プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


自作ゲームで賞金50万円もらったときの話を再投稿しました

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15年以上も昔の読者から
「以前読んだ授賞式の話をもう一度読みたい」
とのメッセージをいただいたので、
古いデータをあさって再編集して投稿することにしました。


mclover.hateblo.jp
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写真に関しては以前も紹介した高解像度処理を使ったので
かなりボヤけて見えますが、
当時の雰囲気は十分にわかってもらえると思います。

頭全体に巻きつけるタイプのアイマスクが予想外に快適だった

アイマスク 遮光 安眠アイマスク 柔らかい 軽量 手作りアイマスク 圧迫感なし 付け心地良い 光を完全に遮断 長さが調節できる 男女兼用 眼精疲労の軽減 昼寝/仮眠/旅行に最適

夜なかなか寝られなくて悩んだことがあったが、
たまたまアイマスクをしてみたら
非常に寝つきやすくなって、それ以来愛用している。


寝るときは電灯をすべて消して部屋を真っ暗にするので
アイマスクをしても意味ないだろうと思っていたのだが、
窓の外や家電から漏れるわずかな光をシャットアウトすることで
目から入る刺激がゼロになって安眠できるのだ。


ただ、アイマスクによってはゴムの締め付けがキツかったり、
目に当たる部分が気になったりして
遮光と引き換えに別の刺激を受けてしまうことがある。


そんな中、1枚の布を頭全体に
巻きつけるようにするアイマスクを見つけた。


一般的なアイマスクはゴムバンドを耳や後頭部にかけるのだが、
これはふわふわとした柔らかい手触りの布で
頭全体をグルッと包む筒形になるのだ。


目だけでなく耳まで覆うスタイルなのは珍しいが、
それによって光だけでなく音まで抑えてくれるので
普通のアイマスク以上に寝やすくて驚いた。


頭全体が柔らかい布で覆われているので
耳と後頭部の段差がなくなり、
寝返りの抵抗が小さくて済むのも快適。


このアイマスクとシャッフル睡眠法を組み合わせることで
寝つきの悪さで悩むことがなくなった。
アイマスクを使ったことがない人もぜひ試して欲しい。

Blu-rayの映画が市販されるようになって14年、いまだにDVDが廃れない

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2006年に発売されたPlayStation3が
Blu-rayディスクの規格を採用して以来、
映画でもBlu-ray版がどんどん発売されるようになった。


Blu-rayはDVDの後継規格なわけで
画質や音質では優れているはずなのに、
10年以上経った今でも
いまだにDVD版が合わせて発売されている。


CDが登場するとレコードが廃れ、
データ配信が登場するとCDが廃れた。
同様にDVDが登場するとビデオテープが廃れたのに
Blu-rayが登場した後にDVDが廃れないのはなぜだろう。

DVDの画質で満足できる人が多い

ビデオテープからDVDへの変化、
アナログ放送からデジタル放送への変化は圧倒的だったが、
それに比べてDVDとBlu-rayの差は小さく、
価格差に見合うほどの価値を感じない人が多いのではないか。


もちろん見比べれで画質は大きく違うのだが、
DVDばかりを見慣れていれば気にならないし、
大半の人は映画を観るときに、画質よりも
ストーリーや映像表現の方を重要視するのではないだろうか。

DVDの使い勝手と大きな違いがない

ビデオテープとDVDを比較すると、画質面以外でも
サイズが薄くて小さくなったり、
巻き戻しが必要なくなったり、
字幕と吹き替えが切り替えできたりと使い勝手が大きく向上した。


しかしDVDとBlu-rayはほとんど違いがなく、
わざわざコストをかける価値を感じないのではないか。
(むしろBlu-rayの方が起動が遅くて不便な場合もある)

DVDの方が再生環境を選ばなくて済む

家の中の家電をBlu-ray対応機器に置き換える人が少なく、
DVDの方が再生できる機会が多いのではないだろうか。


Blu-ray画質だがリビングでしか再生できない場合と
DVD画質だがパソコンや安価なプレーヤーで再生できる場合なら
後者の方が有益だと考える人が多いのではないだろうか。

Blu-rayを選んでいた人がデータ配信に流れている

Blu-rayの使い勝手がDVDとあまり変わらなかったことに対し、
置き場所も取らず、画質も優秀なデータ配信はBlu-rayよりも使い勝手がよく、
画質にこだわってBlu-rayを買っていたような人が
徐々に減ってきているのではないだろうか。

DVDの方が収益率が高い

おそらくBlu-rayはDVDよりも製造コストがかかるだろうが、
上記のような理由から、販売数はそれほど変わらないか、
場合によってはDVDの方が多く売れたりして
Blu-rayを発売するメリットが薄いのではないだろうか。


商品を提供するメーカー側の立場を考えると
効率よく利益を上げられるDVDをやめる理由がない。



すべて推測に過ぎないが、こんなところではないだろうか。
あえてDVDを選んで買っている人に
ぜひ理由を聞いてみたい。

途中でやめたら、何をやっても1年生のまま

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いまやめたら、何をやってもずっと1年生だぞ

――――――斎藤洋介の父

smart-flash.jp


思うような成果が出ないとき、
一番簡単な解決法は「目標を諦める」だ。


目標を取り消してしまえば
自分の未熟さを味わわなくて済むし、
劣等感に苦しめられることもない。


しかし何かをやめたら別の何かを始める必要がある。
結局また1からスタートするわけで、
「途中でやめる」を繰り返している限り
すべてにおいて未熟な状態になってしまうだろう。


周囲と比べることで劣等感を感じてしまうなら
「昨日の自分」と比べることを勧めたい。
努力しているなら過去の自分より常に上回るはずだ。

AirPods Proで使えるようになった立体音響機能「空間オーディオ」が素晴らしい

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先日アップデートされたiOS14によって
Apple公式のワイヤレスイヤホンであるAirPods Proで
「空間オーディオ」と呼ばれる立体音響機能が有効になった。


イヤホンやヘッドホンのサラウンド機能は珍しくないが、
AirPods Proによる空間オーディオでは
音に包み込まれる感覚以上に
ジャイロ機能を活かした音の指向性に驚かされた。



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空間オーディオを使うにはAirPods Proに加えて、
ある程度最近のiPhoneかiPadが必要になる。


AirPods Proを持っている人なら
iPhoneの設定画面内で手っ取り早く体験できる。



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設定のBluetoothを開き、



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AirPods Proの項目の右端にある「i」を押す。



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各種メニューの中にある「機能を試してみる」を開く。



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自分の周囲を音が包み込むのはもちろんだが、
左前あたりに聞こえるマラカスのような音が
まさに「そこにある」という存在感が感じられてスゴイ。


ただ、今のところ空間オーディオに対応しているのが
Apple公式の動画配信サービスである
Apple TV+」上の動画だけというのが残念。



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しかもAmazonプライムビデオのように
会費だけで無料視聴できる映画がほとんどないので、
適当な映画を検索して予告編を観てみることを勧める。


一般的なイヤホンだと頭の中から音が聞こえる印象だが、
空間オーディオはちゃんと前から聞こえる上に
驚くのは顔を左右に向けても音の方向が変化しないこと。


イヤホン外の音がシャットアウトされているはずなのに
振り返っても常にiPhone本体の方向から音が聞こえるので
イヤホンを着けている感触がしない感覚が不思議。


動画視聴時の没入感が満足度が非常に高まるので
ぜひYouTubeやNetflixなど
各種動画サービスのサラウンドにも対応して欲しい。

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