プチメタ3.0

刺激を受けた物事に対する感想や考察、資産運用や英語学習、自己成長に関することなど。

昔のドット絵はブラウン管テレビのにじみを計算に入れて描いていた


確かにファミコンやスーパーファミコン世代のゲームは
解像度が低く、鮮明さに欠けるブラウン管テレビで
もっとも効果的に見えるグラフィックになっていた。


「ドット絵」と呼ばれる画像は
中間色をうまく使って実際以上の色を表現していたし、
ピクセルは四角形じゃなく丸みを帯びて見えた。


HDMI接続で昔のゲームを遊ぶ
妙にガタガタのグラフィックに古臭さを感じるが、
単なる思い出補正ではなく、当時は本当に綺麗に見えていたのだ。