不思議の国のアリスを題材にした謎解きに非常に満足したあと、
ふたたびタンブルウィード製の謎解きを買ってみた。
リアル脱出ゲーム 感想その118
「ローラと失われた絵画」
これは冊子にシールを貼りながら答えを導いていく謎解きで、
「ナゾトキシールブック」というタイトル通り、
かなりの数のシールが付属している。
絵柄や世界観はかわいらしいが、
それなりに凝った問題が多く、謎解きに慣れていないと
解法をひらめくのに時間がかかるしもかれない。
シールを貼るという行為自体も楽しいが、
貼った場所が隠されて別の絵に変わるという
シールの特性がうまく活かされた問題が多く、
余すことなく綺麗に使い切る設計にも感心した。
最終的に1時間50分ほどでクリアできた。
第4話の後半の謎解きは腑に落ちない部分があってモヤモヤしたが、
全体的に個性的な解き心地で楽しかった。
大きな冊子を広げながら作業するので
2人ぐらいで一緒に考えながらプレイするなど
中級者が初心者をリードしながら遊ぶのにも向いていそうだ。
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