プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

紫外線に反応して勝手にサングラスになるメガネを買った

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子供の頃から日差しをまぶしく感じるタイプで
夏でも冬でもサングラスを使いたいのだが、
建物に入ったときにかけたままだと暗くなりすぎるし、
外したサングラスを持てあますのも難点だった。


かける・外すが頻繁だと非常に面倒だし、
だんだん億劫になってサングラスを忘れることも増えてしまった。


そんなとき、紫外線によって自動的に変色するメガネ用レンズ、
「トランジションズ(調光)レンズ」があることを知った。


www.paris-miki.co.jp


これなら外出中ずっとかけっぱなしでいけるし、
太陽光の強さに合わせて勝手に変色してくれる。


メガネの三城の店頭に行って聞いてみると
基本的にどんなフレームにも付けられるし、
度を入れるかどうかも自由に決められるらしい。


私は視力には問題がないので度のないタイプ(伊達メガネ)にして、
6色あるカラーの中から「サファイアブルー」を選んでみた。
注文から1週間ほどでできあがるという。
フレーム代金とは別に
レンズだけで2万5000円。結構な出費だ。


室内だとほぼ透明なので、メガネを受け取った段階では
本当にサングラスになるのか不安だったが、
外に出ると数十秒で濃い色に変わった。



変色する様子は動画の方がわかりやすいが、
「アハ体験」と同じで、実際の時間だと
よほどレンズを注視していない限り
周囲の人はあまり変化に気づかないだろう。


色の濃さは日差しの強さに比例し、
晴れた日だと一般的なサングラスレベル、
曇りだと目が見えるレベル(藤井フミヤぐらい)になる。


実際に使ってみると、色が濃くなる速度の方が早く、
透明に戻るには数分かかる印象。


高い買い物だったが個人的には非常に満足しており、
店に立ち寄るたびに外さなくていいのが本当に便利。


おそらく車を運転するときにも有益で、
強い日差しを浴びたときや時間帯によって
適切な濃さに変わってくれるだろう。

雑誌名を平気で隠す女性誌ばかりで区別できない

eclat(エクラ) 2019年 01 月号 [雑誌]


女性誌の表紙を見るたびに思うのだが、
ロゴの上にモデルが思い切り重なっていて
ちっとも雑誌名がわからないのだ。


どんな物でも商品名は一番重要な要素なのに
なぜか女性誌は平気で隠してくる。


代表的な雑誌をざっと並べてみる。

anan

anan(アンアン) 2019年 3月27日号 No.2144 [発表!2019年春、ananモテコスメ大賞] [雑誌]

Precious

Precious(プレシャス) 2018年 11 月号 [雑誌]

HERS

HERS(ハーズ) 2019年 4月号 [雑誌]

VOGUE

Vogue [US] September 2018 (単号)

Sweet

Sweet(スウィート) 2019年 3 月号

In Red

In Red(インレッド) 2018年 10月号

eclat

eclat (エクラ) 2019年4月号 [雑誌]

with

with 2018年11月号【雑誌】

MORE

MORE(モア)2018年7月号 別冊付録:貯まる女子のマネー“見直し”BOOK[雑誌]

BAILA

BAILA2018年6月号


最新号が出るたびに表紙の雰囲気が変わるのに
世の女性たちはよく間違えずに買えるなぁ、と感心する。

元スタッフが語る映画館で売っている食べ物事情が面白い

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これを読むと、映画館に行ったときに感じた疑問が
いろいろと解消される。
映画はせいぜい2時間ぐらいなわけだし、
もう飲み物だけに限定してもいいのでは、と思う。

不完全であろうと英語を使おうという姿勢が大切

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languagevillage.co.jp


日本人は完璧な英語力が身に付くまで
使おうとしない傾向にあるが、
何事もマスターするまでに未熟な状態を経由するのは当たり前で、
そこを嫌がっている限り上達することはない。


世界共通語としてあらゆる国の人が学び、
異なる母国語を持つ人の間で
英語が使われることが避けられないわけだから、
未熟であろうがどんどん使っていく意気込みが大切だろう。


また、下手な状態をバカにする人ほど学ぶ努力をしていない人間で、
初心者だった頃を経験している努力家たちは
過去の自分を見るような気持ちで見守ってくれる。