プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

音楽に合わせてCDドライブを開け閉めするだけのアイデアが面白い

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ハプニングが起こった瞬間を
音楽に乗せて行ったり来たりさせる演出を
ただCDドライブのトレイでやるというだけの企画。
ただそれだけなのになぜか笑ってしまう。


トレイが途中で引き返せるようにハードウェア的な改造を施し、
著作権問題をクリアするためにプロミュージシャンを呼ぶ。
そんな手間をかけているところがより面白い。

メルカリの出品者に寄せられた常識外れのコメントの数々が怖すぎて面白い

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とことん自分の都合しか考えていない自分勝手なコメントは
もはや不愉快を通り越して面白くなってくるし、
ブログ主の的確のツッコミが笑いを加速させる。


こういう独特な感覚を持っている人は
普段どんな社会生活を送っているのだろう。

教え方のうまいヘタはどこに原因があるのか

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TwitterやFacebookでシェアされまくっている資料だが、
教えることを仕事としている私としては
まさに納得できることばかり。


説明がうまいかどうかは、話者が聞き手のことを
どれだけ配慮しながら説明しているかによる。
スピードの調整や説明の補足、言葉の置き換えは
聞き手の様子を観察しながらリアルタイムで行うのが理想であり、
原稿をただ読み上げるだけの説明では
伝わりにくい理由がここにある。


説明が下手な人は話し手の都合と自己満足によって
聞いている側の様子を無視して暴走してしまうのだ。
知っている知識をアピールすることに気が向いてしまい、
わかりにくい言葉を好き勝手に使いながらドヤ顔で語ってしまう。


「物事を知っている・身に付けている」ということと
「それを説明できる・教えられる」ということは別で、
説明能力というものが
ひとつのスキルであることを認識するべきだ。

若いうちしかできないことなら、やっておいて損はない

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                 ―――「アニメタ!」4巻より


「入学前・入社前にやっておいた方がいいことは?」という質問が
よく高校生や就活生からされることがあるが、
正直、なんであれやっておけば役に立つことは多い。


今のうちに学習しておいて欲しいことはたくさんあるが、
意欲が湧くかどうかは人によって違うだろうし、
知っておいて欲しいこと全部を網羅するほどの時間もない。
それならやりたいと思うことにとりあえず手を出していく方が
結局は効率よく知識と経験を身に付けられる。


「役立つことが明らかなものしかやりたくない」、
「役立たないかもしれないなら無駄だ」と考えがちだが、
これからどんな人と出会ってどんなことをして
いつ仕事や趣味が変わるかもわからないので
予想される見返りによって内容を選ぶのはあまり意味がない。
たまたま親に言われてやっていた習い事が
10年後に役に立つこともある。


一番の悪手は「何もしないこと」だ。
何もしないのは楽だし簡単だが、
若さは永遠じゃないし、経験値の差はあとで響いてくる。

本物を見たことがない身分証に意味はあるのか

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運転免許証やパスポートなど
自分が持っているタイプの身分証はともかく、
それぞれの学校が独自に発行する学生証や
見せてもらえる機会のない警察手帳などは
本物がどういう物かを知らないわけで、
見たところでその真偽を判別することはできないはず。


身分を確かめたくて提示させたとしても
「それっぽいニセモノ」じゃないことを
どうやって確認すればいいんだろう。