
英語由来の言葉は発音の解釈によって多少の表記揺れは避けられないので
「エンターテインメント」は
「エンター『テイ』メント」でも仕方がない気がするが、
"simulation"は明らかに「シュミ~」ではなく「シミュ~」だろう。
テザリングを「デザリング」、
フィーチャーを「フューチャー」、
ケージを「ゲージ」と間違えている例もよく見かけるので、
とりあえず元の英語を調べるなりして
正しい表記を覚えておきたい。

英語由来の言葉は発音の解釈によって多少の表記揺れは避けられないので
「エンターテインメント」は
「エンター『テイ』メント」でも仕方がない気がするが、
"simulation"は明らかに「シュミ~」ではなく「シミュ~」だろう。
テザリングを「デザリング」、
フィーチャーを「フューチャー」、
ケージを「ゲージ」と間違えている例もよく見かけるので、
とりあえず元の英語を調べるなりして
正しい表記を覚えておきたい。
Googleマップを使った謎解きに辟易したあと、
山口県で開催されている謎解きに行ってきた。
リアル脱出ゲーム 感想その179
「シークレットミュージアム Yanai Yamaguchi」
これは山口県の柳井市を巡る謎解きで、
駅から10分ほどの文具店「木阪賞文堂(白壁店)」からスタートし、
謎を解くことで新たな行き先が判明していくというもの。
周遊型ではあるが、土日しか開催されていない上に
最初に参加者を集めて簡易説明を行う関係で、
事前に日時指定のチケットを買っておく必要がある。
(空きがあれば現地でも買えるようだが、
1回あたりの参加枠が少ないのでオススメしない)
参加者だけが見学できるアート展示があるのも特徴で、
秘密の場所に入り込める特別感はなかなか新鮮。
最初の文具店だけでも結構なコレクションが拝めるし、
イベント用だからとおざなりなものではなく
きちんと見応えのある展示物が用意されているのは素晴らしい。
ただ、参加者が一斉にゲームを始める上に
順不同の問題が複数提示されるような場面がなく
最初から最後まで一本道の構成なので、
どうしても同じ場所にプレイヤーが詰まってしまうのは難点。
マナー違反の参加者にネタバレ発言されるリスクが避けられない。
また、同イベントに見学だけのコースが併設されているほど
どちらかというとアート展示に比重が置かれているので
謎解きそのもののボリュームは少なめ。
問題が提示されないまま見学するだけで終わる施設もあるので
あくまで観光の一環として楽しむ心構えが必要。
難易度は初心者向けに低く設定されており
最終的にほぼ詰まることなく2時間半ほどでクリアできたが、
それぞれの問題はなかなか凝った造りで、
謎解きとしての満足度や充実度はそれなりに高かった。
コスト的にもアート見学のみのコースが2300円、
謎解き付きで3300円ということを考えると
ゲーム代としては割安なように思うので、
人混みのない柳井の町をのんびりと
散歩気分で遊ぶ意味ではまずまずだった。
魔女を主人公にした謎解きに大満足したあと、
久しぶりにSCRAPが販売する自宅謎解きを買ってみた。
リアル脱出ゲーム 感想その178
「謎が導く不可思議スポットファイル」
これは世界各地で不思議な噂や言い伝えのある場所をめぐり
その要所要所で指示された謎を解いていくというもの。
キットには用紙だけでなく冊子やシールや工作物など
いろいろなものが含まれており、
LINEで表示される指示に従いながら活用していく。
ただ、序盤から出てくる
Googleマップを用いた謎解きが最低最悪で、
あまりにストレスを感じて早々に投げ出しそうになった。
ストリートビューはもともと
「タップした場所に向かって一気に移動する」
「直前に立っていた場所に戻る操作方法はない」
「向いている方向を基準に真横や真後ろに振り返るのは難しい」
という仕様になっているのだが、とにかく謎解きとの相性が悪い。
特に「周りを見ながら少しずつ進む」という作業がやりづらく、
一気に2歩進んでしまって目的地を通り過ぎるとか、
思わぬ場所に飛んでしまって戻れなくなるとか、
画像が不明瞭で造形がよくわからないといったイライラが頻発する。
その割に本作ではGoogleマップを使わせる場面がかなり多いため、
LINE上に地図へのリンクが登場するたびにウンザリした。
遠く離れた場所を探索する気持ちを味わわせたかったのかもしれないが、
謎解きにGoogleマップを絡めたのは明確に失敗だったように思う。
また、ミステリー系情報誌の「ムー」が監修していることもあって
いろいろなオカルト要素が題材になっており、
その説明やコラムに結構なページ数が割かれているので、
そういった方面に興味がない人にとっては気分が乗らないだろう。
結果的にクリアまで4時間という大ボリュームではあったが、
よほどの物好き以外にはオススメできない内容で、
謎解きの面白さやギミックの楽しさよりも
Googleマップを使った場面のストレスが上回る期待外れな作品だった。
ヨルシカが「あぶく」という新曲を発表したが、
そのMVが非常に凝っていて面白い。
小さな部屋で目が覚めたと思ったら
数秒で銃を持った殺し屋が飛び込んできて
殺されるたびにループするという設定だが、
短編映画のような見応えがあった。
上京していた娘が久しぶりに沖縄の実家に帰ると
妙なポーズをした両親が門前払いしようとするショート動画。
文句を言いつつも忠実に姿を変えていく娘も
気に入らない箇所をやんわりと伝えてくる両親もどちらも面白い。