プチメタ3.0

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ルンバの最高級モデルを買った

ルンバ980 アイロボット ロボット掃除機 Wi-Fi対応 マッピング 自動充電・自動再開【Alexa対応】

AmazonのVINEメンバーという身分を活かして
今まで2台のロボット掃除機を試してきたが、
それぞれにこまごまとした不満があった。


そこで、長い販売歴があるルンバなら
ユーザーから寄せられるいろいろな不満を解決してきただろうから
ストレスを一番小さくしてくれるかも、と考え、
ついに「ルンバを買う」という結論に至った。


そういう目的なので妥協すると意味がないと思い、
最高級モデルである「ルンバ980」を選んでみた。
税込みで13万円を超える定価なので
買う決心がつくまでに数ヶ月を要した。



いざ買ってみるとこれが大変に満足するデキで
自分の選択が間違いでなかったという確信を得た。
使ってみた感触をまとめてみる。

Wi-Fi対応でスマホから遠隔操作できる

これまでのロボット掃除機もリモコンはあったのだが、
ルンバは家の無線LANにつながり、
スマートフォンのアプリ越しに操作することができる。

iRobot Home

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これが非常に楽で、曜日ごとのスケジュールも登録できるし、
思い立ったときに外出先から起動することもできる。


ゴミの貯まり具合や整備状態もアプリ上で確認できるので
管理面が劇的に楽になった。

カメラで部屋の形状と位置を把握する


今回のルンバは本体にカメラが搭載されており、
それによって部屋を立体的に把握してくれる。


これが相当正確に働いているようで、
ロボット掃除機でよく見かける適当に走り回る動きではなく
雑巾がけをするように端から順に掃除していく。


そのためか、可能な限りの範囲を
かなり短時間で掃除してくれる。



掃除し終わったときに送られてくるレポートで
移動した範囲がマップとして見れるのだが、
まさに部屋の形状がそのまま記録されていて驚いた。

踏破性能が高く、スタックすることがない

これまでのロボット掃除機は微妙な高さの段差で落ちたり
玄関マットを巻き込んで停止していたが、
ルンバは障害物に対する検知力・踏破力が高く、
グイグイ乗り越えるか素直に引き下がるかの判断が適切。


壁に強く衝突しないだけでなく、
誤ってコード類を巻き込んでも
ローラーを逆回転させて吐き出すのには驚いた。

マップが記録されないときは強制再起動で直る


あるときから掃除したエリアが見れなくなり、
それから数日間様子を見てみたり
アプリを再起動しても直らなかったのだが、
実はルンバ本体のCLEANボタンを
10秒間押し続けて強制的に再起動してみると直った。


何かトラブルが起きたときには
本体の再起動を試してみるとよさそうだ。

値段に見合う満足度は感じる

ルンバ980は掃除機としてはかなり高いが、
「部屋を掃除しなければ」という義務感や
掃除をするための時間を大幅に削減できることを考えると
値段に見合うだけの満足度を感じている。


うっかり安いモデルで妥協しそうになるが、
生活の質を改善してくれる意味では
ここにコストをかけるのはアリだと思う。

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