーナーなどでも過ごせるが、
夜はダウンジャケットを着込んでもまだ寒かった。

付近のエリアに入るにはセキュリティを通過する必要がある

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パークへ行く際に通るショッピング街である
ダウンタウン・ディズニーと呼ばれるエリアに入る際に
カバンの中身チェックや金属探知機を通るセキュリティがある。


銃などの危険物だけでなく、自撮り棒や缶ジュースなど
禁止されている物はすべて没収される。

2つのパークが向かい合って並んでいる

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ディズニーランドとディズニーシーがセットになった
東京ディズニーリゾートと同じように、
カリフォルニアでもディズニーランド
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーという2つのパークがあり、
200メートルほどの距離を空けて向かい合わせになっている。


両方のパークに出入りできるチケットなら
1日のうちに気軽に行き来できる。

日本のアカウントでは公式アプリがダウンロードできない

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園内地図や待ち時間、ファストパスの取得など
ディズニーパークの公式アプリがかなり便利らしいが、
iOS版は日本のAppleIDではダウンロードできなかった。


Disneyland®

Disneyland®

  • Disney
  • Travel
  • Free


アカウントの国籍情報を変えるといけるようだが、
後でAppleIDに問題が出ると困るので今回は挑戦せず。


play.google.com


Googleアプリの方はアメリカ国内ならダウンロードできるらしい(未確認)。

ディズニーランドには東京と同じアトラクションが多数

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スペースマウンテンやイッツ・ア・スモールワールドなど
東京ディズニーランドと共通するアトラクションも多数ある。
カリフォルニア独自のライド系アトラクションは以下の通り。


Alice in Wonderland
Astro Orbitor
Autopia
Casey Jr. Circus Train
Finding Nemo Submarine Voyage
Matterhorn Bobsleds
Mr. Toad's Wild Ride
Storybook Land Canal Boats


日本と共通のものに関しても微妙に内容やデザインが異なったり
日本の方がクオリティが高いものがあったりして
いざ体験してみると意外と楽しめたりする。

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーは新鮮に楽しめる



一方、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーの方は
ほとんどのアトラクションが日本にないものなので
どれに乗っても新鮮で楽しかった。

シンデレラ城ではなくオーロラ城だった

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ディズニーランドといえばパーク中央にそびえ立つ城が印象的だが、
カリフォルニアは「眠れる森の美女」のオーロラ城になっている。
その高さや繊細さを考えるとシンデレラ城の方が遥かにカッコいい。

日が暮れるとやたら暗くなる

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パーク内の街灯が少ないのか夜になるととにかく暗く、
外で乗るタイプのアトラクションはかなり印象が変わる。
景色を楽しみたいなら後回しにせず、
昼間に乗っておくことをオススメする。

トイレは汚くて混んでいて見つかりにくい

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トイレのクオリティは日本とは比べものにならず、
ディズニーパークといえども駅のトイレより汚いレベル。
来園者数に対して少なすぎるし、
地図を見ながら探してもなかなか見つからないわかりにくさ。
トイレに関しては常に憂鬱だった。

自動販売機はない

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海外全般に言えることだが、ディズニーパークといえど
ジュースの自動販売機はないので
基本的に屋台でペットボトルを買うか、
スターバックスのようなところで頼むしかない。


また、全般的に食費が高いので(日本が安すぎる)
日本の2~3倍レベルは覚悟しておくとよい。
(屋台のアメリカンドッグは10ドルもした)

待ち時間は少ないが、頻繁に止まる

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驚いたのは来園者の多さに対して待ち時間が少ないこと。
安全性やリスク回避を重要視している日本に比べて
アメリカでは客をさばく効率性を重要視している印象。


アトラクションは前の客が降りながら次の客が乗る流れや
2ラインを交互に出発させる仕組みができており、
どんどん客が吸い込まれていく造りになっている。


乗り降りの際に事細かく案内と確認が行われる日本に比べ、
あくまで来園者の自己判断にまかせられているようなのだが、
その分、落下物などのトラブルが増えるのか、
とにかくどのアトラクションも頻繁に止まる。

荷物を手放す必要が一切ない

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アトラクションに乗る際に
パスポートや財布などの貴重品をどうするか心配していたが、
どのアトラクションに乗るときも荷物を持ち込むことができた。
そもそも荷物を手放せるほど治安のいい国は日本ぐらいなので
手ぶらで乗るようなことを想定していないのだ。


そのため、スマホで自撮りしながら乗る人はもちろん、
ひざかけをかけたままジェットコースターに乗る人までいた。
細かい注意はされないが、すべて自己責任と言える。

入場チケットにファストパスの権利が付与される

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日本でもお馴染みのファストパスという仕組みがあるが、
発券される用紙はあくまで時間を確認するためのリマインダーで
ファストパスの権利は入場チケットに紐づけられており、
専用の入り口から入るときにバーコードを読み取らせるようになっている。
ファストパス用の用紙を保管しておかなくていいので非常に便利。

日本人はほとんどおらず、英語力はかなり重要

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ディズニーパークなのでもっと日本人がいるかと思ったら
ほぼアメリカ系かメキシコ系の人ばかり。
そのため英語を話せない人を想定してない雰囲気で
園内の案内から食事の注文まで英語力はかなり重要だった。


観光客相手のテーマパークだから言葉はいらないかもと思ったが、
とにかく尋ねないと情報が手に入らないし、
大量の客をさばくためにスタッフはかなり早口でしゃべる。
英語が使えないとかなりの不便を強いられるはずだ。


また、ポケトークみたいな翻訳機があれば解決するかというと、
実際にはなかなかそうもいかないと感じる(逆にかなりの勇気と度胸がいる)。

何もかもクレジットカードで払える

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アメリカ全般に言えることだが、
どんな小さな屋台でもクレジットカードが使えるので
ペニープレスでも作らない限り、現金はまったくいらないだろう。


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今回、ディズニーパーク以外には一切出向かず、
5日間ひたすら園内をうろうろしたが、
それでももう少し滞在したかったほどボリュームがあった。


日本からだと飛行機の時間が長いのが難点だが、
東京では味わえない面白さがあるので
テーマパークが好きな人はぜひ行ってみて欲しい。