
学ぶべき立場の人ほど教えたがり、
教えるべき立場の人ほど学びたがる。
聞くべき立場の人ほど話したがり、
話すべき立場の人ほど聞きたがるのは面白い現象。
能力が低いほど自分を過大評価し、
能力が高いほど自分を過小評価することから来るのだろうな。
―――「行動する人に世界は優しい」より
相手の話を聞くべき場面なのに
自分のしゃべりたい欲求を抑えられない人がいる。
「語る気持ちよさ」に酔ってしまうのだろうが、
周囲に求められていないのに意見を述べるのは
優越感を感じたいという自分の欲求を優先しているのだ。
優れた人ほど腰が低くて謙虚だと感じることが多く、
周囲の感情を注意深く観察してから行動する。
自分を過大評価する人は空気も読めないのだ。