プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


客であっても店にお礼を言うのが自然な理由


店で買い物をしたときに
客が礼を言うことに拒絶反応を示すがいる。
お金を払っている側は店に対して
恩など感じる必要がないという考えなのだろう。


こういう人は金を払う側が立場が上だという意識があり、
レストランで店員に横柄な態度を取ったり、
自分が働いているときの鬱憤を晴らしたりする例も多い。


私は若い頃にコンビニでアルバイトをして
商品を渡したときにお礼を言って去る客が
店員から見ていかに気持ちのいい存在かを知ったので、
それ以来、レストランでもショップでも礼を言うようにしている。


そもそも客が店に対して例を言うのは
それほど不自然ではないように思う。




取引の原形は物々交換だ。
互いが希望する物品の価値が同じだと両者が認めれば
あとはそれらを交換するだけ。


魚の方が価値が高いとか、肉の方が優れているなら
この取引は成立しないことになる。




この際、おそらく互いに礼を交わしたはずだ。


この礼は「取引をしてくれたこと」に対するものであり、
どちらかが損や我慢をしたわけではない。
互いが承諾しなければこの取引は行えなかったわけで、
相手が交渉に同意してくれたことに対する感謝だろう。




ならばこの場合の肉が金銭に置き換わっても同じではないのか。
魚を差し出す側からすれば
その対価として金銭を受け取るのはごく当然であり、
ここには価値の差はないのだ。


取引というのは相手に拒まれると成立しないわけで、
相手の提案を断る権利は両者にある。
金を持っていても物やサービスを提供してもらえなければ
自分の希望は叶わないわけだから、
取引に応じてもらえたことに対する感謝は自然な行為だろう。




相手が提供するものと同じ価値の金銭を差し出しているだけなのに
なぜか自分の方が立場が高いというズレた認識は捨て、
取引成立に対する感謝として
気持ちよく礼を言えばいいんじゃないだろうか。

AirPodsを掃除できる専用のクリーニングキットが便利


AirPodsをはじめとするワイヤレスイヤホンがかなり普及したが、
毎日のように耳に挿す上にケースに出し入れするので
小さなスキ間にこまごまとしたゴミがたまる。


今までティッシュでがんばって拭いていたが、
ワイヤレスイヤホンにぴったりな掃除キットを見つけた。




スティックの一方からは柔らかいブラシが出るので
イヤホンを収納する穴の奥まで掃除できる。




反対側には歯ブラシがついたペン先のような部品が出るので
イヤホンの細かい部品を綺麗に掃除できる。


それほど高いものではないし、効率よく掃除できるので
ワイヤレスイヤホンを使っている人はチェックして欲しい。

「謎解きガイドブック京都 -陰陽師が隠した宝物-」をプレイしました

テレビ番組発の謎解きをプレイしてから半月、
以前にも買った旅行ガイドブック型の謎解きに挑戦した。


リアル脱出ゲーム 感想その46
謎解きガイドブック京都 -陰陽師が隠した宝物-



これは京都方面の観光スポットの紹介とともに
現地にあるものを見て謎を解いていくガイドブックで、
以前プレイした東京版と同じシリーズのひとつ。


LINEで架空のキャラクターと会話しながら進めていくが、
このやり取りはあまり面白いものではなく、
妙に長文だったり、どちらも変わらない意味の選択肢だったりと
どうにも盛り上がりに欠けるので読み流してしまう。


観光案内に絡めた謎解きだが、実際に旅行しなくても
指示された場所に行けなくてもLINEに特定のキーワードを入力すれば
謎解きに必要な写真や情報が表示されるのはありがたい。
ただ、本に載っている文字や記号が
やたらと小さすぎる問題があるのは不便。


また、どの謎もヒントを要求できるので
解けなくて詰まるということはないのだが、
かなりモヤモヤする解き方の問題があり、
どうにもスッキリしないことがあるのも残念。




謎解き自体は3時間前後でクリアできるが、
観光スポットの解説に半分ほどのページを割いているので
現地に行かずに謎解きだけチャレンジするのは割高。


それよりも謎解きをきっかけに巡る場所を決めつつ、
観光に夢中になって情報を取りこぼしたものは
LINEで写真を取り寄せて埋める、というのがいいだろう。


謎解きという娯楽が一般に浸透して
こういう書籍が出ること自体は非常に嬉しいので、
ぜひいろいろな地方の謎解きガイドブックが出て欲しい。


mclover.hateblo.jp


無料でプレイできるオンライン謎解き公開中
nightschool.hateblo.jp

Disney+の視聴前に表示される謎の警告


動画配信サービスのひとつであるDisney+は
何かの作品を再生し始めると
レーティングや表現方法の注意書きが入る。




なるほど、喫煙シーンが含まれるのか。
最近はこういうのも厳しくなってきたな。




そうか、過激な暴力描写があるなら
あまり小さな子供には見せない方がいいかも。




「若干の強烈なシーン」?
これは一体どんな悪影響があって
どういう人が避けるべき内容なのだろう。


映画を観終わった後も
どの場面が強烈に相当するのかよくわからなかった。



mclover.hateblo.jp

mclover.hateblo.jp

総アクセス数