プチメタ3.0

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RGB値から補色を計算する方法(反対色とは少し違う)


ある色に対して色相環で向かい合う色を「補色」と呼び、
2色で互いに引き立て合う効果があるが、
これをRGBの値から計算する方法を学んだので
試しにプログラムで組んでみた。


基準色: → 補色:
 R 
 G 
 B 


計算方法:
基準色のRGBのうち最大値と最小値の合計し、
そこからRGBの各値を引いたものが補色のRGBとなる。


たとえばRGB(200,50,100)という色があった場合、
最大値200と最小値50を足すと250となるので、
RGB(250,250,250)から元の色を引いたRGB(50,200,150)が補色となる。


単純にRGB値を反転させただけの「反対色」だと
明暗まで逆転してしまうが、
上記の計算方法なら明るい色や薄い色とも
綺麗にフィットする組み合わせになる。



mclover.hateblo.jp

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