プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


「下北沢謎解き街歩き」をプレイしました

ジョジョを題材にしたリアル脱出ゲームから1年半、
今度は東京の下北沢を舞台にした街歩き系の謎解きに挑戦した。


リアル脱出ゲーム 感想その10
下北沢謎解き街歩き


f:id:IKUSHIMA:20190808221100j:plain
realdgame.jp


見知らぬ他人とチームを組んだり
時間に追われるタイプのリアル脱出ゲームが好きでない私にとって
以前、大阪で参加した街歩きタイプの謎解き
非常に満足度が高かった。


mclover.hateblo.jp


開催地が遠方なのが難点だが、
東京旅行に合わせて参加してきた。


f:id:IKUSHIMA:20190311115430j:plain

まずは下北沢にあるナゾビルで謎解きキット(1800円)を購入。


問題が書かれた冊子と地図に
ゴルフなどで使われる携帯用の鉛筆(ペグシル)が付いてくるが、
自分でボールペンなどを用意している方がいい。


f:id:IKUSHIMA:20190312093402j:plain


謎を解くにあたって下北沢の知識や土地勘はまったく必要なく、
与えられた情報とスマートフォンで完結するようになっている。


どの問題も目的地に行かないと解けないようになっており、
500メートル四方ぐらいのエリアを
クリアするまで何度も行き来することになる。


最初の謎はあっさり解けるが、
徐々にひねりの効いたものになってくる。
謎を解くための情報が非常にうまく街に溶け込んでおり、
指示を受けていない人が見ても
何が謎解きに関係あるものなのかはほとんどわからない。


f:id:IKUSHIMA:20190311115404j:plain


後半になるとじっくり考える必要が出てくるので
その場所を確保するために自然と地元の飲食店に入ってしまう。
エリアの端まで歩いても10分ほどという絶妙な距離感が素晴らしい。


リリース後2年も経っているにも関わらず、
同じように謎解きキットを持っている人を頻繁に見かけたので
地域の活性化には非常に有益だと感じた。


クリアまでは2時間ほどということだったが、
休憩も含めて4時間ほどかかり、
最後は大きな達成感と満足感を感じた。
1800円という値段で十分に楽しむことができる。


SCRAPが主催する街歩き謎解き企画はかなり完成度が高く、
行きやすい場所で開催しているならぜひオススメしたい。


次は「不思議の国からの脱出」に挑戦した。

総アクセス数