プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


自分を成長させるための格言と考え方

自分の実力よりも背伸びをしたときこそ成長する

―――「着たい服がある」4巻より 「生まれたときから能力は決まっていて あとから変えることはできない」という思い込みや 「どうせ失敗するなら努力したくない」という気持ちによって 今の実力以下のことにしか手を出さない人がいるが、 そういう行動原理で…

得している他人を妬むのではなく自分にも恩恵があると考える

誰かが優遇されていると妬む気持ちが生まれたり 不平不満を叫びたくなったりするが、 実は自分にも恩恵があることが多い。 給料をたくさんもらっている人は その分税金もたくさん納めることになるので 社会的には大勢の人のプラスに働く。 また、成果を出し…

文章化しようとしない人は周囲に負担と責任を押し付けている

blog.tinect.jp 保存する媒体が書類であろうがデジタルであろうが、 情報の形式としては文字が一番多いわけだから 情報を文章化する能力は今後も高い価値を持ち続けるだろう。 考え方を文章化できなければ忘れた段階で知識が消えてしまうし、 口で説明するば…

完璧を目指すよりも、まず終わらせた方が有益

Done is better than perfect. (完璧よりも、作業を終える方が有益)―――マーク・ザッカーバーグ どれほどクオリティが高くても 〆切に間に合わなければ「未完成」なのだ。 不満が残る状態でもとりあえず完成させておけば 時間の余裕に合わせて手直しをする…

「勉強ができない」とはどういうことなのか

note.com 受動的な過ごし方が染みついているために、 勉強中にすぐ意識が飛んでしまう高校生の話。 完全に落ちこぼれていた高校生が 勉強をする姿勢を会得していく流れにグッとくる。 問題点がどこにあるのかを鋭く見極めて 適切な対処を行った指導者の判断…

言っていることではなく、やっていることがその人の正体

言っていることではなく、やっていることがその人の正体――――――久田恵 他人に偉そうにアドバイスしたり、 今立てている計画を仰々しく発表したり、 夢見ている将来を得意げに語ったりするものの、 よくよく聞いてみると過去に成功した経験どころか チャレンジ…

説明能力が低い人の話のどこがわかりにくいのかを解説する

面接が苦手な学生が必ず悩むのが「説明力不足」だ。 文章であっても口頭であっても 発信側の説明能力が低いと受信側に負担がかかる。 逆に、テキパキとわかりやすく説明できる人は それだけで頭がよく、高い実力を持っている印象を与えるので 人望や信頼が集…

保護者だからといって適切な判断とアドバイスができるわけではない

職業柄、さまざまな状況の学生に遭遇するが、 保護者への依存度が高い場合や 保護者から干渉が強すぎる場合、いい結果にならないことが多い。 業界知識がないのに就職活動に口を出してきたり、 一般消費者としての視点で企業価値を判断したり、 30年も前の…

他人の好きなものをバカにする人は無視するに限る

―――「園田の歌」2巻より 周囲の目を気にして 自分の好きなものを隠す人がいるが、 他人の趣味や興味を否定するような相手を いちいち気にしても何の得もない。 他人の好きなものをバカにするような人が 正しい判断基準を持っている可能性は低く、 成功に至…

オンライン授業によって勉強する能力の有無があぶり出されている

2020年初頭からコロナ流行が始まり、 多くの学校、特に大学や専門学校などの高等教育機関で オンライン形式での授業が展開された。 そこから1年が経ち、進級や卒業、就職活動など それぞれの学習成果が求められる時期になると 例年に比べて多くの学生の達成…

すべての危険の中でもっとも大きな危険は何もしないこと

いかなる犠牲、いかなる危険を伴おうとも、 すべての危険の中でもっとも大きな危険は、 何もしないということである。――――――ジョン・F・ケネディ 何かに挑戦した場合、たとえ失敗したとしても 今後の改善や成長をするための経験が得られるが、 何もしなかっ…

自分にとって害になる相手には関わるな

悪い友と交わるな。卑しい人と交わるな。 善い友と交われ。尊い人と交われ。――――――ブッダ 自分の成長をさまたげたり 意欲を下げてくるような相手とは距離を置くべきだ。 わざわざ気を遣って関係を維持しても ストレスがたまるばかりで時間の浪費になる。 逆…

「役に立ちたい」という想いが自分を成長させる

「成長したい」と思ってる人の成長スピードは案外遅く、「貢献したい」と思ってる人の成長スピードに絶対敵わない。なぜなら、成長は1.困難な仕事の経験から7割2.的確なアドバイスから2割3.座学による学習から1割でもたらされる。貢献する人には全てが与えら…

怠け者で時間管理能力が低い人ほど「時間がない」と嘆く

本当に忙しい人よりも、実は暇な人の方が いつも「時間がない」と言っているものです。 要するに、忙しくない人というのは 怠惰で時間管理能力が低いのです。――――――ジム・ロジャーズ 本当に忙しい人に愚痴を言うような無駄な時間はないし、 いちいち忙しい状…

自信をつけたいなら、周囲ではなく昨日の自分と比べよう

成長というのは、他人と比較するものではありません。 あくまでも自分のなかでのことなのです。 あなたなりのペースでいいのです。 1日にひとつ、昨日の自分よりもできるようになったことを 積み重ねていきましょう。 1年後には別人のように 成長している…

