プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

自分を成長させるための格言と考え方

学生にこそFacebookを活用して欲しい

もはやFacebookは中高年のオジサンだらけで 若者はTwitterやInstagramを中心に使っているとよく聞くが、 私としては学生や若い社会人にこそFacebookをオススメしたい。 私自身が2011年からFacebookを使い続けており、 自分が成長する上で一番有益だと感…

やるべきことを後回しにする先送り癖が未来の自分を苦しめている

―――「明日クビになりそう」1巻より 社会人でも学生でも 気が進まない作業を後回しにして 問題を先送りする人が珍しくないが、 いつか絶対にやらないといけないことなら 後でやっても今やっても負担は同じだ。 むしろ後回しにすることで周囲からの期待値を下…

学んだことは誰にも取られない

学ぶことの素晴らしいところは、 誰にも取られることがないってことだ。 ――――――B.B.キング すぐに効果が出るとは限らないが、 勉強しておけば何らかの形で役に立つことがほとんどだ。 たとえ勉強した内容を忘れてしまっても 一度勉強したことは理解や習得が…

消去法で仕事を選んでも満足できるはずがない

note.mu とあるゲーム会社の社長による投稿だが、 「安易に目指すな」というよりも 「後ろ向きな理由で目指すな」という方が正確だろう。 「◯◯ができないから」という理由で妥協し、 目標を変えたところでうまくいくはずがない。 世の中の大半の職業はそれに…

恥を恐れすぎて行動できずに損をしている人が多い

―――「恥をかくのが死ぬほど怖いんだ。」より 成功する自信がない。 未熟な状態を見せたくない。 怖がる気持ちを隠したい。 努力している姿を見られたくない。 実力が低いことを知られたくない。 結局、「恥ずかしい」という感情は 実力とプライドの間にギャ…

人は35歳以降に生まれた技術に抵抗を感じる

人間は、自分が生まれた時にすでに存在したテクノロジーを 自然な世界の一部と感じる。 15歳から35歳の間に発明されたテクノロジーは 新しくエキサイティングなものと感じられ、 35歳以降になって発明されたテクノロジーは 自然に反するものと感じられ…

相手のためではなく、自分の優越感を満たすために説明したがる人がいる

本来、教えるという行為は相手のために行うものだし、 聴く側の知識量や理解度を踏まえて配慮すべきなのだが、 ただ自分の立場や知識が上だということを誇示するために 説明する機会を作ろうとする人がいる。 経験したことがないのにアドバイスを語り始めた…

「べき」「せっかく」「はず」という言い方は独りよがりかもしれない

―――「ADHDの人のためのアンガーマネジメント」より 「○○すべき」「せっかく△△したのに」 「当然、◇◇するはず」という表現は 相手が自分の思い通りに動くことを前提とした言い回しだ。 その常識やルールや期待感は自分だけのものかもしれないし、 相手と感覚…

やる気があるから行動できるのではなく、行動するからやる気が出るのだ

―――「やる気クエスト」3巻より 「やる気」を行動のエネルギー源と考え、 やる気がたっぷり貯まるまで行動せずに待つ人がいるが、 実際にやる気が湧いてくるのは行動している最中なのだ。 つまり、やる気があるから行動できるのではなく、 行動するからやる…

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし ――――― 松浦静山 勝負に勝ったときには多少の運が絡んでいることもあるが、 負けたときには必ず何かが足りなかったのだ。 負けた以上は運のせいにするのではなく、 その敗因を振り返って力を付けていくべきだ…

簡単に内定がもらえる会社は同僚のレベルも低くなる

いよいよ今年度も就職活動が始まろうとしているが、 就活に前向きでない学生は 「内定がもらえるならどこでもいい」 「簡単に合格できる会社を受験したい」 などと考えてしまいがちだ。 しかし、そこには 努力なしに内定できる会社は同僚のレベルも低い とい…

手を出す本や映画の選び方

レビューを毎日追加できるほどには本を読んで映画を観ているが、 読者の方から「書籍や映画はどうやって選んでいるのか」と 質問が来たので答えてみる。 ネットで評判になっているもの 手を出すきっかけで一番多いのがコレ。 他人が薦めていると我慢できなく…

「仕事してる感」を出しているだけで実はほとんど何もしていない人がいる

―――「働かざる者たち」より 「仕事してる感」を出しているだけで 実はほとんど何もしていない人がいる。 若手に対してやたらアドバイスしてきたり 上から目線でウンチクを語ったりするので 新人のうちは仕事ができる先輩だと勘違いしそうになるが、 自分が徐…

反対するくせに自分では何もしない人たち

僕が最も苦手な人種は、大きな決定に対して「反対するだけ」の人たち。自らは何も企画しない、立ち上がらない、発案もない…なのに反対する時だけ大きな声をあげる。しかもその反対の声を上げた事を「大きな勇気」などとその人種らは応援し合うのです。笑本当…

完璧と思い込むことが成長と改善を止める

ある事柄が完璧だと決め込んでしまったら、 その事柄はそれ以上よくならず、 ライバルに追い抜かれるのをただ待つだけだ。 ―――「仕事は楽しいかね?」より 完璧を目指すことも自信を持つことも大切だが、 「これ以上変える必要はない」という考えは危険だ。 …

