プチメタ3.0

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自分の強みを再認識できるWebテスト「ストレングス・ファインダー」を受けてみた

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自分が得意とする行為が何かを自覚することは大切で、
人より劣る短所を平均レベルまで補う努力をするよりも
人より秀でた部分を伸ばして活かした方が活躍の場が増える。


そもそも仕事はチームで行うわけだから、
自分の苦手な作業はそれを得意とする人にやってもらい、
自分は他人よりうまくできることを担当すべきだ。


そんな考え方をもとに、
自分の強みが何かをアンケートの結果から分析してくれる
「ストレングス・ファインダー」というWebテストがある。
以前、友人が受けていたのを思い出して興味が湧き、
自分でも受けてみることにした。


www.gallupstrengthscenter.com


Gallup Strengths Centerのサイトに行けば
Webテストを受けることができるが、
テストを受けるたびにアクセスコードが必要となるため、
上記のサイト上で19ドル99セントで購入するか、
巻末にアクセスコードが付いた書籍を購入する。


reblog.hateblo.jp


20秒以内で答えなければならない質問が177問も続くので
30分程度とはいえ、なかなかにハードだったが、
テストを終えるとすぐに結果が出る。


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そして34の資質の中から
私が得意とする要素が以下の5つだとわかった。

1.戦略性

問題が起こる可能性を予測し、
目的に合った最善の道筋を発見できる。

2.最上志向

強みを伸ばすための努力にこそ価値を感じる。

3.親密性

未知の人と出会うことよりも
親しい人と深く理解し合うことを好む。

4.達成欲

目標に向かって前進する気持ちが駆り立てられ、
常に何かを成し遂げていないと満足できない。

5.責任感

自分がやると言ったことに対しては
何でもやり遂げようという強い気持ちがある。


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それぞれの項目の分析内容や行動指針については
オンラインや書籍でもっと詳しく読むことができる。
自分が普段から持っていた考え方が
テスト結果として提示されると自信が出るし、
苦手だとされる行為に関しては割り切る決心がつく。


分析結果について、占いなどと同様に
どの結果が出ても自分に当てはまっているように感じる
バーナム効果が働いているのでは、とも思ったが、
提示された以外の資質内容を読むとかなり違和感を感じるため、
ある程度、統計的に信用できるものなのだろう。


研修として社員に受けさせる企業もあるようだし、
ビジネスの場において自分の立ち位置を明確にしたいなら、
自己分析をする意味で受けてみることをオススメする。