プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


ヨットの上で寝ている金持ちは必死で働く会社員より稼いでいる


映画やドラマでは金持ちの象徴として
ヨットでクルージングしているシーンがよく映る。
一見すると金持ちだから遊ぶ金が豊富にあるように思えるが、
彼らはヨットで寝転がっている間もしっかり「稼いでいる」。


株式による配当は平均的には年間5%程度なので
もし1億円分の株を持っていれば1年で500万円の利益を生む
これだけで日本の年収中央値を上回るので
半分以上の人より高い収入を得ていることになる。


持っている株が2億円分なら利益は年間1000万円、
年収ランキングで上位5%に入るレベルだ。
しかも株の配当は何もしなくても受け取れるので
真面目に働くより楽に稼げることになる。


経済学者のピケティが唱えた「r > g」という式の通り、
資産家が富を増やす速度は労働者が稼ぐよりも速い。
少しでも豊かな生活をしたいなら
真面目に働くだけでなく、投資も欠かせないだろう。



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金持ちになる方法は4つしかない


苦労せず生きていけるだけの資産が欲しいというのは
多くの人が願うところだろうが、
金持ちになる方法は以下の4つしかない。

誰かからもらう

金持ちの家系に生まれてその資産を受け継ぐか、
宝くじなどに当たって大金を手にする方法。


これは運の要素が大きすぎて自分の行動では左右できない。
宝くじの当選金を狙うのは効率が悪すぎるし、
資産家と結婚するにはそれに見合うだけの価値が自分に必要なので
現時点で親が金持ちでないならあまり望みはないだろう。

高収入の職業に就く

高い給料を稼ぐことができる職業や立場に就く方法。


一般的には医師、パイロット、弁護士、
公認会計士、税理士、会社経営者あたりだろうか。
これは本人の努力で達成できるので
がんばっていけば叶えられるかもしれないが、
仕事としてやりたいかどうかという好みが絡んでくる。


また、収入目当てだけで職種を決めると
必要な努力に耐えられない可能性もあるし、
職種によって働き方や生活スタイルも決まるので
人生への影響がかなり大きいのが難点だ。

起業した会社を軌道に乗せて売却する

何かのアイデアをもとに会社を作り、
そのサービスや事業によるビジネスが軌道に乗ったところで
どこかの企業に売却(M&A)してしまう方法。


人を引き付ける力と行動力、ある程度の運転資金が必要になるが、
無名な人が金持ちになるルートとしては割と王道で、
インターネットが普及したおかげで
そういう夢が叶いやすくなったのも事実。

投資する

株式を中心とした投資で資産を増やしていく方法。


効率を考えると100万円程度の元手は用意したいが、
ネット証券とインデックス投資が普及した今、
難易度としてはこれが一番簡単で確実性が高い。


ただし、関連情報を自分で調べて先入観を排除する意識が必須だ。

まとめ

こうやって整理すると、運に頼る方法は確実性が低く、
成功確率が高いのは何かしら努力を伴う手段なのだ。


努力も勉強もせずに金持ちになれた手段が
かつては銀行預金だったのだが、
インフレ率を下回る利子だと一生金持ちにはなれないので
今の時代に貯金しかしていないのは愚策だろう。



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キャッシュレス決済の手数料で利益が出なくなるような店舗は経営を見直すべき


クレジットカードやQRコード決済といった
キャッシュレス手段が普及するにつれて
店舗側に課せられる決済手数料が
経営を圧迫して苦しいという声が上がるようになった。


「売り上げの3%も徴収されるために店が潰れそうだ」とか
「現金で支払ってくれる客がありがたく見える」という意見が主だが、
そもそも決済手数料も経費と見込んで経営すべきだろう。


「従業員に払う給料で利益が圧迫されて苦しい」などと愚痴れば
まず経営者としての能力が疑われるだろうが、
なぜか材料費や光熱費、家賃や決済手数料の高さを嘆いた場合だけ
経営者に同情する意見が出るのが不思議で仕方がない。


サービスや商品を提供するための経費を見越して
損益分岐点以上の売り上げが上がるよう
設計していくのがビジネスの原則であって、
経費が上がったなら再設計するしかないのだ。


新たな経費が発生するようになったなら
その中で利益が上がるよう考えるしか方法はなく、
変化した状況にうまく対応できなかった店舗は潰れるだけだ。


どんどん減っていくであろう現金派の客や
同情で通ってくれる客に頼った経営モデルは
自分が損しないために誰かに不便を強いているだけなので
結局は近いうちに行き詰まるだろう。



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100円を売り上げるための経費を示す「営業係数」で路線バスの厳しさがわかる


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路線バスが多く走っている神戸市が
営業係数についてまとめたレポートが面白い。


営業係数」という言葉は初めて知ったが、
100円の売り上げを得るために
経費がいくらかかっているかを表したもので、
要は低いほど黒字になり、100円以上だと赤字だ。


電車やバスの営業成績を示す値として用いられるらしく、
「営業係数 バス ○○市」などと検索すれば
神戸市以外でも割とデータが公開されているが、
どの地域であっても大部分の路線バスが
赤字運営なのがよくわかって驚かされる。


地域に密着した交通機関なだけに
バスに対する不平不満は出やすいが、
営業係数でその厳しさを知れば
少しは我慢できるんじゃないかな。



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Suicaへのチャージでもポイントを稼ぐために楽天ペイと連携させた


現金払いは極力避けて、店頭でもネット通販でも
クレジットカード・iD・PayPay(カード払い)・Suicaを使って、
可能な限りキャッシュレス払いを心がけている。
店側の都合に対応するために4種類の手段を用意しているが、
結局はすべてクレジットカードに紐づいている。


もちろんその目的はクレジットカードのポイントなのだが、
今メインで使っている「Amazon Mastercard」は
モバイルSuicaのチャージ時にポイントが付かない。


そのため、キャッシュレス決済の中で
Suicaの利用頻度は一番低いのだが、
交通機関を利用するときはどうしても避けられないため、
せっかくなら少しでも得をするようにしたい。


Suicaのチャージでポイントが付くカードは珍しく
そのひとつが「オリコカード」だったのだが、
ポイント還元率が悪化したため
ここ最近はSuicaのチャージぐらいしか使わなくなっていた。


それでも少しずつポイントがたまるなら無駄ではないのだが、
オリコカードのポイント期限は加算月から12ヶ月なのだ。
最低額のギフト券に交換するのに550ポイント必要なので
12ヶ月以内に5万5千円をチャージしないと流れてしまうのだが、
利用頻度が低いSuicaでそんなに支払う機会がない。


他にSuicaのチャージでポイントが付く代表例は
JR東日本公式の「ビューカード」だが、
年会費がかかるカードはどうにも避けたい
メインで利用するカードではないのでなおさらだ。


こんな感じでいろいろと考えた結果、
「楽天カード」でポイントをためることにした。
このカードで直接チャージしてしまうとポイントはたまらないが、
楽天ペイと連携するとポイントを稼げる




まず楽天ペイのアプリに楽天カードを登録、
楽天ペイでの支払いやチャージをすると
楽天カードから引き落とされるように設定する。




さらに楽天ペイにモバイルSuicaアプリを登録する。
これで楽天ペイのアプリ内から
直接Suicaにチャージできるようになる。




この方法では0.5%しかポイントが付かないので還元率は低いが、
楽天ポイントは新たに獲得するたびに期限が1年伸びるので
たとえチャージが年に1回だったとしても少しずつたまるはずだ。


普段はAmazon派なので楽天市場はめったに使わないのだが、
ポイントがある程度たまったら
楽天ブックスで本でも買おうと思う。

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