プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


不完全な作品でもどんどん作る方が学びが進む






―――「薔薇はシュラバで生まれる」より  


どんな創作物にも言えることだが、
質の高いものが作れないからとチャレンジしない人より
不出来なものでもどんどん生み出して
他人に目に触れさせる人の方が遥かに成長が早く、
実際にクオリティも上がっていく。


クリエイターにとって物を作るときの経験値が一番大きいし、
他人の評価や感想を受けるのは
自分の感覚を修正する貴重な機会だからだ。


プライドを捨ててがむしゃらに作り、
恥を忍んで人目に触れさせてこそ一流のクリエイターになる。



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仕事を任されることをやりがいに思う人と損だと感じる人


仕事を任されることをやりがいに感じる人と
損だと考える人がいる。


確かに仕事の量が増えないように心がけて
ペナルティを受けないギリギリの働き方で給料をもらう方が
労力に対する稼ぎという意味では効率的かもしれないが、
1日のうち多くの時間を占める仕事に対して
そういった消極的な姿勢だと退屈で逆に疲れるだろう。


それよりも他人から頼りにされていることに誇りを持ち、
成果が上がるよう試行錯誤した方が
自分の能力を発揮する面白さが味わえるし、
「この人がいなければ困る」という状況を
たくさん作り出すことで承認欲求も満たされる。


仕事というものを苦痛で辛い作業ととらえ、
その我慢代として給料をもらっていると考える人は
むしろ毎日長時間の苦行を味わうことになるのだ。


どうせなら前向きにとらえて楽しんだ方が得だろう。



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「次もあなたと仕事がしたい」と思われる働き方をする

わたしはずっと前から、
「自分が誰かと仕事をしたら
 『次もあいつと仕事がしたい』と言わせよう」
というのがモットーだったんです。
それは自分の中に常に課していたつもりです。



誰かと一緒に仕事をしたときに
「次の機会でもまた関わって欲しい」と思われるのは
こちらが尽力したことが相手に認められ、
期待されていた以上の活躍ができたからだろう。


自分のことを頼ってくれる人が
どんどん増えるようにがんばりたい。



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不安を感じるのは悪いことが起きてからでいい


―――「ダーウィン事変」1巻より  


悪い状況を想定して事前に備えておくのは大切だが、
実際に問題が起きていないうちから不安になって
行動力が落ちたり悩む時間が増えるのは無駄だ。


たいていの場合、心配性の人より
大胆に行動できる人の方が成果が出る。



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成功者の多くが読書を勧めている


どの年齢層でも本を読む習慣が
ある人とない人できっぱりと分かれるが、
授業や課題で読書が強制されない社会人は
なおさら意識しないと読書量は増えない。


1日あたりに使える自由時間が限られている以上、
読書量を増やすには今まで何かに使っていた時間を
本を読む作業に割り当てるしかない


つまり読書と比べて重要度の低い作業を洗い出し、
それをやめるか減らして、代わりに本を読むのだ。
最初は辛いが習慣づくまでの我慢だ。
読書の価値が理解できるようになると意欲も湧いてくる。




実際、世の中で成功者と呼ばれる人の多くが読書を勧めるし、
著名人には読書習慣を持つ人が多い


本を読んだからと言って確実に成果が出る保証はないが、
読書をしている人たちの中から成功者が生まれるのなら、
まず本を読む習慣をつけて
そちらの層に入るのも悪くないんじゃないだろうか。



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