プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


業務用の食洗機はわずか60秒で洗い終わる

業務用 ジェーシーエム JCM 食器洗浄機 JCMD-40U3 幅600×奥行600×高さ800m【配送先の店舗名or会社名を記載下さい】

我が家の食洗機はフル洗浄すると2時間近くかかるし、
おそらく家庭用ならそれぐらいが普通だろう。


先日行ったレストランでたまたまカウンター席に座ったとき、
スタッフが食洗機に皿を並べてカバーを閉じたあと、
しばらくしてすぐに開けてしまった。


「何か食器を入れ忘れたのかな」と思ったが、
食洗機からはもうもうと蒸気が上がっており、
スタッフは中の皿を次の料理に使い始めた。
つまりもう洗い終わっていたのだ。




調べてみると業務用の食洗機はどの機種も
たいてい1~2分ほどで終わるようだ。早すぎる。


もちろんそれに見合った設備やコストも必要なのだろうけど
家庭用とのあまりの違いに驚いた。



mclover.hateblo.jp

mclover.hateblo.jp

「リズム天国」の喪失感を埋めてくれる音ゲー「Melatonin」で癒されている

リズム天国 ザ・ベスト+


20年ほど前にゲームボーイアドバンス向けに登場し、
そのコミカルなノリと独特な世界観で
多くの支持を集めた「リズム天国」だが、
2015年に発売されたニンテンドー3DS版を最後に新作が出ておらず、
あの独特な面白さが体験できる機会を失っている。


音楽ゲーム自体は今でもリリースされているものの、
そのほとんどが画面端から迫ってくるノードが
手元のラインを通過するときにボタンを押す仕様ばかりで
「音ゲー」ファン向けの設計なのだ。
どのステージも曲と難易度が変わるだけで変わり映えしない。


「リズム天国」はそんな定番を大きく崩し、
リズムだけに特化してゲーム性に結びつけていることと、
各ステージのシチュエーションや見せ方に
いちいちセンスがあって笑えてしまうのが魅力なのだ。


あの面白さをもう一度味わいたく、
現行ゲーム機で再販されることを願っているのだが、
そんな中、そのテイストを感じさせる海外ゲームを見つけた。
それが「Melatonin(メラトニン)」だ。


store-jp.nintendo.com


残念ながら日本語に切り替えるオプションがなく、
メニューはもちろん各ステージのチュートリアルも
英語でしか表示されないのだが、
音に合わせてAボタンやLRボタンを押すだけなので
メッセージをまったく読まなくてもほとんど問題はない。




「リズム天国」と同様に画面にノードの表示はなく、
ステージごとに異なるシチュエーションを舞台に
リズムに合わせてキャラを操作していく流れとなる。


少し残念なことに操作に関する誘導が下手なので
いつどのボタンを押せばいいのかが初見ではわかりにくく、
各ステージとも1プレイを犠牲にしてコツをつかむ必要があるが、
やり方がわかるとリズムゲームの気持ちよさが漂ってくる。




夢の中を舞台にしているだけあって
いろいろな世界観が楽しめる上に
パステルカラーで描かれたグラフィックもかわいらしい。


「リズム天国」シリーズにはまだまだ及ばないが、
普段、音楽ゲームをプレイしない人たちが
ちょっとそれっぽい楽しさを味わえる作品。

謎解きブログ「100階建ての無人ホテル」のプロモーションビデオを作りました


nobodyhotel.hateblo.jp


昨日公開したばかりの謎解きブログ「100階建ての無人ホテル」ですが、
前作でいろいろ試したプロモーション活動のうち
効果的だったものはどんどんなぞっていこうと考えていて
まずはプロモーション動画を作りました。


曲は一新しつつも構成や見せ方は前作と同じです。
1作目で苦労しながら試行錯誤したおかげで
曲選びから映像作成まで2時間半ほどで完成させることができました。


自分でも割と気に入っているデキですが、
この動画をきっかけにして
謎解きブログに挑戦してくれる人が出ることを願っています。



www.gamer.ne.jp


プレスリリースも前回同様に送りまくって
無事、記事として取り上げられました。

謎解きブログ第2弾「100階建ての無人ホテル」をリリースしました


nobodyhotel.hateblo.jp


ブログ上でプレイできる謎解きゲーム、
「夜の小学校」を5年前にリリースしましたが、
最近またいろいろな人がクリアツイートをしたり
実況プレイをしてくれたりしたのを見てテンションが上がり、
「新作を作ろうかなぁ」という気持ちが強くなってきました。


ゲームの舞台をどこにしようか悩むところから始めましたが、
中学校や高校は前作とネタが被るので除外、
閉鎖空間ということで「電車」も思いついたけれど
8番のりば」のイメージが強いので除外。


そんなとき妻のアイデアから「ホテル」が飛び出し、
あえて非現実な建物を舞台にしてみようということで
客室が嘘みたいに多い100階建てのビルを思いつきました。


そこから必要になりそうなプログラムを組みつつ
使えそうな謎のアイデアや問題を考えていったのですが、
5年前とはいえ前作でさんざんアイデアを使ってしまったため
新しいネタがなかなか思いつかなくてめちゃくちゃ苦労しました。
ただ問題を解くだけでなく、そこに驚きが欲しいからです。


一旦作り始めたら寝ても覚めても謎作りばかり考えていて、
1週間ぐらいぶっ続けで作業しました。クタクタです。
今回も同じぐらいの数の問題を用意し、
平均的には2時間ぐらい遊べるボリュームになっているので
謎解き好きはぜひ遊んでください。
(できればクリアツイートもお願いします)

総アクセス数