評価される機会を避けていると永遠に不安に悩まされる

仕事が遅くて終わらない人が陥る心理として、 「評価されるのが怖い」というものがあります。 自分の仕事がどう評価されるのかが怖くて、 できるだけ自分の中の100点に近づけようとして ブラッシュアップを繰り返します。 しかしブラッシュアップすればする…

露出できるチャンスがあるならどんどん挑戦していくべき

学生であろうが社会人であろうが 自分に注目してもらえるチャンスがあるなら どんどん乗っていく方がいいと思う。 取材を受けたり作品を公開したり プレゼンテーションを行ったりなど、 自分の顔や名前を露出できる機会があるなら とりあえず挑戦しておいて…

マンガでも活字でも読書の価値は変わらない

姪が通う学校では通学電車でマンガを読むことが禁止されており、 持参できるのは小説など文字ばかりの本に限るらしい。 教科書以外の本はすべて禁止というならわかるが、 マンガだけがダメというのは 「マンガを読むという行為は為にならないから」 という判…

途中でやめたら、何をやっても1年生のまま

いまやめたら、何をやってもずっと1年生だぞ――――――斎藤洋介の父 smart-flash.jp 思うような成果が出ないとき、 一番簡単な解決法は「目標を諦める」だ。 目標を取り消してしまえば 自分の未熟さを味わわなくて済むし、 劣等感に苦しめられることもない。 し…

嫌われない先生になるのは簡単だが、それでは良い先生になれない

今まで受け持ってもらった先生を思い返すと ガミガミと口うるさい先生と 穏やかであまり怒らない先生がいた。 評価や指導が厳しい先生は 学生(生徒)から敬遠されることが多いが、 いざ先生という立場になってみると、 実は嫌われないように振る舞う方が遥…

「アルキメデスの大戦」の主人公に自分の理想像を見た

創作物のキャラクターはあくまで観客として眺めるばかりで、 ワクワクしながら感情移入することはあっても 自分の目標だと感じることはなかったのだが、 このたび「アルキメデスの大戦」を読んで 主人公の櫂 直(かい ただし)に自分の理想の姿を感じた。 彼…

情報を素早く文章化できる能力は社会でかなり役に立つ

「会社(学校)に入る前に 勉強しておいた方がいいことはありますか」 これは学生がする質問ベスト3のひとつだが、 ここへきて「短時間で文章化することが得意でよかった」と 実感することが増えている。 業務関係や学生から来たメールを読んで 自分の言い…

人間は、いつも周りにいる5人の平均をとったような人になる

人間は、いつも周りにいる 5人の平均をとったような人になる――――――ジム・ローン 学校でも職場でも私生活でも、 また、能力面にも収入面にも言えることだが、 人は同じ時間を過ごす周囲の人間を平均化した状態に落ち着く。 がんばる人と一緒にいる人は努力す…

人生の半分はトラブルで、残りの半分はそれを乗り越えるためにある

人生の半分はトラブルで、 残りの半分はそれを乗り越えるためにある――――――リンゼイ・アンダーソン 物事がうまくいかないことを嘆いたところで そのトラブルがなくなるわけではないし、 それならトラブルありきで考えておいて 前向きに解決に取り組む方が生産…

成果が出せない人は、能力か向上心か人望が足りない

仕事や勉強で思ったような評価が出ない人は 「できること」「やりたいこと」「やるべきこと」の 3つのバランスが崩れていることが多い。 「なぜ評価されないんだ」と憤慨する前に 自分に見直すべき問題点がないかを考える方がいい。 能力が不足している 一…

周囲からの扱われ方がその人の本質を決める

―――「ドラゴン桜2」8巻より 卵が先か、鶏が先か、という話になってしまうが、 周囲からの扱われ方が その人の本質を変えていくことがある。 標準より少し優れていた程度でも その部分を周囲から評価されることで自信をつけ、 より自分を磨いていくことで実…

人生は配られたカードで勝負するしかない

人生は配られたカードで勝負するっきゃないのさ――――――スヌーピー 自分の境遇や素質に対する不満ばかりを叫んで 成果が上がらない言い訳にする人がいるが、 配られるカードに差があるのは当たり前で、 要はそれをどう使って勝つのかがポイントなのだ。

文句が多い人ほど中身は空っぽだ

空き樽は音が高い―――日本のことわざ 中身が空っぽな人ほどいらないことをベラベラしゃべる傾向にあり、 その大半が不平不満や他人への批判だったりする。 思ったことをそのまま口から出してしまう人もこのタイプ。 最近だと「空のバケツほど蹴るとうるさい」…

チャンスは準備のない者には微笑まない

チャンスは準備のない者には微笑まない――――――ルイ・パスツール チャンスが巡ってこないことを 成果が出ない言い訳に挙げる人がいるが、 チャンスが来ないのは日頃の努力が足りないからだ。 チャンスを与えることができる立場の人は より成果を出せそうな人を…

学生のためのアドバイス本を期間限定で無料配布中!

学生に向けて書いたKindle本(定価350円)を 久しぶりに期間限定で無料配布することにしました。 成果を出す学生と出せない学生の違いが何なのかを 学生たちと接している教員の立場からまとめたものです。 勉強の意味とやり方、自分の価値を上げる方法、 …

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