
対面では聞き役に、SNSでは発信側に
リアルでは9割の人は自分の話がしたいが、
ネットでは9割の人はほぼ見る専門。
なので、対面では話を聞く側に回り、
SNSでは発信する側に回ると価値が出る。
―――「行動する人に世界は優しい」より
リアルだと饒舌なのにネットでは全然発信しない人がよくいるが、
不特定多数に向けて意見や情報を主張するアウトプットは
頭の中の言語化や客観的視点を鍛える意味でも非常に有効。
また、会議や面談のような場所では
まずは自分がしゃべりたい気持ちを押さえてしっかりと話を聞き、
相手が伝えたい内容をきちんと理解することに意識を向ける。
会議でまったく発言しないのも問題だが、
周囲の話をしっかり聞くことができない人も多い。
この2つが徹底できれば自分の存在価値が一気に上がり、
いろいろな場面で求められることが多くなる。