プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。


2019年に観た一番エグい映画は「スリーピング タイト」

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜 [DVD]

reblog.hateblo.jp


嫌な気持ちになるエグい映画がふと観たくなることがある。


わざわざ嫌な気持ちになる必要はないと思うのだが、
料理に唐辛子やわさびのような刺激物を入れるのと同じで、
恐怖感や嫌悪感がある種の刺激として働くのだろう。


そんな中、先日観た「スリーピング タイト」はなかなかの一品だった。


すべての合鍵を持つマンションの管理人が
特定の部屋に忍び込み、夜な夜なベッドの下に潜んで
女性が眠るのを待つストーカーの話。


平然とした顔で社会に紛れ込みつつ、
目当ての女性にどんどん干渉していくのが怖すぎる。
最後の最後まで嫌な気分にさせられるホラーの秀作だった。


ここ数年は「今年一番」と言えるほどのエグさに出会えてなかったが、
「スリーピング タイト」は2019年の一番に挙げてもいいかもしれない。


2010年 「告白
2011年 「ブラック・スワン
2012年 「冷たい熱帯魚
2013年 「縞模様のパジャマの少年
2014年 「ドッグヴィル
2015年 該当なし(次点「灼熱の魂」)
2016年「怒り
2019年「スリーピング タイト

総アクセス数