プチメタ3.0

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iPhoneやiPadを英語設定に切り替える

英語力を高めるには生活の中の英語濃度を上げることが大切だが、
かなりの時間触っているケータイを英語設定にするのも有効。


iPhoneやiPadを英語設定にするには
設定の「一般」→「言語環境」で英語にするだけ。
Siriへの音声入力とは別に切り替えられるのも便利。


設定項目はもちろん、何もかも英語に切り替わる。
最初は戸惑うが、日本語での表現が
英語だとどういう単語に置き換わるのかがよくわかる。

Safariも英語設定になるため、ホームページを見回るときに
文字コードがきちんと指定されていないサイトは
日本語部分がすべて文字化けしてしまう。
これは不便だが、そういったサイトはかなり少ない。

Googleで検索するときも英語サイトが優先されるようになるが、
日本語のページも候補内にはあるので、そこまで不便にはならない。
むしろこの機会に英語のWikipediaなどを読んでみるのも良い。
Facebookをはじめ、アプリやゲームも
本体設定に合わせて自動的に英語に切り替わるものが多い。

一番困ったのが電話帳(連絡先)。

フリガナのあいうえお順には並んでいるが、
インデックスがアルファベットのみになるため、
すべてのデータが「#」の項目に入ってしまう。
つまり、高橋さんを探すときに
「た」を押してジャンプする、などということができないのだ。


そこでフリガナのみアルファベットに置き換えてみた。
「江口」なら「Eguchi」、「佐々木」なら「Sasaki」などと
PC版のGmail上でフリガナを付けていく。
GmailのフリガナはPCで入力しないと反映されないため)

「青木さん(Aoki)」は相変わらず先頭に来るものの
日本語設定のときには上の方にあった「上田さん(Ueda)」などは
アルファベットだとかなり下の方になるなど
いくつかの違和感はあるが、これも徐々に慣れていく。


日付などの英語表示は設定が別で、
「General(一般)」→「International(言語環境)」で
「Region Format(書式)」を英語圏のものにする。


すると、ロック画面やアラーム設定などの日時表示が
英語圏と同じ表記方法になる。

ケータイやFacebookなど、1日のうちで頻繁に接するものを
英語に切り替えると英語への敷居が下がって良い。
見慣れればその分だけ「うわっ、英語だ!」という戸惑いがなくなる。

つづく


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