無事、デスノートを手に入れることができたわけだが、
いざ誰かの名前を書こうかと思うと
「まあ、殺すまでしなくていいか」とためらう場合がほとんど。
しかし、「この人の名前ならデスノートに書いても
誰も文句言わないだろう」という人が出てきた。

映画が始まってから立ち歩かれるだけでも鬱陶しいのに
スマホのライト(画面の明かりじゃなく懐中電灯の方)を
平気で使って座席を探す人。死んでいい。

レストランで店員を席まで呼んでから
どれを頼むか悩む人。死んでいい。

本のページを思い切り開いて
ペタンコにした状態で床に伏せて置く人。
しかも人から借りた本。死んでいい。

後ろにいる人のことも気にせず
長い傘を揺らしながら歩く人。死んでいい。
