プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、自己成長や資産運用、ゲーム作りに関することなど。


パソコン画面の端に大きな時計を表示しておくと時間管理がうまくなる


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エヴァメーター」は20年も前に公開したソフトだが、
職場のパソコンにも入れて今でも使っている。
自分で作って自分で重宝している作品のひとつだ。
パソコンの起動とともに自動で実行されるようにしている。


時計ならWindowsのタスクバーにも表示されているのだが、
小さすぎてわざわざ注目しないと読み取れないし、
開始時間や残り時間から意識がそれてしまうことがある。




しかしエヴァメーターぐらいの大きさがあれば
作業をしながらでも自然と時刻が目に入るし、
視線の移動も小さく、遠くても見えるので負担が少ない。


そのおかげで授業を進行するときも時間をうまく使えるし、
会議の予定が迫っていてもバタバタすることがない。




デスクトップ時計

デスクトップ時計

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残念ながらエヴァメーターはMacでは動かないので
代わりに「デスクトップ時計」というアプリを使っている。
マウスカーソルが近づくと透明になったり
時計越しにクリックできたりする部分も同じだ。


腕時計をしていても掛け時計があると楽なように、
パソコン画面の中に大きめの時計があると
時間を意識しながら動くことに慣れていくので
時間管理がどんどんうまくなるように思う。



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リーダー経験は買ってでもしろ


note.com


めちゃくちゃに納得できる記事。見つけてよかった。


私もこの5年間で職場でのポジションが3回上がり、
それに伴って求められる視座がどんどん高くなった。




「リーダー」と呼ばれる立場になって痛感するのは
たいていの仕事は1人でする方が楽だし、
人に頼むより自分でやってしまった方が簡単なのだが、
それだとできる量と速さと範囲の限界が近いということだ。


技術というのは専門的になればなるほど役立つ場面が限られるし、
あらゆる専門知識をすべて身につけることも難しい。
どれだけ優秀であっても身体はひとつしかないので
複数の作業を同時にこなすことはできない。




となると、他の人をうまく動かして並行処理できる人の方が
短時間で大きな成果を上げることができる
のは当然だ。
(このあたりは「ピクミン」を思い浮かべるとわかりやすい)


しかし「他の人をうまく動かす」のはなかなか難しく、
その作業に向いている人を正しく見極め、
相手が理解できるわかりやすい説明と
意欲を損なわない言い方で指示する必要がある。




単に上から言われた指示をそのまま下に流したのでは
わかりにくい部分や情報不足の部分が修正されないし、
理不尽な指示から部下を守る盾の役目も果たさない。


優秀なリーダーとは、やるべき作業の解像度を高め、
コストに見合わない業務を排除できる人のことだ。




さらに言えば、その業務に求められるのが
スピードなのか緻密な品質なのかを的確に見極め、
関わった人たちがもっとも評価されるゴールを
確実に実現するためのチェックや指示を行うべきだ。


また、トラブルが起きたときには
犯人探しや責任の所在を考えるのではなく、
どうすれば被害が最小限に収まるかを素早く判断して
目指していたゴールになるべく近い形で着地させることを優先する。




迷惑をかけた関係者には謝罪をしつつも
同じトラブルが起きないような仕組みを考え、
今後、似た状況で成功率が上がるように工夫していく。
(管理職といえば謝罪や責任を連想する人が多いが、
 それ自体には何の価値もないので重要ではない)


そのあたりを意識しながら
リーダーシップを発揮する機会を何度も経験すると
徐々に他の人を巻き込んで業務を片付ける腕が上がっていくし、
「この人と仕事をするとうまくいく」という印象が周囲に広がっていく。




そうなるとあらゆる場面で協力依頼が飛んでくるようになるし、
特別高い知識や技術があるわけではないのに
組織の中での評価はどんどん上がっていく。
リーダーが優秀だと業務の速度と成功率が高まるからだ。


