先日久しぶりにバージョンアップした「フロントライン」ですが、
紹介動画としては20年近く前に公開した
ただ録りっぱなしのプレイ動画ぐらいしかなかったため、
謎解きブログの経験を活かして専用のPVを作ってみました。
戦場の雰囲気に合う激しい曲調を
フリー素材の中から探していたのですが、
意外とピアノ曲が強く印象に残ったため
思い切ってそれを合わせてみました。
※ちなみに最新版のフロントライン、
ネームエントリーのところに不具合があるのを見つけたので
明日にでも修正します。
先日久しぶりにバージョンアップした「フロントライン」ですが、
紹介動画としては20年近く前に公開した
ただ録りっぱなしのプレイ動画ぐらいしかなかったため、
謎解きブログの経験を活かして専用のPVを作ってみました。
戦場の雰囲気に合う激しい曲調を
フリー素材の中から探していたのですが、
意外とピアノ曲が強く印象に残ったため
思い切ってそれを合わせてみました。
※ちなみに最新版のフロントライン、
ネームエントリーのところに不具合があるのを見つけたので
明日にでも修正します。
23年前に作ったゲーム「フロントライン」を
Ver.1.39にバージョンアップしました。
「なんで今さら」と思われるかもしれませんが、
海外を中心にいまだにダウンロードが続いており、
今でもプレイしてくれる人が世の中にいるようなのです。
しかし「640ピクセル × 480ピクセル」という当時の解像度だと
今のパソコンでは非常に小さく表示されてしまい、
敵を撃ち抜いたり飛んでくる弾を防いだりするのに支障があります。
そこでゲーム画面を一旦作業エリアに描画し、
それをウィンドウサイズに合わせて転写する処理を入れ、
マウス位置を取得している部分も
ウィンドウの大きさに合わせて比率計算するようにしました。
そもそも今のパソコンでビルドできるか、と心配しましたが、
10年前の自分が大改造してくれたおかげで
あっさりと開発環境を構築することができました。

ウィンドウのサイズ変更も最大化も思いのまま。
こんなに大きなウィンドウで遊べるようになりました。
今の世代の人たちが実況プレイなどしてくれれば嬉しいです。
DirectXのランタイムをインストールしなくても動くようにするには
まるまる作り直す必要があるので今回は断念しました。
もし実行できなければランタイムだけインストールしてみてください。
本音を言うと「バーガーメーカー (自分ではこちらの方が好き)」も
同様の改造をしてしまいたいところですが、
こちらはかなりの苦労が伴いそうなのでまたの機会に。
クレジットカードを選ぶときは
まず年会費が無料かどうかを必須条件にするのだが、
利用頻度が低い場合に手数料を取るカードが出てきた。
「年会費永年無料!」などと大げさに宣伝していたくせに
唐突に手数料を取るルールが新設されるのはかなりズルい。
消費者からすれば自分が買い物したもの以外に
何か請求される料金があるかどうかが大事なわけで、
それが「年会費」なのか「手数料」なのか名目はどうでもいい。
1年間利用しなかった場合に限るとはいえ、
「年会費無料」という印象に安心して
別のカードを利用するようになった後も
解約手続きをしないまま放置してしまう可能性は十分にある。
銀行の入出金明細を意識的にチェックし、
こういう無駄な支出がないよう注意した方がよさそうだ。


無料で読ませてもらっているとはいえ
最近のニュースサイトは広告の押し付けが露骨で、
特にスマホでアクセスしたときのレイアウトがひどい。
閉じられる広告を消した上で
隙間から記事を覗き見れば読めるのだろうけど、
それよりも先に気力が失せてしまう。
小説を読むことに比重が置かれた謎解きがイマイチ不満だったので、
久しぶりにタンブルウィードの自宅謎解きを買ってみた。
リアル脱出ゲーム 感想その181
「Beautiful Harmony」
これは過去作品を復刻した「TUMBLEWEED HITS」のひとつで、
元号が令和に変わったことを祝って
「平成」と「令和」の2つの謎が同梱されたもの。
キットに含まれる用紙に記入しながら答えを導き、
Webサイトはその正解判定にのみ使う流れ。
最初に取り掛かる「平成」の謎解きは
シンプルな内容だがセオリー通りの面白さがあり、
短時間でクリアできるもののまずまずのデキだった。
続く「令和」の謎解きは結構クセのあり、
独自に設けられたルールを推測する手間に加えて
割と作業感の強いパズルのせいで
楽しさや気持ちよさよりも疲労感が強かった。
また、「Beautiful Harmony」というタイトルだけに
2つの謎を解き終わったら
それらが融合した大謎が現れるのかと思いきや、
あっさりとクリアになってしまって拍子抜けした。

結果的に1時間ほどでクリアに至ったが、
緻密に計算されている部分はあるものの
復刻するほどの内容ではなかったように思う。
タンブルウィードには名作も多いので、
本作に手を出すより先に
まずそちらからプレイしてみて欲しい。