
以前、学園祭で教え子たちと作った揚げ物のレシピを紹介したが、
別の年度に同様に人気を博したメニューがもうひとつある。
それが「ねぎうす焼き」だ
はしまきに似た食べ物で食事というよりおやつの印象だが、
短時間で量産できるシンプルなレシピなので
どんどん焼いてどんどん売りさばいた記憶がある。
これも忘れてしまわないようレシピを公開しておく。
作り方
材料
- お好み焼き粉
- 刻んだネギ
- 水

1.
材料はネギと市販のお好み焼き粉だけ。
小麦粉でもいいが、お好み焼き粉の方が
粉自体に下味がついているので味が濃くなる。
(味が濃すぎるようなら小麦粉を混ぜて調整してもいいと思う)

2.
袋に載っている分量に従って粉と水を混ぜるが、
このときに卵はあえて入れない。
水と粉のバランスが結構シビアで、
ほんのちょっと水が増えるだけで
サラサラ具合がかなり変わってくるので
パンケーキのタネよりも少しゆるいぐらいにする。

3.
熱したフライパンに油を敷いてタネを広げ、
刻みネギを敷き詰める。フタはしなくてよい。

4.
縁がフツフツとして穴があき始めたら
フライ返しを使って裏返す。
お好み焼きなどと違ってすぐに火が通るので
焦げないよう適度なタイミングで再び裏返して完成。

5.
醤油だと少し味が濃いので、ポン酢をかけたり
麺つゆをお湯で薄めた出汁につけて食べる。
ネギが余ってしまったときに作ると
結構な量を消費できるので助かる。