身も心もブスだった女性が美人との出会いによって浄化された話が面白い

twitter.com 周りを見下すことでプライドを保っていた人が ポジティブな美人に出会ったことで自分を見直した話。 前向きな努力家は見た目にも魅力的になるということ。 卑屈な性格で得なことはひとつもない。

行動しなかった者に「自分にもできた」などと言う資格はない

だれだって、後からだったら、何だって言える。 革新というのは簡単そうに見えるものなんだ、後から見ればね。 ―――「仕事は楽しいかね?」より 誰かの成功を知ると 「それなら自分にもできた」などと言う人がいるが、 「できた」と「やった」の間には巨大な…

新しいアイデアとは、新しい場所に置かれた古いアイデアである

新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ ―――「仕事は楽しいかね?」より ゲーム業界への就職を目指して 教え子たちはそれぞれの作品を作るわけだが、 新しくて個性的なアイデアをひねり出そうと 苦労している様子をよく見る。 し…

陰キャとパリピの差がどこにあるかを調べた結果が面白い

「陰キャ=陰気な性格の人」と 「パリピ=明るく人付き合いの多い人」の差が 体験ではなく考え方の違いにあるという調査結果が面白い。 学生の頃なんで嫌な思い出を反芻して死にたい黒歴史スパイラルに陥ったりする人と、パリピみたいにすぐに気分転換できる…

老害について書かれたスライドがズバリすぎる

老害について from Ken SASAKI わずか数ページにポイントがまとめられていて 「老害」になってしまう原因が、年齢ではなく 視野が狭く身勝手な点にあることがよくわかる。 また、自分が老害だと本人が気づかないところに この問題がなかなか解決しない原因が…

報われる保証がなくても挑戦していく

何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、 誰でも必ず挑戦するだろう。 報われないかもしれないところで、 同じ情熱、気力、モチベーションをもって 継続しているのは非常に大変なことであり、 私は、それこそが才能だと思っている。 ――――― 羽生 善治 先…

成長途中の未熟な状態を隠す人は成長しない

これから芸を身につけようとする人が、 「下手くそなうちは、人に見られたら恥だ。 人知れず猛特訓して上達してから芸を披露するのが格好良い」 などと、よく勘違いしがちだ。 こんな事を言う人が芸を身につけた例しは何一つとしてない。 ―――「徒然草」現代…

周りから嫌われる人の特徴

嫌われる人 別に聞いてもいないのに 自分の考えを述べて満足し 相手がどう思うのか考えずに 思ったことを口に出し 自分の想いを押し付けて 認められないと文句を言い 人の悪口ばかり言って 自分は何もしようとしない まわりに迷惑をかけていることさえ 全く…

質疑応答の時間に手を挙げなかったくせに、あとで質問しにいく人が嫌いだ

https://t.co/qoXkGgv4Xeこれ、洒落にならない。添付スライドは私の実体験。2005年、横浜にリナックス開発者を招いた組み込みシステム関係のイベントで海外から来た講演者を激怒させてしまったのは事実。#celfjp pic.twitter.com/CYOnKKhw6O— Satoru Ueda (@…

若いうちしかできないことなら、やっておいて損はない

―――「アニメタ!」4巻より 「入学前・入社前にやっておいた方がいいことは?」という質問が よく高校生や就活生からされることがあるが、 正直、なんであれやっておけば役に立つことは多い。 今のうちに学習しておいて欲しいことはたくさんあるが、 意欲が…

本気を出し惜しむと、いつか本当に出なくなる。

本気を出し惜しむと、いつか本当に出なくなる。 ―――――― 雑誌「宣伝会議」のコピー 「本気を出すのはカッコ悪い」と考える人が一定数いるが、 「本気を出せば俺だってできる」という逃げ道を 残しておきたいだけなんだと思う。 本気を出した状態がその人の限…

がんばることを恥ずかしがる人は理想なんて叶わない

先日仕事で関わった人が 「こんなやつとは働きたくない」というテーマで 挙げていたものが以下だ。 やりたいことをやれてないのに、 なりたいものになれてないのに、 周りの目を気にして がんばることを恥ずかしがるやつ まったく同意するばかりだ。 世間に…

女性に服を売れるようになった男性店員の話が面白い

note.mu 私はファッションにはまったく詳しくないが、 それでもこの記事を読むと この男性が前向きな試行錯誤を重ねて 販売スキルを手に入れていく様子がわかる。 苦手なことでもとりあえずやってみる、 改善できそうなことを試してみる、という姿勢が好まし…

自分の強みを再認識できるWebテスト「ストレングス・ファインダー」を受けてみた

自分が得意とする行為が何かを自覚することは大切で、 人より劣る短所を平均レベルまで補う努力をするよりも 人より秀でた部分を伸ばして活かした方が活躍の場が増える。 そもそも仕事はチームで行うわけだから、 自分の苦手な作業はそれを得意とする人にや…

勉強に関するアドバイス本を期間限定で無料配布中!

日々、学生と接する私が、勉強や就活に関して 若い人に意識して欲しいことを書いたKindle本(定価350円)を 期間限定で無料配布することにします。 発売してから2年が経ちましたが、 勉強ができる人とそうでない人の違いや、 どういう意識で毎日を過ごす…