プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


【謎解き感想】Frames

過去の名作というにはイマイチだった謎解きを遊び終わったあと、
同じパッケージに含まれる別の作品も遊んでみた。


リアル脱出ゲーム 感想その182
Frames



shop.tumbleweed.jp


これは過去作品を復刻した「TUMBLEWEED HITS」のひとつで、
8枚の透明なフレームを使って謎を解いていくもの。


問題ごとにどのフレームを使うのかを試行錯誤するが
わずかな手がかりから候補が絞り込めるようになっていて
その上で答えを導いていく作業が楽しい。
ひとつのフレームを何度も利用する点からも
その緻密な設計を味わうことができる。


ただ、付属の水性ペンのペン先が太すぎて
枠内に文字を書き込むのが難しかったり
作業をしている過程で文字が消えたりするので
もっと細い油性ペンの方がよかったように思う。


また、一番最後の問題に関しては妙に強引な解釈が必要で、
それまでの謎に比べて爽快感がなかったのも残念。




1時間10分ほどでクリアに至ったが、
最後以外の問題は十分に面白かったし、
4800円でまとめ買いできる4作品のひとつと考えれば
まずまずの内容だった。



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高校生のうちに将来の進路を決める難しさ





―――「エスプレッソ・コーラ」27巻より  


専門学校へ進学する場合はもちろん、大学であっても
学部や専攻を選ぶには卒業後に目指す
将来(多くは就職業界)が決まっていないといけないが、
これを高校卒業までに判断するのはなかなか大変だ。


高校2年にはおおよその方向性を決め、
各校のオープンキャンパスに参加する必要があるので
実際にはかなり早い段階で将来を見据えないといけない。


もちろん標準的な学部に進学して
大学に通いながら進路を決めていく方法もあるが、
そうなると早期に舵を切って準備していた学生と比べて
専門知識の習得期間が短くなるため、
今度は競争を勝ち抜く難易度が上がってしまう。


「そんなに早い時期に将来のことを
決められるわけがないだろう」という意見もわかるが、
早く決めた分だけ将来につながる努力に専念できるのも事実だ。



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ネイビーミッションのプロモーションビデオも作ってみました


これまた久しぶりにアップデートした
3D海戦シューティング「ネイビーミッション」についても
プロモーションビデオを新たに作ってみました。


これまで実況してくれた方の動画を観ても
やはり音楽に特徴や魅力を感じている人が多かったので
プロモーションビデオでもそのままBGMを使ってみました。


世界観と武器、敵やミッションなど
割と見せるところが多いので構成に悩みましたが、
90秒弱で綺麗にまとまったかなと自画自賛しています。



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ネイビーミッションも今の環境で遊びやすくなりました!


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つい先日、「フロントライン」を数年ぶりにアップデートし、
ありがたいことにニュースとして取り上げていただいたりしましたが、
ここへ来て3D海戦シューティング「ネイビーミッション」についても
解像度を自由に調整できる同様のアップデートを行いました。
こちらはたぶん18年ぶりです(窓の杜の更新情報より)。

アップデートを思い立った理由

フロントラインのアップデート作業で気力を使ったので
しばらくは休憩しようと思ったのですが、
あるVTuberの方が実況している動画をたまたま観て
「ネイビーミッションは今遊んでも普通に面白そうだぞ」と
自分の作ったゲームながらその価値を再認識した次第です。


また、3Dゲームということもあって
過去作品の中ではまだ新しい環境で作っていたため
そこまで苦労せずにアップデートできるのでは、と考えました。
結果的に、先日のフロントラインの改造で施した処理を
かなりの部分で流用できたことで時間が短縮できました。


実はウィンドウを一旦作成してからサイズを大きくすれば
ゲーム画面がそのまま引き伸ばされることに
フロントラインのアップデートの終盤で気づいたので
今回はウィンドウ拡大の処理は非常に実現できました。

苦労したところ

一番のネックは当時の音楽再生処理(DirectMusic)が使えなくなり、
MIDI形式の音楽ファイルを
WAVE形式に置き換えないといけないところでした。


フリー素材として配布されていた音楽ではあるものの
ネイビーミッションのBGMはどれも気に入っていて
激しい戦闘をしっかり盛り上げてくれる名曲ぞろいと思っています。


しかしMIDIファイルというのは単なる楽譜データのため
どのソフトで再生するかによって音色がかなり変わってしまいます。
いろんな変換手段を試したものの、どうしても
Windowsの標準機能で再生していた従来の雰囲気が出ませんでした。


音楽の聴き心地が変わってしまって
制作当時の雰囲気がなくなるのは絶対に避けたかったため、
いろいろと試行錯誤した結果、Windows上で再生したものを
そのまま同じパソコンで録音する方法を取りました。
ほぼ納得する仕上がりになったと思っています。

まとめ

エンドレスで得点稼ぎをするタイプの
フロントラインやバーガーメーカーと違って、
ネイビーミッションはステージに分かれた造りになっており、
敵の個性付けやミッションの構成にかなり苦労した覚えがあります。


当時は3Dゲームプログラミングの授業を受け持っていたので
学生たちに解説する技術の実験も兼ねており、
その過程でいろいろな試みを導入することができました。


2005年に公開して以来、本作も結構評判になり、
誰かが書いてくれたWikipedia攻略サイト
驚くほどの情報量になっているのを見て感心したりしました。


多彩な船舶や航空機が登場する幅広いミッションと
難易度の上昇に伴って緊迫感が加速する面白さを
ぜひ今の世代の人たちにも味わって欲しいと思います。



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フロントラインのプロモーションビデオを作りました


先日久しぶりにバージョンアップした「フロントライン」ですが、
紹介動画としては20年近く前に公開した
ただ録りっぱなしのプレイ動画ぐらいしかなかったため、
謎解きブログの経験を活かして専用のPVを作ってみました。


戦場の雰囲気に合う激しい曲調を
フリー素材の中から探していたのですが、
意外とピアノ曲が強く印象に残ったため
思い切ってそれを合わせてみました。



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