プチメタ3.0

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「地球人消滅からの超脱出」をプレイしました

美術館での謎解きの記憶がまだ残る中、
今度は「ドラゴンボール超(スーパー)」を題材にした
街歩きタイプの謎解きに挑戦した。


リアル脱出ゲーム 感想その12
地球人消滅からの超脱出


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realdgame.jp


この企画は全国各地で同時開催されているが、
今回は大阪でプレイすることにした。


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最初にゲームキットを買うためにナゾビルに出向く必要があるが、
大阪ナゾビルは下北沢と違い、
非常に地味な雰囲気で見つけにくかった。


また、JR線の最寄りである新今宮駅あたりは
下町感が強くてかなり空気が悪くなり、
プレイする前から妙な緊張感を味わうことになる。
(アニメイト周辺まで来ると急に安心できる雰囲気になる)


チケットは前売り券が2400円、当日券が2900円だが、
なぜかキットの引き渡し時間が区切られており、
前売りで買った場合もあらかじめ
引き取り時間を指定する必要がある。
自由なプレイ時間がウリの街歩きで
最初に時間が拘束されるのは残念。


今回は主にスマートフォンを使ってプレイする形式で、
参加者ごとに固有のURLが渡され、
問題を解いていくとストーリーが進んでいくようになっている。


その中で「ドラゴンボール」の世界観やキャラクターが登場するが、
謎解きにはほとんど無関係なので
マンガやアニメを知らなくてもほとんど問題ない。


専用のWebサイト上でプレイする形なので
何かのアプリをインストールする必要はないが、
セリフ表示やミニゲームが動作するせいかバッテリー消費が激しいので
モバイルバッテリーも持っておいた方がいい。


謎解きの大半はスマートフォンの画面に表示されるため、
目指すべき目的地が指示される場面では
地図アプリと切り替えながら見比べないといけないので
常にスマートフォンを使う形式はやや面倒に感じた。


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また、大阪版の舞台となる日本橋近辺は
飲食店は立ち食いやファーストフード系ばかりで
謎解きのためにゆっくり休憩する場所が見つからないので、
街歩きタイプの開催地としては不向きに思えた。


肝心の謎解きだが、スマートフォンを中心に展開されるためか
ゲームキットを利用した問題が少なく、
指示された目的地に着けばすぐに解けてしまうものや
SPI試験のようなミニゲームをやらされるばかりで
驚きを感じさせてくれる内容がほとんどなかったのが残念。


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最終的にクリアした画面を
チケットを購入したナゾビルまで持っていくと
成績に応じた認定証をもらうことができる。


最後まで自力でクリアできたものの
「斬新な発想の問題を解ききった」という達成感が感じられなかった。
これまでプレイしたリアル脱出ゲームと比べると
かなり満足度が低く、手応えも面白さも足りなかった。


次は「ある大劇場からの脱出」に挑戦した。

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