プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


ピクミン3はストーリーモードをクリアしてからが本番だった


先日発売された「ピクミン3 デラックス」、
ストーリーモードが意外とあっさりクリアできたので
「面白かったけどこんなものかなー」と思っていたら
その後に登場したサイドストーリーやミッションモードが
やたらと面白くて久しぶりにやり込んでしまった。




クリア状況によって異なるメダルが与えられるのだが、
指定された条件を完璧に達成したときにもらえる
プラチナメダルの難易度が絶妙で、
「あともう少しだけがんばればなんとかなりそう」
というレベルに設定されている。




パーフェクトを取るためには
何度か捨てプレイをして、ステージ全体の配置と
どの順番で何の作業をこなすかをしっかりと組み立てる必要がある。
それでも毎回、制限時間ギリギリの状態になる。




この画面を見るために何度も失敗しながら
少しずつ行動計画を見直していくのだ。
1プレイわずか10分程度のボリュームなのに
クリアするのに何時間もかけたステージもあった。




そんなやりごたえのあるステージがかなりの数用意されており、
ストーリーモードの何倍もの時間を楽しむことができる。


今思えばストーリーモードはこれらの練習に過ぎなかった。
ピクミン3はミッションモードでこそ
良質なストラテジー要素が堪能できるゲームだったのだ。

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