プチメタ3.0

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iPhoneを充電しているときだけ自動で通知音を消す方法


夜寝ているときにスマホの通知音が鳴ると
睡眠が妨げられて煩わしい思いをするが、
そんな通知を無効にしてくれるのが
iPhoneの「おやすみモード」だ。


特定の時刻に自動でオン・オフするようにもできるが、
寝る時間があまり定まっていない場合は不便だろう。


そこでiPhoneの充電を開始したら
自動で通知がオフになる
ようにするのはどうだろうか。
寝るときには必ずiPhoneを充電するという人は多いので
これなら就寝時間にうまく連動させることができる。

おやすみモードを設定するショートカットを作る


まずはショートカットアプリを開き、



右上の+ボタンを押す。




検索欄に「集中」と入れて
出てきた候補の中から「集中モードを設定」を押す。




おやすみモードをオンにする設定を作る。




同様の手順で、おやすみモードをオフにする
ショートカットも作っておく。

充電に合わせてオートメーションを作動させる


次に、このショートカットを自動で実行するために
画面下の「オートメーション」のタブを押し、



右上の「+」マークを押す。




充電器のカテゴリーを選択し、



充電ケーブルが接続されたときに即実行する設定で「次へ」を押し、
先ほど作った「おやすみモードをオンにするショートカット」を選ぶ。




これで充電開始に合わせて
自動的におやすみモードが設定される。




同様に、充電ケーブルが外されたときに即実行する設定で
「おやすみモードをオフにするショートカット」も設定。




これで充電をやめたときに
自動的におやすみモードが解除される。

例外的に通知して欲しいアプリを設定する

睡眠中だとしても緊急の電話や目覚ましのアラームなど、
設定を無視して音が鳴って欲しいものがあるので
必要に応じて制限から除外するアプリを設定するといい。




そこで設定アプリの中から「集中モード」を選び、



さらに「おやすみモード」を選んで



「通知を許可するアプリ」の中へ。




「追加」ボタンから「電話」や「アラーム」など
おやすみモード中でも通知して欲しいものを選択する。
これで必要な通知が聞こえないというトラブルは回避できる。