プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


「謎解きガイドブック京都 -陰陽師が隠した宝物-」をプレイしました

テレビ番組発の謎解きをプレイしてから半月、
以前にも買った旅行ガイドブック型の謎解きに挑戦した。


リアル脱出ゲーム 感想その46
謎解きガイドブック京都 -陰陽師が隠した宝物-



これは京都方面の観光スポットの紹介とともに
現地にあるものを見て謎を解いていくガイドブックで、
以前プレイした東京版と同じシリーズのひとつ。


LINEで架空のキャラクターと会話しながら進めていくが、
このやり取りはあまり面白いものではなく、
妙に長文だったり、どちらも変わらない意味の選択肢だったりと
どうにも盛り上がりに欠けるので読み流してしまう。


観光案内に絡めた謎解きだが、実際に旅行しなくても
指示された場所に行けなくてもLINEに特定のキーワードを入力すれば
謎解きに必要な写真や情報が表示されるのはありがたい。
ただ、本に載っている文字や記号が
やたらと小さすぎる問題があるのは不便。


また、どの謎もヒントを要求できるので
解けなくて詰まるということはないのだが、
かなりモヤモヤする解き方の問題があり、
どうにもスッキリしないことがあるのも残念。




謎解き自体は3時間前後でクリアできるが、
観光スポットの解説に半分ほどのページを割いているので
現地に行かずに謎解きだけチャレンジするのは割高。


それよりも謎解きをきっかけに巡る場所を決めつつ、
観光に夢中になって情報を取りこぼしたものは
LINEで写真を取り寄せて埋める、というのがいいだろう。


謎解きという娯楽が一般に浸透して
こういう書籍が出ること自体は非常に嬉しいので、
ぜひいろいろな地方の謎解きガイドブックが出て欲しい。


mclover.hateblo.jp


無料でプレイできるオンライン謎解き公開中
nightschool.hateblo.jp

総アクセス数