プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


犬ごとに異なる散歩のスタイルを眺めるのが好きだ


散歩をしている犬を見かけることがあるが、
よくよく見ると意外と犬ごとに違いがあって面白い。
どうやら犬によって各自のスタイルがあるらしく、
「あの犬、またあんな歩き方してる」と思ってしまう。


人間観察やバードウォッチングに次ぐ、
散歩している犬を眺めるという新しいレジャーを打ち立てるべく、
それぞれのスタイルの違いを紹介してみたい。

オラオラ系


飼い主を警護する気持ちが強いのか、
はたまた他人に道を譲る気がないのか、
まっすぐ前に突き進むオラオラ系。
彼が人間なら肩で風を切って歩くのだろう。

ウキウキ系


前に進むというより上に跳ねる感じで
明らかにスキップしながら歩くウキウキ系。
お出かけが楽しくて仕方がない無邪気なタイプ。

ナナメ歩き系


なぜか進行方向に対して斜めになっているタイプ。
まっすぐ歩いた方が絶対に楽だと思うが、
このナナメ歩き系が意外と多いのが不思議。

コーナリング系


リードをピンと張り、飼い主に対して横に膨らみながら
身体を思い切り倒して進むコーナリング系。
爪をカリカリ言わせながら散歩している犬がいたらこれだ。

ヨボヨボ系


毛がボサボサになって覇気がなくなるので
歳をとった犬はすぐわかる。
そんな年寄りでも散歩は楽しいのか、
うつむいてゆっくり歩くヨボヨボ系を見ると
ガンバレガンバレと応援したくなる。

ラブラブ系


散歩への欲求よりも飼い主への愛情が上回り、
頻繁に飼い主を見上げながら歩くラブラブ系。
「楽しいねー♪」と語りかける犬の感情が伝わってきて幸せになる。

歩かない系


カートに乗って飼い主に押されるだけの歩かない系。
それで散歩の意味あるのかと疑問に思うが、
どの犬も縁に手をかけて外を眺めているので楽しいのだろう。



mclover.hateblo.jp

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