プチメタ3.0

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英語多読の入門者には「Curious George(おさるのジョージ)」シリーズが最適

Curious George (English Edition)


英語を勉強してしばらくすると
洋書の多読に挑戦することになるだろう。
文法や単語の知識がある程度身に付いたら
実際の英文にたくさん触れて浸透させるためだ。


ただ、簡単すぎる英語本だと訓練にならないし、
難しすぎると辛いばかりでなかなか進まない。
自分のレベルに合った洋書を探すのには意外と苦労する。


私自身もそういった経験があったが、
神戸市の電子図書館
いろいろな英語児童書を読みあさったときに
ふと手に取った「Curious George」シリーズが
英語多読にかなり適していると感じた。


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日本では「おさるのジョージ」という名前で有名なキャラクターだが、
ジョージがジャングルからやってきた「Curious George」が第1作というだけで、
それ以外の作品はナンバリングされておらず、
話の前後や予備知識が問われないようになっている。


そして、同じシリーズなのに
作品によって話の長さも複雑さもかなりの差があり、
それがおおよそページ数に比例するようになっている。
つまり、自分のレベルに合ったページ数さえわかれば
入門者でも中級者でも対応できる幅広さがあるのだ。


絵本なだけにどんどん読み進められて気持ちいいし、
嫌なことをするキャラクターが皆無なので読後感もいい。
どの本から読み始めても問題ない上に
大量のシリーズが出版されているので、
一度手を出せばしばらくは楽しめるだろう。