プチメタ3.0

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【謎解き感想】うめだ茶屋町謎めぐり

植物公園のガイドブックを模した謎解きから数日後、
大阪の梅田で開催されていた周遊謎解きに挑戦した。


リアル脱出ゲーム 感想その176
うめだ茶屋町謎めぐり



www.tokitokievent.com


これは大阪の梅田周辺を舞台にした無料の企画で、
NU茶屋町阪急かっぱ横丁D.D.HOUSEの3ヶ所を周遊し、
それぞれ独立した謎解きをプレイするというもの。




キットとなる冊子は各エリアに置かれているので
それを手に取ってLINEアカウントを登録したらすぐプレイできる。
ただし、答えを書き込むための筆記用具は持参する必要がある。


各エピソードの最初に表示されるプロローグが
拡大できないのに文字が小さくて読みづらいのは難点だが、
前置きはあまり長くなく、すぐに地図が表示されて
手がかりを探しに行けるのでテンポは悪くない。


難易度は低めなので謎解きに慣れた人なら
各問題はすぐに答えがわかるだろうが、
全部の小謎を解き終わったあとの問題は割と凝っていて
適度に悩まされる上に爽快感が得られる造りになっている。




結果、NU茶屋町編は40分でクリア。
各フロアを周りつつ道路を挟んだ2つのビルを巡る必要があるので
移動に一番手間がかかるエピソードだが、
全体的に手が込んでいて解きごたえがあった。




阪急かっぱ横丁編は30分でクリア。
最後の答えを導くところでは一番悩まされたが、
解き方に気づいたときの納得度も高くていい構成だった。
ただし、エリア内を行き来するときには車の往来に注意。




D.D.HOUSE編は20分でクリア。
3つのエピソードの中では一番簡単なので、
初心者はまずここからチャレンジする方がいい。




3つ全部をクリアすると最終問題が提示され、
これも10分ほどで解くことができるが、
最後を締めくくる仕掛けが用意されていて
スッキリとした達成感が味わえて満足した。


完全クリアまで移動時間も含めて2時間弱といったところだが、
誰にでも挑戦しやすい難易度でありながら
たっぷりのボリュームと面白い仕掛けもあって
まさに周遊謎解きのお手本のような造り。
これで無料というのは非常に贅沢。


3月下旬からゴールデンウィーク明けまでという
短期間開催なのが惜しい仕上がりで、
謎解き未経験な人にもぜひプレイして欲しい完成度だった。



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