プチメタ3.0

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「絶望トイレからの脱出」をプレイしました

イクスピアリを舞台にした周遊型の謎解きのあと、
SCRAPが運営するナゾビルでのアトラクションに参加した。


リアル脱出ゲーム 感想その19
絶望トイレからの脱出


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mysterycircus.jp

これはナゾビル内の設置型アトラクションで、
2人組の参加者がトイレの個室に見立てた部屋に分かれて入り、
壁越しに協力しながら脱出を試みるものだ。


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今はSCRAPナゾビル吉祥寺でプレイすることができ、
30分ごとのスケジュールに区切られたチケットを指定し、
2600円でペアチケットを購入する。


ゲームが始まる前にそれぞれの個室に入り、
15分以内の脱出を試みる。


ひとつひとつの謎はそこまで難しくないのだが、
とにかく協力しないと解けないようになっているので、
お互いの状況を必死で確認しながら進めていく。


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この謎解きの分け方が絶妙で、
それぞれの個室にある物を合体させたり、
片方からもう片方に指示を出したりと、
協力しながら解決していく作業がとにかく楽しかった。


ひらめき力が同じぐらいの2人が望ましいが、
たとえ謎解き経験が薄くても
状況説明がうまい人となら
ストレスがかからず楽しめるだろう。


謎好きの人とペアを組んで、ぜひプレイしてみて欲しい。


次は大阪の地下鉄を使った移動型謎解きに挑戦した。

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