プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


協力プレイで盛り上がれるシューティングゲーム

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ec.nintendo.com


複数人で手分けしながら宇宙船を操作するシューティングゲーム、
LOVERS:みんなですすめ!宇宙の旅」が接待にピッタリで面白い。


操縦席以外にさまざまな座席が用意されており、
状況に合わせて船内を移動しながら操作していく。
四方から迫る敵や障害物に合わせて臨機応変に対応する必要があり、
複数人でプレイするとかなりワイワイ盛り上がる。


ただ、宇宙船の操縦に絶対1人必要なので、
銃座やシールドの操作を考えると計3人以上がオススメ。
2人しかいないと難易度が高すぎてストレスがたまるので
優秀なAIが手伝ってくれる1人プレイの方が面白かった。


3~4人で集まる機会がある人はぜひ試して欲しい。

オフィス内をハチャメチャにできるゲームが意外にもパズルだった

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Good Job!|オンラインコード版

Good Job!|オンラインコード版

  • 発売日: 2020/03/27
  • メディア: Software Download

オフィス内を舞台に、与えられたミッションを
無理やりにでも達成していく「Good Job!」。




会社案内を模した紹介動画を観ると
ただめちゃくちゃにするのを面白がるだけの
底の浅いゲームかと思ってしまったけど、
いざプレイするときちんとパズルになっていて面白かった。


開かないドアや邪魔な社員、微妙な段差など
目的を達成するための小さな問題を
どう解決していくか悩めるようになっている。



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2人同時プレイにも対応している上に
距離が離れたときの画面分割の仕方が非常に丁寧で、
協力作業も分担作業もストレスなくこなしていける。


インパクトだけでなく、
しっかり中身まで作り込まれた良作。

成果が出せない人はできること・やりたいこと・やるべきことのバランスが悪い

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仕事や勉強で思ったような評価が出ない人は
「できること」「やりたいこと」「やるべきこと」の
3つのバランスが崩れていることが多い。


「なぜ評価されないんだ」と憤慨する前に
自分に見直すべき問題点がないかを考える方がいい。

能力が不足している

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一番単純な問題は能力が不足している場合だ。


やるべきことをこなすだけの能力が足りず、
いろいろな場面で不備を出してしまっている。
反面、自分の能力に見合わない理想を夢見て
空回りしてしまい、ストレスをため込んでいく。

向上心が不足している

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意外と多いのが向上心が不足している場合だ。


怒られない程度に作業をこなすだけで、
それ以上の能力を手に入れる努力をしないし、
やりたいことも探そうとしない。


いつもギリギリ許される結果しか残さないので
大切な役目が徐々に回ってこなくなり、
人材価値が先細りして若手に追い抜かれる。

人望が不足している

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自覚しづらいのが人望が不足している場合だ。


日頃のミスの多さや責任感のなさ、
期待に見合わない結果が続いたために
重要な任務が回ってこないようになり、
成果を出すチャンスが遠のいてしまっている。


こういう人は得てして自分の能力を過大評価していることが多く、
周囲が見ているよりも自分を高く見積もってしまう。
自己評価が高いのであまり改善する努力をせず、
実際の評価からどんどん剥離していく。

正しい見極めと何に注力するかが重要

「自分もチャンスがあればがんばるのに」という不満は順番が逆で、
自分の方向性が間違っているからチャンスが回ってこないのだ。


まずは自分がどういう状態にあるかを正しく見極め、
注力すべきポイントがどこかを適切に判断するのが重要。


「できること」を増やしていけば頼られることも多くなるし、
「やるべきこと」をしっかりこなせば
「やりたいこと」ができるチャンスも降ってくるようになる。

こういった内容に共感してもらえる人向けの
Kindleで読める電子書籍が発売中です。

必要とされる社会人になるための31の決意

必要とされる社会人になるための31の決意

  • 作者:D.IKUSHIMA
  • 発売日: 2016/05/07
  • メディア: Kindle版

ゲームソフトのレビューは寿命が短い

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レビューブログを運営10年目で移転したとき、
数百件あったゲームのレビューはばっさりと捨ててしまった。


というのもゲーム機は6年ほどのサイクルで新しい機種が登場する上に
旧機種の作品はかなり古臭く感じてしまう。
古い名作が新しい機種で再発売されたときも
リメイクや仕様変更の度合いが大きいので
当時のゲームレビューは参考にならない。


これが映画になると10年前でもまだ新しい印象だし、
マンガや本は古いものでもそのまま買うことができる。
解像度が上がったり電子書籍になることはあっても
内容が公開当時から変更されることは望まれないため、
いつ書かれたレビューでも通用するのだ。


当時はプレイしたすべてのゲームをレビューしていたが、
ゲーム機の世代交代が起きると一気に陳腐化するため、
レビューとしてまとめておくよりも
日記的に紹介した方が有益だと感じた。


私は他人のレビューを読むのも好きなので、
誰かが書いた感想に促されて新しい作品に触れることも多い。
あまりアクセス数は増えないが、
これからもレビューは続けていこうと思う。
reblog.hateblo.jp

絶妙な作り物っぽさを演じる芸がスゴい


ロボットダンスや銅像芸を披露する人は多いが、
Mr.Zedの演じる「作り物感」は本当にスゴい。


マネキンのような雰囲気を感じるメイクに加えて
表情豊かなのにいちいちわざとらしくて
本当に硬い素材でできているように見えてくる。


あらかじめ収録したような滑らかな音声や
ゴツゴツと継ぎ目のある動きも素晴らしい。

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