プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


自分の実力よりも背伸びをしたときこそ成長する




―――「着たい服がある」4巻より  


「生まれたときから能力は決まっていて
あとから変えることはできない」という思い込みや
「どうせ失敗するなら努力したくない」という気持ちによって
今の実力以下のことにしか手を出さない人がいるが、
そういう行動原理でいる限りほとんど実力は伸びない。


また、「今はまだ早い」と挑戦するまで時間を空ける人もいるが、
待っているだけで実力が上がることはないので
後回しにした分だけ努力しなければ意味がない。


何もせずに上がるのは年齢だけだし、
時間が経つほど高い成長を期待されるので
結局は実力との剥離が大きくなる。


実力を上げたいなら
「がんばればなんとかできるかも」ということに
常に挑戦し続けるべきだ。


ギリギリ届く高さを正しく見極める判断力と
挑戦に踏み切る勇気こそが成長につながる。

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