プチメタ3.0

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Disney+で観れるオススメ映画 傑作5選


Disney+の無料キャンペーンが2ヶ月間手に入ったので
その間に90本ほどの映画を観まくった。


Disney+のオリジナル作品はシリーズものが多いのだが、
何話も続くドラマやアニメを観るのは大変なので
1本で完結する映画に絞ったのだが、
全体的に平均値が高くてハズレが少ない印象。


その中でも満足度が非常に高かった5本を選んでみた。
DVD化されているものもあるので他の手段でも観れたりするが、
Disney+を契約しているならぜひチェックした方がいい。

2分の1の魔法

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エルフの兄弟が死んだ父を生き返らせようとしたら
下半身だけが復活してしまったという話。


インパクト重視のコメディかと思いきや
多彩な登場人物の活かし方がうまく、
没入感とスピード感が素晴らしい。


場面によって次々と主役が変わる構成で、
ピクサー作品の中でもかなり上位に食い込む1本。

ゾンビーズ

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嫌われ者のゾンビが人間の高校に通い始め、
思い切り差別を受けながらも人間の少女と恋愛する話。


めちゃめちゃかわいいヒロインも魅力的だが、
随所で展開されるダンスが素晴らしく、
ミュージカル映画が苦手な人でも心奪われるレベル。


いろいろなジャンルを寄せ集めているのに
それらがうまく融合されている傑作。

イケてる私とサエない僕

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映画オタクの冴えない主人公が
めちゃくちゃわがままで人気者の同級生の
ドキュメンタリーを撮影していく話。


周囲から見下されていた主人公が
スクールカーストの上位にいるヒロインと
親しくなっていくという王道の展開なのだが、
このタイプの作品には珍しく不愉快なキャラが少なく、
観ていてストレスがたまらないのが快適。

トーゴー

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あらゆる輸送手段が使えない吹雪の中、
伝染病の血清を犬ぞりで取りに行く話。


犬ぞりで行って帰ってくるだけの筋書きなのだが、
回想シーンの使い方が非常にうまくて
単調さや中だるみを感じさせない構成になっている。


犬の演技が非常に素晴らしく、
そのがんばりや健気な様子が存分に味わえるので
僕のワンダフル・ライフ」と同様、
犬好きならぜひ観た方がいい作品。

スカイ・ハイ

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最強のスーパーヒーローを両親に持つ少年が
特殊能力を持つ子供が集まるヒーロー養成学校に入学する話。


ハリー・ポッター」のスーパーヒーロー版といった世界観で、
「ヒーローたちはこうやって教育されてきたのか」という
説得力がいちいち素晴らしい。


X-MENアベンジャーズなどを連想して爆笑できるし、
友情、ライバル、成長、恋愛、勧善懲悪、親子愛、学園ものと
いろいろな要素を綺麗に融合した傑作。
ちょっとした要素まで伏線に活かしている脚本も見事。

番外編:ティガームービー プーさんの贈りもの

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「くまのプーさん」シリーズのひとつで
トラのぬいぐるみであるティガーが
自分の家族を探しに旅立つ話。


猪突猛進なティガーの言動が主軸になっており、
疎外感を感じて家族を探しに行くのだが、
プーたちのとぼけぶりとルーの優しさを
本当にうまく活かした筋書きに感動する。


シリーズをまったく知らない人は
1977年公開の長編1作目を先に観ておくと
各キャラクターの特徴が予習できるのでオススメ。



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