プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

すぐやる、必ずやる、できるまでやる

f:id:IKUSHIMA:20190716161143j:plain

すぐやる、必ずやる、できるまでやる
          ――――――永守重信

たいていの事柄はすぐやる方が難易度が低く、
必ずやるという決心が周囲の信頼を獲得し、
できるまでやることで成果が出る。


ダラダラと先延ばしにしたり
なかなか踏ん切りをつけなかったり
すぐ諦めてしまうようだと成功するはずがない。


やるべきこと・やりたいこと・叶えたいことがあるなら
すぐやる、必ずやる、できるまでやる。

他人に教えることで知識が定着する

f:id:IKUSHIMA:20190628161342j:plain


何かの知識を得るために本や授業を受けても
「わかった気になっている」だけで
きちんと理解できていないことがよくある。


理屈を聞いてやり方を見せられても
自分で活用してみないと知識は浸透しないものだ。


そして活用する手段の中で一番難しいのが
「知識を持っていない相手に説明すること」である。


私自身、教員なので新しい知識や情報を学んでいく必要があるが、
それらを学生に伝えるときには
ある程度知っている内容であっても復習し、
いろいろな側面から解説できるようにしたり
何か聞かれても大丈夫なよう準備をしていく。


うまく説明することができた内容は自信にもつながるし、
アウトプットすることで自分で再確認することもできる。
他人に教えられるレベルになれば
本当に理解していると言えるだろう。

デキる社会人になるためのポイント集を5日間限定で無料配布中!

仕事がデキる人はどういう行動や心構えでいるのか、
そういったポイントをまとめたKindle本を
今日から5日間、無料配布したいと思います。


必要とされる社会人になるための31の決意
必要とされる社会人になるための31の決意


無料期間:6月30日(日)16時~7月5日(金)16時


年齢が高いだけでちっとも仕事ができない人がいる反面、
バリバリと仕事をこなせる若手もいます。
人材価値が高く、周囲から頼りにされる社会人を目指したい人は
ぜひ、この機会に読んでみてください。

一過性のモチベーションではなく、長期にわたって努力できるかが勝負

f:id:IKUSHIMA:20190624172315j:plain

雨だれが石を穿つのは、
激しく落ちるからではなく、
何度も落ちるからだ。
          ――――――ティトゥス・ルクレティウス・カルス


何かを行うモチベーションについて
周囲の影響を受けやすい人がいる。
熱い話を聞いた直後やる気がみなぎるが、
しばらくするとすぐに意欲がしぼんでしまう。


急に本や資料を集め出したり
無理して長時間それに取り掛かったりするものの、
集めた本を読み切らないうちに意欲が切れ、
すぐに別のことに興味がわいてしまう。


熱しやすく冷めやすいモチベーションでは
他人を上回る実力まで到達することができず、
何をしても中途半端な状態にしかならない。


大きな変化が感じられなくても
少しずつの努力を継続できる人が勝つのだ。

成功したいならリスクをとる必要がある

f:id:IKUSHIMA:20190620214207j:plain
blog.tinect.jp


評価を受けることが怖くて露出や発表の機会を避けたり
全力を出していないように振舞ったりする人が増えているが、
比較されたり評価を受けたりする覚悟のない人が
成功するわけがない。


世の中の有名人や成功者のほとんどが
たくさんの失敗や批判を経験しているわけで、
そういったリスクから逃げながらも
成功や評判だけ手に入れたいというのは無茶だろう。


記事中に登場する以下の意見には本当に同意する。

本質から言えば
「批判されないで成功する」「失敗せずにうまくいく」ことが、
そもそも不可能なのですから、
リスクをとらないことを美化しても、たいして良いことはありません。


また「自分はやれば出来る」と
“能ある鷹は爪を隠す”に近い思わせぶりな言動は、本当にダサい。

自分の活動は積極的にアウトプットし、
作品はどんどん公開していくべきだと思う。


「怖がり」なくせに「欲張り」な人が本当に多い。