制限された語数表現で書き直されたラダーシリーズにも
ある程度慣れてきたので、
最近は英語の児童書に手を出している。
英語圏の10歳前後の子供向けに書かれた本が中心だが、
それでもさまざまな表現が登場するので、相当に鍛えられる。
「見る」を表す動詞はlook、see、watchあたりが有名だが、
実際の洋書にはobserve(観察する)、peer(じっと見る)、
glance(ちらりと見る)、glare(にらむ)、peek(覗く)など
アクションの微妙な違いによって使い分けられている。
「HOLES」、「A to Z Mysteries」シリーズ、
「Marvin Redpost」シリーズ、
「Magic Tree House」シリーズなど
よく推薦される英語の児童書を中心に読んでいる。
覚えても覚えても忘れてしまう英単語だが、
読書を通して何度も見ることで慣れていくしかないだろう。