プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


回転する舞台の上で数人の人生を描くパフォーマンスがスゴい


「Celui qui tombe(落ちる人)」と称される作品だが、
結構な速度で回転する舞台の上なのに
時間が止まったように見える瞬間や
移動する人々をカメラが追っているような不思議な感覚が味わえる。


舞台が四角いことからも相当やりにくそうなのに
数人の男女が入れ代わり立ち代わりしながら
計算しつくされたパフォーマンスを見せるのがスゴい。
バックに流れる「My Way」の歌もピッタリ。




この舞台を手掛けたYoann Bourgeois(ヨアン・ブルジョワ)は
数年前のAirPodsのCMにも関わっている。


この映像も観ているだけで不思議な心地よさがあり、
重力を感じさせない動きが素晴らしい。




別の作品で登場する大型の起き上がりこぼしのインパクトもスゴい。
どうやってこんなに精密にバランスを制御しているのか不思議だ。

客であっても店にお礼を言うのが自然な理由


店で買い物をしたときに
客が礼を言うことに拒絶反応を示すがいる。
お金を払っている側は店に対して
恩など感じる必要がないという考えなのだろう。


こういう人は金を払う側が立場が上だという意識があり、
レストランで店員に横柄な態度を取ったり、
自分が働いているときの鬱憤を晴らしたりする例も多い。


私は若い頃にコンビニでアルバイトをして
商品を渡したときにお礼を言って去る客が
店員から見ていかに気持ちのいい存在かを知ったので、
それ以来、レストランでもショップでも礼を言うようにしている。


そもそも客が店に対して例を言うのは
それほど不自然ではないように思う。




取引の原形は物々交換だ。
互いが希望する物品の価値が同じだと両者が認めれば
あとはそれらを交換するだけ。


魚の方が価値が高いとか、肉の方が優れているなら
この取引は成立しないことになる。




この際、おそらく互いに礼を交わしたはずだ。


この礼は「取引をしてくれたこと」に対するものであり、
どちらかが損や我慢をしたわけではない。
互いが承諾しなければこの取引は行えなかったわけで、
相手が交渉に同意してくれたことに対する感謝だろう。




ならばこの場合の肉が金銭に置き換わっても同じではないのか。
魚を差し出す側からすれば
その対価として金銭を受け取るのはごく当然であり、
ここには価値の差はないのだ。


取引というのは相手に拒まれると成立しないわけで、
相手の提案を断る権利は両者にある。
金を持っていても物やサービスを提供してもらえなければ
自分の希望は叶わないわけだから、
取引に応じてもらえたことに対する感謝は自然な行為だろう。




相手が提供するものと同じ価値の金銭を差し出しているだけなのに
なぜか自分の方が立場が高いというズレた認識は捨て、
取引成立に対する感謝として
気持ちよく礼を言えばいいんじゃないだろうか。

AirPodsを掃除できる専用のクリーニングキットが便利


AirPodsをはじめとするワイヤレスイヤホンがかなり普及したが、
毎日のように耳に挿す上にケースに出し入れするので
小さなスキ間にこまごまとしたゴミがたまる。


今までティッシュでがんばって拭いていたが、
ワイヤレスイヤホンにぴったりな掃除キットを見つけた。




スティックの一方からは柔らかいブラシが出るので
イヤホンを収納する穴の奥まで掃除できる。




反対側には歯ブラシがついたペン先のような部品が出るので
イヤホンの細かい部品を綺麗に掃除できる。


それほど高いものではないし、効率よく掃除できるので
ワイヤレスイヤホンを使っている人はチェックして欲しい。

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