プチメタ3.0

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間違いやすいAppleWatchの存在意義

AppleWatchを買ったことを告げると
「どういう役に立つのか」とよく聞かれる。
発売以来、さまざまなサイトでレビューを見かけるが、
少し勘違いされていると思うところを書く。


一番大事なポイントだが、「AppleWatchは腕時計ではない」。
iPhoneの通知センターを
手首に巻けるよう独立させたアイテムなのだ。
(ラッキーなことに時刻も見れる!)

これがわかってもらえれば
●iPhoneを持っていない人
●iPhoneの通知をそんなに細かくチェックしない人
●腕時計が欲しい人
には価値がないことがわかるだろう。

「PCがあるならスマホはいらない」とか
「電話はガラケーで十分」などと
iPhoneを持たない(必要性を感じない)人がいるように、
AppleWatchを持つ必要がない人もたくさんいる。

買うのが正解か不正解かは人によって異なるわけで、
無闇に役立たないアイテムだと判断するのは乱暴だ。
自転車があれば不便がない生活をしているからといって
「車は役立たない道具だ」と非難するのはおかしい。

先日のAppleWatchレビューでも書いたが、
AppleWatchを買うと役立つ人は
●iPhoneの通知をこまめにチェックしたい人
●通知があったときに、さりげなく知りたい人
だと思う。
これまでのようにポケットやカバンから
いちいちiPhoneを取り出さなくて済む。

高機能なパソコンを起動するより
iPhoneを操作する方が楽なのと同じで、
iPhoneを触るよりAppleWatchを見る方が手軽なのだ。

パソコンの中のよく使う機能だけがスマホに移行したように、
iPhoneでよく見る情報だけが
AppleWatchに移行しているのだと思って欲しい。

そう考えるとわかりやすいはずだ。
AppleWatchは腕時計ではない。