1人で仕事をしたり、指示を聞いて動くだけの方が楽なのだが、
だからといってリーダーになる機会を避けていると
このあたりのスキルが身につかないため、
年齢が高かったり勤務歴は長いのに
周囲に対する影響力が低い存在になってしまう。




現場で働く中堅社員の中には
リーダーや管理職になりたがらない人も多いが、
単純作業の集合体である現場で
若手に負けないよう第一線を維持するのは難しい。


むしろ社内での人脈が広く、
いろいろな業務の関係性を知っているリーダー職は
若手や新任にはそう簡単に真似できないわけだから、
こちらを目指す方が生き残りやすいのだ。




リーダーシップを発揮する機会があれば
多少自信がなかろうと積極的に引き受け、
早いうちからリーダー経験を積むことをオススメする。


一度やってみると、これはこれで
やりがいのある面白い役目だとわかるはずだ。



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成長したいならアドバイスよりフィードバックをもらえ

もしその誰かが先輩や指導的立場にある人なら、
アドバイスをくれる人よりフィードバックをくれる人がいい。


アドバイスには責任がないが、フィードバックには責任が伴う。
アドバイスは一般論だが、フィードバックはあなただけのものだ。
アドバイスは単発だが、フィードバックは連続だ。


すでにあなたの周りにはアドバイスをくれる人は十分いるはずだ。
だからもうあなたにアドバイスは必要ない。


―――「無敵化する若者たち」より


どちらも有益であることには違いないのだが、
アドバイスというのは行動する前の注意や解説が中心なのに対し、
フィードバックはすでに行った作業を振り返って
良かった部分を評価し、改善点を指摘することが目的だ。


そのため、フィードバックによって
自分が取った行動の中の何が良くて何が悪かったかが明確になり、
次の似たような機会で前回より精度を高めることができる


逆に言えば、フィードバックが得られないと、
問題のある行為が自覚されないまま繰り返されたり
良質な内容が失われてしまったりする可能性がある。


確実に成長し、周囲に評価される可能性を高めたいなら
信頼できる人からのフィードバックは欠かせない。
事前のアドバイスばかりに目を向けるのではなく、
積極的にフィードバックをもらうようにしよう。



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どうにもならないことを悔しがるより気持ちを切り替えた方が得


意欲が低くて周囲のお荷物になっているのに
一人前に給料・評価をもらっている人や、
過失があったのにたいしたペナルティを受けていない人、
姑息な手段で利益を上げている人に対して
憤りや悔しさを感じることは誰でもあるだろう。


ただ、その問題がすでに必要な人に共有されていて
それ以上の対処をする権限を自分が持ち合わせていない場合、
キッパリと忘れて気持ちを切り替えてしまった方がいい。


いつまでもそのことを考えてイライラするのは
その人が原因で奪われる時間が増すばかり。
こちらがいくら憤慨しようが相手は1ミリも困らないわけで
考えれば考えるほど自分だけが損をする。


それならスパッと気持ちを切り替えて
自分が損をする度合いを最小にする方が得だ。


世の中には自分とは価値観の違う人間がいて
すべてが思い通りになる日は来ないのだから、
自分ができる範囲で十分手を尽くしたなら
それ以上悩んでも無駄だと割り切ろう。



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心底楽しんでいる人が一番伸びる

知之者不如好之者、好之者不如楽之者

(ある事を知っているだけの人は、それを好きな人にはかなわない。
 それを好きな人は、それを楽しんでいる人にはかなわない)


―――論語


何を勉強するにしても情報収集と理解、実践が必要になるが、
最低限ギリギリしかできていない人と
前向きに取り組もうとする人と
自分から興味を広げていく人では
最終的な到達点が大きく変わってくる。


成長が早い人というのは努力していないわけではなく、
実力を上げるための努力が苦にならなかったり
そこに義務感を感じていなかったりするのだ。


使える時間を全部使って自主的に掘り進んでいく人は
見ていない間も伸びていく植物のようなもので、
辛そうな雰囲気を感じさせずにどんどん成長していく。


逆に言えば、何かの分野に精通したければ
まず興味を持つこと、好きになること、楽しむことだろう。



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