プチメタ3.0

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トイレットペーパーの終盤の減りの早さは異常


私も妻もトイレにはよく行くので
我が家はトイレットペーパーを交換する頻度も割と高いのだが、
「そろそろ少なくなってきたな」と感じてから
実際に紙が尽きるまでが異様に早い気がする。


トイレットペーパーは1枚の長い紙が
渦巻き状に収まっているわけだが、
単純化すれば同心円が重なっていると言える。




手元にあるトイレットペーパーを測ってみると
未使用のときの直径は11cm、芯の太さが直径4cm。


円周の長さは「直径 × 円周率」で求められるので
最初の1周目は長さ35cm、
使い終わる直前は長さ13cmということだ。


そうなると35cmを引き出すのに最初は1回転で済むのに
終盤だと2.7回転もさせる必要がある。




つまり、残り少なくなるほど回転数が上がり、
それに伴ってどんどん細くなっていくので
終わりが近づくほど減りが加速していく。


どの国でもロール型のトイレットペーパーばかりだが、
もっと一定の速度で減っていって
いちいち芯を取り外さなくても交換できるような形状が
発明されたりしないだろうか(蛇腹折りとか?)。



mclover.hateblo.jp

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