
男女が連れ添って歩くときには
男性の方が車道側に立つべきだという風潮があるが、
その理由がまったくわからない。誰か教えて欲しい。

もし車が歩道に乗り上げてきたとしたら
どちらが車道側に立っていようが被害に差はなく、
男女もろとも轢かれて大怪我をするだろう。

歩道のない路側帯だとしても、狙って運転しない限り
車がきっちり1人分だけ轢くという可能性は低い。
それに男だって車に轢かれるのは嫌だ。
彼氏が轢かれたときに「車道側にいてくれてよかった」と感謝する彼女は
自分が轢かれなくてよかったと考えるサイコパスじゃないのか。
一方が不幸を押し付けられるのではなく、
男女とも車に撥ねられないよう注意するのが正しいはずだろう。
「いつも車道側を歩いてくれる彼氏」は
優しいというよりリスク回避や想像力が欠如した人で、
「ちゃんと周囲の状況を見て危険がないよう注意する彼氏」こそ
頼りになる男性だと思う。そういう人こそモテろ。